こんばんは。
アジア時間、前夜の米国株安の後遺症に悩まされ上値の重い展開に。
東京市場より中国株、インド株の下落の方がかなりきついようだ。

バトンが欧州に渡されても、その流れは継続。
21日付けの英フィナンシャル・タイムズ紙は「ニューヨークを本拠とするヘッジファンド、DB・Zwirn&Co・社が、傘下ファンドを閉鎖計画する計画である」との報道も加わり地合いは軟調へ・。

投資判断を見合わせ、投資先から資金の回収への流れが加速。
米景気減速の可能性が同国の経済指標の結果に市場参加者が希望と絶望の間をいったりきたり。
どうすればいいのか?
判断は材料は?

迷うばかり。


そして、午後7時ごろから中東情勢が怪しい動きへ!!!
トルコ軍の地上部隊、クルド人武装勢力掃討のためイラク領内に侵攻との報道!
あまり大きく取り上げていないが、週末。
敏感な金融市場は、その状況を見守っているようだ・・。



これからカナダの経済指標がある。
消費動向を占う上でも重要な指標。世界各国の1月の消費が力強い結果となっているデータ、カナダ中銀総裁の来月利下げ発言、原油高騰の中、行方が注目されるだろう。


今夜もちょっと不安・・。


では、またのちほど。
自宅より更新。