おはようございます。


1月の米消費者物価指数の結果が事前予想を上回る!


ハッピー!ドル買いへ。


その前にユーロがこける。ドイツの国内の金融機関の経営困難の報道。


ポンドもこける。英中銀の議事録で0.50%の利下げを主張の報道。

欧州株下げ止まる。


ニューヨーク市場の大方の参加者が揃うと円売りへ。


欧州通貨を襲った売りも一段落。反転しだす。

注目の米国株。


軟調地合いから始まる。一時▼100ドルを超す下げ幅。


またかなと思った。


しかし、ニューヨーク市場のお昼ごろから晴れ間へ。


ダウを始め米国株が、プラス圏へ回復!!


どよめき!


おぉぉぉぉ・。


インフレ懸念の台頭!!!!


原油高、金先物高、商品市場の高騰も後押しかな・・。


FOMC議事録公開は影響軽微・。



ダウは4日ぶりに反発して引けた。




原油は100.74ドル、一時101ドル台も
金先物も937.80ドルで引け、時間外でも947.30ドルマーク!



ユーロは対ドルで往来、ポンドもやや往来。



ドル円を始め対円相場は高値圏へ値を戻すが、週後半。



ちょっと中途半端かな・・。



では、この辺で・・。


退散します。




ありがとうございました。