本当に大きなマーケットインパクト以外はテクニカル分析で対応できると考え、通常はファンダメンダルな部分を基本的には考慮しないようにしています。


いろいろなテクニカル分析があるなかで移動平行線とMACDを使って売買を行っております。


上記2つを使うのは、基本的な分析方法であり、ある程度の精度が得られると考えている為です。


【移動平行線】


一定期間の価格の平均値を時系列的に見ていくのが移動平行線。相場全体の方向性を見ることが出来きます。


取引には短期移動平行線(10(週・日・時)移動平行線)と長期移動平行線(20(週・日・時)の二つを使っています。


【MACD】


Gerald Appel氏によって開発されたMACDは、2本の指数平滑移動平均線を使ったオシレーター分析とトレンド分析を組合わせた分析手法。

先行する線と遅行する線が重なり合ったポイントが、最も重要な売買シグナルであるポイントを示し、先行線が遅行線を上抜けば買いシグナルとなります。

上記2つを使う大きな理由はゴールデンクロスがはっきりしているということです。基本的な買い目はゴールデンクロスが発生した時にのみ行う予定です。




※私の考える大きなマーケットインパクトとは戦争やテロ、大地震、台風、津波等と考えている