【FXの教科書】FX初心者のための入門ブログ ~おすすめ業者や口座を紹介~ -9ページ目

ダブルボトム・ダブルトップ

ダブルボトム・ダブルトップの基本


ダブル・ボトムとは?


底値圏で出現すると相場が反転しやすいチャートのパターンです。
同じ高さの底値が2つあることからダブルボトムと呼ばれています。
(※底値が3つある場合はトリプルボトムと呼びます。)

安値と安値の間にできた山(高値)を「ネックライン」といい
ネックラインを抜けると買いのサインです。



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ダブルトップとは?


天井圏で出現すると相場が反転しやすいチャートのパターンです。
同じ高さの高値が2つあることからダブルトップと呼ばれています。
(※高値が3つある場合はトリプルトップと呼びます。)

高値と高値の間にできた谷(安値)を「ネックライン」といい
ネックラインを抜けると売りのサインです。



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以上で、基本的な形成方法や、

買いサインと売りサインがお解かりいただけたかと思います。




ダブルボトム・ダブルトップの利用法


それでは、実際のチャート表(過去)を使って『ダブル・ボトム』を形成してみます。


通貨ペア  :ポンド/円

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(1)下降を続ける相場が反転するポイント(1つ目の谷)
(2)上昇を続ける相場が反転するポイント(ネックライン)
(3)下降を続ける相場が反転するポイント(2つ目の谷)
(4)ネックラインを超えると『ダブル・ボトム』の完成(買いサイン)  
    



これは、皆さんに解りやすく『ダブル・ボトム』ご案内する為、
過去の相場でポンド/円に形成しています。



あまりにも、立派にできた『ダブル・ボトム』でしたので、
仮にこの時注文を入れていたら・・・と思うようになりました(笑)



ということで、
以下のようになりました。

(4)のポイントで買い注文(152.146)を、1万通貨取引
していて、ブレイクスルー後の初めての反転ポイント(154.844)
で約定となった場合は以下のようになります。



※計算を解り易くするため2円の差とします。

1万通貨の場合  +  2万円
10万通貨の場合 + 20万円
100万通貨の場合+200万円



となりました^^


為替は基本的に見えない敵!?と向き合っているものです。。

その見えない敵をチャートを駆使し、テクニカル分析する
ことにより、皆さんの投資の手助けになるのではないでしょうか?



テクニカル分析に適したFX業者


テクニカル分析に最適な3社です。それぞれチャートシステムに魅力があり、トレーダーに人気です。


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FXテクニカル入門 目次


テクニカル分析 基本指標用語
テクニカル分析によく使われる指標
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • 一目均衡表
  • パラボリック


テクニカル分析の基礎
テクニカル分析における基本的な3つのポイント


チャートの種類は トレンド系 と オシレーター系 の2タイプある

トレンド系
  • ローソク足 ・・・一定期間の四本値を表したもの。
  • 移動平均線 ・・・一定期間の価格の平均値を表したもの。
  • 一目均衡表 ・・・相場の方向性や転換点を表す。
  • パラボリック ・・・トレンド追随型のチャート。

オシレーター系(保ち合い相場に有効)
  • RSI ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
  • ストキャスティクス ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
  • ボリンジャーバンド ・・・上下に2本づつの線を引いた帯状の範囲内で価格が推移するとされる指標。
  • MACD ・・・主にトレンドの転換や相場の方向性を測る。


代表的なチャートパターン
ヘッド・アンド・ショルダー ダブルトップ・ダブルボトム 三角保ち合い
ヘッド・アンド・ショルダー ダブルトップ 三角保ち合い
逆ヘッド・アンド・ショルダー ダブルボトム 逆三角保ち合い



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ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの基本


