<シリア>米国が大使館閉鎖、館員ら出国毎日新聞 2月6日(月)23時51分配信

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在シリア米大使館=シリアの首都ダマスカスで2011年12月、AP
 【ワシントン白戸圭一】米国務省は6日、安全上の理由により、シリアの首都ダマスカスの米大使館の活動を停止したと発表した。大使館を閉鎖し、フォード大使ら大使館員は既にシリアを出国したという。米政府は1月20日、シリアの治安悪化を受け、大使館の警備を強化するようシリア政府に要請していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000096-mai-int

管理人:そうですよね~。工作員さんやら傭兵さんやらを大量にシリアに送りこんでドンパチやれば治安が悪化しているように一応は見えますよ。
でもね、シリア国民は、欧米の金融ユダヤがいつも侵略したい国家を決めて、工作員を送り込んで騒ぎを起こさせて、そこにマスゴミの扇情記事を何度もプラスして世界の「のほほんとした人々」の目を欺き、戦争遂行を決定させる国連非難決議とやらを出しているのは、もう誰の目にも明らかなのですよ。
アメリカでも、イラン、シリアに対する干渉はやめろというデモが起きているでしょう。
そんなことよりも、金融ユダヤが、アメリカの国民の富を金融詐欺やら戦争やらで1929年に始まったインチキ恐慌をきっかけに吸い続け、今や吸うものがなくなり、飢餓や貧困が国民を襲っているさなか、オバマは誰に命令をされているんだか知りませんが、イランとかシリアのことを一生懸命に侵略の音頭をとっています。
一国の大統領が、自分の国の国民を顧みずに、侵略戦争に夢中になっているなんて、はっきりいって国務を投げ出していると言って過言ではありません。
今度のロムニーさんだってまったく一緒です。いつからか、アメリカの大統領は、誰がなっても金融ユダヤの仕事をするようになっているのです。
これは、金とか脅しとかの賜物ではありませんね。もっと深い関係であり、女性問題ではなく、奥さまや周囲にばれてしまったらそれこそ偉いことになる問題の強い絆であると思われます。

過去記事参照
「世界は同性愛者が支配する」
http://ameblo.jp/don1110/entry-11154291650.html

そんなわけですから、秘密はなかなか漏れてこないようになっています。
クローズアップ2012:対シリア決議案否決 中露、欧米に不信 リビア「後遺症」重く シリアのアサド政権に住民弾圧を停止させるための国連安保理決議案は10月に続き再び中露の拒否権で廃案となった。

【管理人:当たり前です。金融ユダヤのエゴでしかありませんからね。中国と、ロシアはそれに気が付いているんですよ。アメリカを支配している金融ユダヤは、常にイスラエルと連絡を取っており、西欧の金融ユダヤ人たちは、その指示通りに国連安保理で非難決議に賛成する手はずとなっているのですよね。国連は、戦争遂行決定機関と最初からなっております。】

中露には、リビアで市民保護目的の武力行使容認決議が、結果的に政権交代のために使われたとの不信感があり、リビア「後遺症」がシリアでの拒否につながった。

【管理人:そうですね。リビアのカダフィさんは、金融ユダヤによって殺されました。サルコジの納豆軍によるフライングは国際法違反としてカダフィ大佐の娘と二人のフランス人弁護士によって国際法違反として訴追されていますが、金融ユダヤは、この訴追も金と権力でうやむやにしてしまうでしょう。今までもそうしてきましたしね。】

一方、アサド大統領は辞任を求める外圧から一息ついた形だが、国内の混乱収拾のめどは立たず、硬軟織り交ぜた難しい対応を迫られる。【ニューヨーク山科武司、カイロ和田浩明】
【管理人:そんなことはありませんよ。シリア国民は、中国とロシアに感謝をしながらとても喜んでおります。くやしがっているのは、いつものように非難決議が出なかった金融ユダヤでしょうwww】

(ご参考)
「シリア国民国連安保理での対シリア決議の否決に歓喜」
http://ameblo.jp/don1110/entry-11157131136.html

 「決議案には武器禁輸も制裁もない。我々の提案はすべて、妥協の精神の下、取り下げたのに拒否権を行使された」。決議案採決後、ドイツのウィティヒ大使は記者団に残念そうに語った。
 中露の支持を取り付けるため妥協に妥協を重ねた欧米諸国にとって譲れない一線が、アサド大統領の退陣などを求めたアラブ連盟の行程表への「全面的な支持」だった。
【管理人:アラブ連盟?金融ユダヤ連盟の間違いでしょ?www】


