おはようございます。

今週もよろしくお願いします。

先週末のNY市場の終りから一転、かなりの窓。

あんなに底堅い印象を与えていたのドル円の102円40銭近辺、
いとも容易く突き破るとは・・。

しかし、金曜日の戻り高値の102円20-30銭近辺。
この水準を意識されるだろう・。

テクニカルな仕掛けがあったようだ・・。

それよりも“ドル離れ”の動きに注意だろう・。

かなり通貨ごとに強弱がはっきりしてきたようだ・。

オセアニア通貨の売り気配・・。

対ドルでは、強含みの欧州通貨。


ただ、ドル円の下げにかかっているのか?

それとも、対円相場の崩れにかかっているのか、よくわからいない・・。

ひとまず下値トライか・・?


肝を冷やした・・。
でも戻りも弱い・・。

一進一退か、きっかけ待ちか?
胃が痛い相場だけは、間違いないようだ・・。


くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。



上記は、ドルインデックスとドル円の週足です