ボリンジャーバンドとは


投資判断に非常に役立つオシレーター系テクニカル指標の一つ、ボリンジャーバンド。
いくつかあるテクニカル指標の中でも、無視できない指標のひとつです。



ボリンジャーバンドとは、一言で言ってしまうと

「相場の反転するポイントを知るためのテクニカル指標」で、

ジョン・ボリンジャーという人が開発した手法。


主に相場の下限と上限を知るのに用いられ、売り買いのタイミングを決定するのに役立ちます。



ボリンジャーバンドの計算方法についてですが、特に知らなくても大丈夫です。
業者の取引ツールに標準装備されていることがほとんどですので、

いちいち自分で計算する必要はありません。



それでは、まず下記の図をご覧ください。


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これは、ボリンジャーバンドを簡素化した図です。



3本の線がありますが、真ん中の黒いラインが相場の推移を表すもの。
そして、上限ライン(一番上のオレンジの線)のことを「抵抗線」、

下限ライン(一番下のオレンジの線)のことを「支持線」といいます。



そして、相場の推移が下限ラインに近づいてきたら、

その通貨が売られすぎているということを表します。
つまり、「買いのサイン」が出ているということ。
この図で言うと、①と③のポイントがそれにあたります。



逆に、相場の推移が上限ラインに近づいてきたら、その通貨が買われすぎているということを表します。
つまり、「売りのサイン」が出ているということ。
この図で言うと、②のポイントがそれにあたります。



実際どのように取引を行なうかと言いますと、

この相場の場合だったら、①のポイントで買い注文を入れ、

②のポイントまできたら①で買った通貨を売る、という感じになります。



もちろん、上限ラインや下限ラインを抜けてしまうこともあります。
毎回毎回ボリンジャーバンドの範囲内に収まるというわけではありません。

しかし、レンジ相場に入った時はボリンジャーバンドの範囲内に収まりやすいです。



レンジ相場とは、

一定の範囲内を行ったり来たりする相場状況のこと。(「ボックス相場」とも呼びます)
この図も、まさにレンジ相場状態です。



あとは、上限ラインと下限ラインのバンド(幅)も重要
バンドが縮小してきた場合、上限や下限のラインを抜けてしまう可能性が高まります。



逆にバンドが拡大してきた場合は、

上限・下限ラインまで相場が推移したところで反転する可能性が高いので、

下限ライン付近まできたら素直に買い、

上限ライン付近まできたら素直に売る、

という形で取引を進めるのもよいかと思われます。


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テクニカル分析 基本指標用語
テクニカル分析によく使われる指標
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • 一目均衡表
  • パラボリック


テクニカル分析の基礎
テクニカル分析における基本的な3つのポイント


チャートの種類は トレンド系 と オシレーター系 の2タイプある

トレンド系
  • ローソク足 ・・・一定期間の四本値を表したもの。
  • 移動平均線 ・・・一定期間の価格の平均値を表したもの。
  • 一目均衡表 ・・・相場の方向性や転換点を表す。
  • パラボリック ・・・トレンド追随型のチャート。

オシレーター系(保ち合い相場に有効)
  • RSI ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
  • ストキャスティクス ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
  • ボリンジャーバンド ・・・上下に2本づつの線を引いた帯状の範囲内で価格が推移するとされる指標。
  • MACD ・・・主にトレンドの転換や相場の方向性を測る。


代表的なチャートパターン
ヘッド・アンド・ショルダー ダブルトップ・ダブルボトム 三角保ち合い
ヘッド・アンド・ショルダー ダブルトップ 三角保ち合い
逆ヘッド・アンド・ショルダー ダブルボトム 逆三角保ち合い



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ゴールデンクロス・デッドクロス

ゴールデンクロス・デッドクロスの基本


ゴールデンクロス・デッドクロスとは


短期の移動平均線と長期の移動平均線の2本の移動平均線が交わった時点のこと

「トレンドの転換」になる場合が多く見られます。


平均線には、
短期の移動平均線として「25日移動平均線」
長期の移動平均線として「75日移動平均線」
を使用するのが一般的です。



ゴールデンクロスについて


「短期の移動平均線」が「長期の移動平均線」を
下から上に突き抜けた場面です。
一般的に「買い」のサインです。


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デッドクロスについて


「短期の移動平均線」が「長期の移動平均線」を、
上から下に突き抜けた場面です。
一般的に「売り」のサインです。


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ゴールデンクロスが出現した場面からは、上昇トレンドを形成する場合が多く、

