為替サヤ取りを参考にして売買している以前からの記録 です。


前回の記載 (1月5日現在)で約15,200円のプラスであると書きましたが、今週はGBPの突然の利上げ等が響き、大幅にEUR/GBPが下がった為現在は約5,000円のマイナスで今週を終えました。


図はここ5ヶ月間のEUR/GBPのロングポジション&EUR/USDのショートポジションの差を算出してその値の動きをあらわしたものです。※図の左が5ヶ月前、右が昨日のものとなっております。


1月12日現在EUR/GBP&EUR/USD http://stat.ameba.jp/user_images/0d/5d/10014382059.jpg


エクセルには日にちが書いていないので、わかりにくくて恐縮ですが、12月18日に約ー10で取引をはじめ、先週に約ー8.5になり、今週はー10.5で取引を継続している図となります。


来週以降の動きですが、今週大きく下落したのは、EUR/GBPが0.6692から0.6592とわずか2日間で100ポイント(約23,400円)も動いたことに大きな問題がありました。


これは先に記載しましたとおり、イギリスの利上げが大きな影響があったと思います。EUR/GBPの日足を見てみると、MACDは実践は底にきておりますが、シグナルはまだ下落する余地があるとチャートからは見て取れます。日足のMACDで今後発生する可能性が高いゴールデンクロスが起こった場合、EUR/GBPのロングポジションのみ追加で1万買い収益UPを狙っていこうと思っています。


MACDのゴールデンクロスは今週末ぐらいになるのではないかと考えています。


この取引は為替サヤ取り入門 を参考にしています。