どうも、くろすけですバイキンくん

 

今日はスワップについて。

 

スワップとは各通貨ペアの金利差調整額であり、プラスの場合は受け取ることができ、マイナスの場合は支払うことになりますコインたち

 

スワップの額やその付与の時間は各業者によって違いますが、

 

大体が、日を跨いで(NY市場のクローズ時間(サマータイムなら6時)に)保有していたポジションに対して付与されると思いますコインたち多分…笑

 

しかし、くろすけの使っているオアンダは、fx業者の中で珍しく、ポジションを保有した時から秒単位で付与されます時計

※実際の付与のタイミングは他の業者と同じく朝6~7時くらいで、あくまで起算点がポジション保有開始時という意味。

 

 

 

で、これがいいのか悪いのか。

 

これは扱う通貨やエントリー方向によって違って、結局は結果論だと思いますタラー

 

 

例えば、普通はドル円のロングでスキャルをやった場合、日を跨ぐことはまずないのでスワップは付与されませんショボーン

※「普通は」って書いたのはくろすけはスキャルのつもりで始めて、含み損を抱えてスイング気味になることが結構あるから(笑)

 

でも、秒単位で付与されるなら日を跨がずとも保有時間分のスワップが得られるキラキラということになるわけですラブ

 

しかーーーし!

 

逆に、ドル円ショートのスキャルをやる場合は、全く逆のことが起こります!!

 

つまり、当日中に決済しても保有時間分のスワップを支払わなければなりませんガーンハッ

 

 

ちなみに、くろすけの今月のスワップ実績はというと

 

 

 

-4,568円!! 

 

高っっっ!!!!

 

取引損益が28,000円弱しかないのに、スワップ-4,500円超って!!

※ちなみに過去にブログに記載している取引損益の合計と帳票のスクショの額が微妙に違うのは、ブログでは小数点以下を切り捨てているから。

 

 

上で結局は結果論ですと言いましたが、くろすけの場合結果論からいえばとりえずコスパはすさまじく悪い。笑

 

 

まぁスワップが付く方向だけにエントリーすれば問題ないんだけど、めんどくさいし取引が制限されすぎてやってられないチュー

 

それに、そもそも高額スワップ狙いの人は長期で保有するつもりだから、

 

その起算点が明日の朝からになるか、それとも数時間手前の現時点になるのかは多分あまり興味ないと思います(笑)

 

 

 

なので、秒単位での付与はメリットはあまりない、というかデメリットがでかい

 

のでお勧めはしませんグッハッ

 

 

 

ちなみに、それでもなぜくろすけがオアンダを使っているか。

 

それは、最初にFXの勉強をしたときに、オープンオーダーをチャートに表示できるっていいなぁラブって思って口座開設し、

 

単なる惰性でここまで来てしまっているだけですパー