国際社会として今後の連盟の対シリア行動を保障する意味で重要だったが、ロシアは最後、この文言まで弱めるよう求めた。「決議の根幹」(グラント英大使)であり、欧米側もさすがに譲歩できなかった。
 シリア中部ホムスでは3~4日、200人前後の住民が殺害されており、国際社会のメッセージを示すために「今日(4日)、採決するほかなかった」(ウィティヒ大使)事情もある。


【管理人:非難決議を確固たるものとしたいがためのテロ部隊の仕業に違いありません。それを政府軍がやったとかいっているお得意の戦争詐欺ですよ。アウシュビッツのガス室がなかったのと一緒ですね。5000人とか使者がいるとかいって水増しがばれてしまったのといっしょです】


(ご参考)
15929アラブ監視団、シリアのアサド大統領治世の現状を正常な状態、と観察!
(引用)


アラブ独裁国家の崩壊は1つまた1つと進行している、と見るべきで、イスラエル対抗人物の消去現象と読むべきであろう、独裁国の崩壊前の状況を認識する上で、この報告はレアなドキュメントだ、
シリア:アッ=ダービー監視団長の記者会見*2012年01月24日付 al-Hayat紙
■アッ=ダービー監視団長:シリアの反体制派の幻想は自分を惑わさない
【カイロ:ムハンマド・アッ=シャージリー】
 シリアにおけるアラブ連盟監視団の団長であるムハンマド・アッ=ダービー大将は、監視団が観察した死者数は136名であると発表した。死者はシリア政府、反体制側の双方の死者であり、死者数は監視団の報告書が対象期間とした12月24日から1月19日までである。

 アッ=ダービー団長は、昨日(23日)にアラブ連盟本部で開催された記者会見で、上記の死者数は諸般の爆破事件(訳注:2011年12月23日と、2012年1月6日にダマスカスで発生した自爆攻撃事件を指すと思われる。)の犠牲者を含んでいると述べた。同団長は、死者数と負傷者数を合計して報じているとして報道機関を非難するとともに、監視団がいる中で何件も虐殺が行われたとする反体制派の説を否定した。
(抜粋引用終わり)

http://blog.goo.ne.jp/thinklive/e/ff498c4575a13c2b1478bef151bcf9f3


 一方で欧米側は、ロシアが最後は譲歩して棄権に回る可能性がある、と読んでいたようだ。リビアへの対応に絡み中露が懸念を深めた「保護の責任」を、決議案の前面に出さなかったためだ。「保護の責任」とは05年の世界サミットで各国が合意した概念で、「国家は人々を大量虐殺などから守る義務があり、保護責任を果たせない場合、国際社会が武力行使を含めて対応」というものだ。


【管理人:真っ先に大量虐殺しているのが、アメリカ、イスラエル、その他西欧諸国の金融ユダヤ人です。そういうことをやっている仲間が、サミットで崇高だと思われる合意をしているのですね。聞いてあきれる、腹が立つというものであります。】


 安保理の対リビア決議はこの「保護の責任」に基づいてNATO(北大西洋条約機構)軍の空爆を容認。市民保護が目的だったが、結果的にNATOは継続的にリビア政府軍を空爆しカダフィ政権崩壊に結実した。


【管理人:結果的にではなくて、それがターゲットだったんです。正確に書きましょうね。あ!かけない?書いたら没になっちゃいますからね。金融ユダヤは、マスコミも抑え込んでおります。だから国際情勢を正確に理解できない人が増えるんですね。】


 中露は国内にチェチェンやチベットなどの少数民族問題を抱え内政干渉には敏感だ。リビア決議案では、欧米が主張する「保護の責任」に一定の理解を示し、決議案採決では拒否権を行使しなかった(棄権)。その後、NATO軍が激しい攻撃を続けたことに中露は「国内問題への介入だ」と反発。NATO軍の誤爆での市民犠牲者数の調査を求めるまでに硬化した。
 政府が反体制派を弾圧する構図はシリアもリビアと同じだが、欧米は対シリア決議案では、「保護の責任」を明記しなかった。先月31日の協議ではクリントン米国務長官が「『第二のリビアを生む』との懸念は誤りだ」と強調したのも中露の懸念を意識したためだ。だが中露の警戒感は強かった。
【管理人:金融ユダヤのスポークスマンのヒラリーちゃん頑張ってますねw】

 採決後、ライス米大使は「あきらめてはいない」と強調した。しかしシリア情勢が大きく変わらない限り中露の「後遺症」をぬぐい去るのは困難で安保理としての対応は難しい。当面各国・地域で制裁などの方策を探ることになりそうだ。


