(17:19)
ドル/円 104.83-88
ポンド/円 205.66-75
ポンド/ドル 1.9608-16
ダウ先物 12577(-57)

ポンド売りが加速。対ドルは1.97ドル前半から1.96ドル前半へ。対円では207円前半→205円台後半まで100ポイント超の下落となっている。朝方の英住宅ローン大手ブラッド・フォード・ビンクレー報道が蒸し返され株価が大きく下落、その他英金融機関にも波及するなど欧州株価が軒並み下落となっている。また、こうした株価軟調を受けてリスク回避の円買いも活発化している。

市場(史上)最強!!
FX(外国為替証拠金取引)専用テクニカルツール!!

WAVE FX!!




(16:12)
ドル/円 105.13-18 
ポンド/円 207.16-25 
ポンド/ドル 1.9698-06 
日経平均株価 14440.14円(+101.60)

材料難の中ポジション調整が中心の動きが続く。日経平均株価の上
昇や、日本の経済指標の発表はほとんど材料視されなかった。このあとの欧州時間では17:30にモーゲージ承認件数の発表がある。前回に統計開始以来過去最低(6.4万件)を記録していることからも内需の減少を懸念されており、事前予想を(6.7万件)下回った場合には、ポンド売りの一因に。英住宅ローン会社大手、ブラッド・フォード・ビンクレーCEO辞任の報道で、英金融機関に対する不安があり、悪材料には反応しやすい状況に。

市場(史上)最強!!
FX(外国為替証拠金取引)専用テクニカルツール!!

WAVE FX!!


2日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅高。10時時点では前週末の17時時点に比べ18銭の円高・ドル安水準の1ドル=105円26―29銭 前後で推移している。東京株式市場で日経平均株価が下げていることから、投資家のリスク許容度が低下するとの思惑で円買い優勢となっているようだ。10時 前の中値決済についてドル需要の偏りは指摘されなかった。 円は対ユーロで下げ幅を縮小。10時時点では1ユーロ=163円76―80銭前後と前週末の17時時点に比べ58銭の円安・ユーロ高水準で推移している。株安を受けて円に買い戻しが入り、円は対ユーロで下げ渋っている。

ユーロ(円)(2日、11:52) 163.73-163.77 +0.55 (円安)
ユーロ(ドル)(2日、11:52) 1.5533- 1.5536 -0.0019 (ドル高)
英ポンド(円)(2日、11:52) 207.87-207.96 -1.36 (円高)
スイスフラン(円)(2日、11:52) 100.96- 101.03 -0.31 (円高)
豪ドル(円)(2日、11:51) 100.40-100.47 -0.50 (円高)

市場(史上)最強!!
FX(外国為替証拠金取引)専用テクニカルツール!!

WAVE FX!!