デッドクロスが出現した場面からは、下降トレンドを形成する場合が多いのです。

「ゴールデンクロスが出たら買い」、「デッドクロスが出たら売り」
といった判断ができます。





注意点


ゴールデンクロス・デッドクロスにも「騙し」が存在します。
ゴールデンクロスが出現した後下落
デッドクロスが出現した後上昇
このようなことが起きるので過信は禁物。
ゴールデンクロス・デッドクロスのみで売買することは非常に危険だと言えます。



ゴールデンクロス・デッドクロスの利用法


どんな場面からゴールデンクロス・デッドクロスが出現したのかで判断


「急騰・急落時に出現したのか?」
「ゆるやかなトレンドから出現したのか?」
といった出現した場面によっても信頼性が変わってきます。


急騰・急落時よりも、ゆるやかなトレンドから出現したほうが、信頼性が高いと言えます。
急騰・急落時は短期の移動平均線が大幅に上がり下がりし、長期の移動平均線とクロスしやすいからです。


短期の移動平均線が本来の役目をしなくなっている時は、
出現したクロスも機能しにくいと言えます。


他のテクニカル指標と組み合わせて分析する

他のテクニカル指標と組み合わせて、
ゴールデンクロス・デッドクロスを「一つの判断材料」として見ることが大事
です。


ゴールデンクロス・デッドクロスの出現場面を考え、
他の指標と組み合わせて判断することで上手にシグナルを活用しましょう。



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チャートの種類は トレンド系 と オシレーター系 の2タイプある

トレンド系
  • ローソク足 ・・・一定期間の四本値を表したもの。
  • 移動平均線 ・・・一定期間の価格の平均値を表したもの。
  • 一目均衡表 ・・・相場の方向性や転換点を表す。
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RSI について

RSIの基本


RSIとは


RSIとは、Relative Strength Indexの略で、「相対力指数」とも言われるオシレーター系の指標です。

相場の売られ過ぎ(Over Sold)」や「買われ過ぎ(Over Bought)」を測定する

代表的でオーソドックスな指標として広く利用されています。


RSIの見方


RSIは0~100までの数値で表され、ローソク足チャート等と照らし合わせながら見ます。

一般に20~30以下だと「売られ過ぎ」、70~80以上だと買われ過ぎ」と判断できるとされています。


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上図では緑線がRSIを表し、70%以上が買われすぎ、30%以下が売られすぎを示します。

上の図は3年間という比較的長期間の相場を見たものは精度が高くみえます。



ただし、もう少し短い期間のRSIを見たり、大相場を形成する過程のRSIは「ダマシ」も多くなってきます。

そんなときは、トレンド系のチャートと一緒に使用すしながらマーケットを観察するとより効果が高まります。


RSIの計算方法


当日を含む過去14日のデータから計算します。

以下計算式は、

終値で前日終値比の14日間における上昇分の平均値をA、14日間の下落分の平均値をBとしたものです。


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RSIの利用法


RSIで検証する


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上図はRSI 28日とRSI 14日です。それぞれ振幅の度合いが違います。

RSI 28日はRSI 14日より緩やな線を形成します。



積極的にトレードしたい方はRSIの設定期間を短めにし、

「だまし」を極力避けたい方は、RSIの期間を長めに設定すると良いかもしれません。



RSIでよく使用される期間は14日で、

ほとんどのFX会社のチャートツールのデフォルトに設定されていますが、

RSIでトレード手法を確立されたい方は、

設定期間を変えてエントリーのタイミングなどの信頼度を検証してみるといいかも知れません。




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  • 移動平均線 ・・・一定期間の価格の平均値を表したもの。
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  • RSI ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
  • ストキャスティクス ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
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FX勝利の方程式