【管理人:制裁など全く必要ありません。必要なのは、制裁に隠れて侵略を繰り返している金融ユダヤの犯罪の暴露であります。】

 ◇対立の裏にイラン  シリア中部ホムスで大量の犠牲者が出たことは安保理決議採決直前ということから、シリア政府にとって最悪のタイミングだった。国営メディアは「反シリアの外国勢力とメディアによるでっちあげ」などと主張した。
【管理人:その通りだと思います。そんなに非難決議を採択することろに降ってわいたような都合のいい話はでてはきません。過去の歴史を見ても都合のいいことばっかりおきすぎます。陰謀と言わざるを得ないということが次々と発覚してまいります。】

 その意味でも安保理決議案否決にアサド政権が一息ついたのは確かだ。シリアの国営通信もニュースを速報。中露の国連大使の「バランスの悪い決議案」「各国の主権尊重が必要」といった発言のみを引用し、米欧のアサド政権非難発言は無視した。
【管理人:人権というのはとっても便利な言葉なんですね~。あの「目」が一番上に書いてあるフランスの「人権」宣言もあるくらいですから。詳しくは、各自でお勉強ください】

 シリアのジャファリ国連大使はこの日、アサド大統領が主張している自主的な政治改革路線の維持を訴えた。国際社会が内政に干渉することをけん制した発言だが、このままシリア軍が弾圧を継続するのも容易ではない。


【管理人:弾圧ではなく、武器と傭兵をシリアにどんどんと派遣して攻めてこられたら政府軍は立ち向かうでしょう?それを弾圧と言われたら本末転倒してしまうのです。】


これ以上の弾圧を続ければ、国際社会の批判は、拒否権を行使した中露にも向かうことになるためだ。両国はそれぞれのルートを使ってシリアに圧力をかける可能性がある。
 さっそくロシアのラブロフ外相は7日にダマスカスを訪問、アサド大統領と会談する予定だ。この際、シリア政府は反体制派との対話路線を示す必要に迫られるが、アサド大統領は1月の演説で離反兵士団体や武装住民を「武装テロ集団」と見なし、「鉄拳で打つ」とも明言している。平和的反体制派には対話姿勢を見せながら、武装反体制派への弾圧は維持すると見られる。


【管理人;ひどい書き方ですね。まるでプロパガンダです。】


 一方、欧米諸国とペルシャ湾岸諸国による一連のシリアへの圧力強化の裏に、シリアが歴史的に友好関係を維持するイランの問題が横たわっている。今回の安保理決議案を主導したのが、イランの核兵器開発疑惑に強い懸念を抱く米英仏独とサウジアラビア、カタールだったのもそのためで、シリアを封じ込めることでイラン・シリアの共闘態勢を弱体化させる狙いが見え隠れすることが対立の構図を複雑にしている。
【管理人:正しくは、「イラン、シリアを侵略したい」と付け加えるべきでしょうねw】


 欧米諸国はシリアに強い圧力をかける一方、ペルシャ湾岸バーレーンで政府軍がサウジやカタールなどの軍支援を受け民主化運動を弾圧した際、ほとんど何の対応もしなかった。欧米諸国は、イランと友好関係にあるシリアの住民弾圧は許さないが、イランの脅威にさらされるバーレーンの弾圧には目をつぶっている。
 安保理で対シリアの決議案を主導したサウジ、カタールにとって否決は痛手だ。しかし、両国ともイランの核開発計画を国家安全保障上の重大な脅威と捉えており今後も、アサド政権の退陣を実現させてイランのアラブ圏への影響力を弱める方策を進めると見られる。
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 ◆シリア情勢を巡る最近の動き◆
2011年
 3月25日 反政府デモ全土に拡大
 4月19日 アサド政権が非常事態法の48年ぶりの解除決定
   29日 米国が対シリア経済制裁発動
 8月 3日 国連安保理が武力弾圧非難の議長声明
10月 4日 国連安保理で武力弾圧を非難する決議案否決
11月12日 アラブ連盟がシリアの一時資格停止処分決定
12月12日 アサド政権による弾圧の死者が5000人超と国連が報告
   19日 シリアがアラブ連盟による反体制派との調停案署名を発表
   26日 アラブ連盟の和平監視団がシリア入り


(管理人:金融ユダヤのいうことを聞かない団長は(この方とても正常ですね)、正確な人数を報告したため監視団の活動は凍結されてしまいました)

2012年
 1月22日 アラブ連盟がアサド大統領の退陣を含む行程表に合意
 2月 4日 国連安保理で武力弾圧停止要求決議案否決
毎日新聞 2012年2月6日 東京朝刊


http://mainichi.jp/select/world/news/20120206ddm003030123000c.html?inb=yt