バリの孤児院への社会投資 人を助けられるようにもっともっと稼ぐ | 社会投資家 竹井佑介日記

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投資を通して人々を幸せにする社会投資家竹井佑介ブログ

10/13のブログの記事


で、こちらバリの孤児たちの厳しい状況をお伝えいたしました。

お陰様で私のオンラインサロンメンバー中心に、たくさんのご支援いただきまして、誠にありがとうございました🎉

皆様からお預かりした支援金に、私からのお気持ちもお乗せして、バリのビジネスパートナーのオリムさんに送金させていただきました所、早速デンパサールの孤児たちに支援物資を届けてくださいました😊






食べるものにも困っていたようで、間に合って本当に良かったです!!





オリムさんが気にかけてくださっている孤児院は他にもバリ島中にあり、この後ヌガラ、シンガラジャ、東バリと、バリ島をぐるっと一周して、届けてくださるとのことです💪

この11月から学校が再開するとのことで、こちらに合わせて学習用具と食料を中心にお配りいただき、子どもたちも大変喜んでくださっているそうです😊

私たちは、ただ自分たちのためだけに稼げば良いというわけではないと思います。

社会投資家として、あるいは宇宙船「地球号」の一員として、投資や事業で稼いだお金の一部を、世の中のために使っていく…。

「投資を通して人々を幸せに」

こちらは弊社の企業理念でもありますが、私たち一人ひとりがこのような意識を持って生きて行くことで、世の中はもっと豊かになると思います。

自分が困った時に助けがいただける人生になり、巡り巡って自分も豊かになるという側面。

そして、自分がダメになったら、この子たちが路頭に迷うという責任感から、もっと頑張ろうと成長の糧に変えられる側面。





人生のあらゆる面において、同時多発的に成長し、豊かになっていける考え方と行動こそ、私が提唱する社会投資家として豊かになっていく神髄でもあります。

「与えるから(天より)与えられる」

というこの境地に、一人でも多く、そして一刻も早く、気づいていただける人を増やして参りたいと思います。


さて、一昨日は、NEXT LEVELで受託させていただいている研修事業の方で、デール・カーネギーの

「人を動かす」

をテーマに、3時間ほどウェビナーをさせていただきました。


こちら、

「人に動いていただくためには、どのようにしたらいいか」

といったことが語られている本書は、1937年に出版された100年近く読まれているベストセラーです。


10年くらい前に読んだ時は「普通のことが書いてある」といった軽い印象でしたが、改めて読み返してみると、


凄いことが書いてある!!


ということに気づきました。


同じものを見たり聴いたりしても、年齢を重ね、経験を重ねて器が広がったり、磨かれたりすることで、受け取れるものが全く違ってくるということは知っていましたが、改めてそれを自分自身で感じることができました。


この著書に書いてあることの中で、最も重要なことは

「相手の自己重要感」

だと書かれています。


皆さんもご自身の経験の中で、

「嫌々やらされながら生み出したもの」

で素晴らしい成果が出たものは、何一つ無いということに気がつくのではないでしょうか?

それは自分だけでなく、他の人にとっても同じです。


相手に間違いがあった時に、如何に自分自身でそれが間違いであることに気づいていただくか。

お仕事を依頼する時に、如何に相手が進んでその仕事をやりたいと思っていただくか。

それがマネージャーやリーダーの仕事でもあります。


事業をされている方、部下を持たれている方、チームでプロジェクトを進められている方で、まだこの「人を動かす」を読まれたことが無い方は、是非読んでみてください。
また私のように、久しぶりに読んでみたら、新たな発見に目から鱗だった…ということにもなるかと思いますので、既読の皆様も、対人マネージメントに課題を抱えていらっしゃる場合は再読をお勧めいたしますウインク




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