FX勝利の方程式


①自分に最適な投資方法を決定する


②損切りは浅く利食いは深く(損きり5%ルール)


③マージンコールとロスカットルール機能を活用する


④ポジションを持つ理由をメモする


⑤一回の取引は小額で行う


⑥何種類ものポジションを同時に持たない


⑦常に最悪の事態を想定する


⑧勝率や最高値・最安値にこだわらない


⑨分からないときは休む




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レポート①自分に最適な投資方法を決定する

レポート②損切りは浅く利食いは深く(損きり5%ルール)

レポート③マージンコールとロスカットルール機能を活用する

レポート④ポジションを持つ理由をメモする

レポート⑤一回の取引は小額で行う

レポート⑥何種類ものポジションを同時に持たない

レポート⑦常に最悪の事態を想定する

レポート⑧勝率や最高値・最安値にこだわらない

レポート⑨分からないときは休む


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①自分に最適な投資方法を決定する 質

自分に最適な投資方法を決定する


資金管理のルールを決める


取引タイプとともに、資金の使い方のルールを事前に決めましょう。



投資資金総額: 投資する資金の総額を事前に決めます。
損失限度額: 全体での損失限度額(ドローダウン)を決めます。



資金の性格により比率は違いますが、一般的には総資金の10-20%を損失限度額にします。
資金管理のルールは厳密に守りましょう。
途中でルールを変更して、資金を追加することはいけません。



資金管理の記事のポイント




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②損切りは浅く利食いは深く(損きり5%ルール)

②損切りは浅く利食いは深く(損きり5%ルール)



「損切りは浅く利食いは深く」という相場格言があります。
ストップの幅をリミットの幅より小さく設定しましょう。
ストップ1に対してリミット3以上が理想的です。


一回の大きな損失で、これまで積み上げてきた利益を帳消しにしないようにしたいものです。

リミットがつくまでガマンすることはつらいものです。

取引参加者の習性として「遅い損切り、早い利食い」があるからです。



ヒントとして、逆のポジションを持って含み損をかかえたらどうするかを想定することで、

逆に利食いをガマンできるようになります。




損切りラインは5%を目安に


FXの注文方法は、成行、指値、逆指値の3つがありますが、

損切りのときに最適なのが逆指値による注文です。


逆指値とは、0円まで下がったら売りという注文で、最も多く使われています。
逆指値は、今のレートより自分にとって不利なレートになった時に発動されるので、

これ以上損をしたくないときに力を発揮します。fx初心者も要チェックですね。



5%の損失ラインを損切りの一つの目安にしてみては・・・。

売りから入った場合も5%の損失ラインで買い戻す逆指値注文をいれておくといいでしょう。



損切りラインの決め方は、人それぞれ資金も違うので取れるリスク範囲は異なります。
とはいっても、1万ドルを取引すると1円為替レートが動いただけで、1万円の損益が発生します。




大きな経済指標の発表やイベントの開催時には、

1円以上、上下することは平気であるので、こうした場合は事前に逆指値を設定しておいたほうがいいでしょう。



また、短期投資の人は、手元の資金をある程度確保しておくためにも、

多少厳しめに損切りラインを設定しておくといいでしょう。



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出口は入口より難しい


出口戦略をどうするか。これは金融政策の問題だけではありません。

為替においても文字通りポジションを取るタイミング(入口)よりは、

むしろ利食いまたは損切りを決断するタイミング(出口)が時として難しいのです。



 ポジションを作る時には、人それぞれ基準の違いはあるものの、

材料を分析して買いなり、売りなりを決断しますが、

いわば「白紙のキャンパスに絵を描き始める」わけで、

ある程度自由な裁量があります。



 しかし、出口に関してはそこまでの儲け(評価益)とヤラレ(評価損)という事実が存在するために

時として人間の判断を怪しくするのでしょう。



儲けが出ている場合も

「もっと持っていたら、更に行きそう」とか

「ここで利食って、その後更にその方向に動くと思って高値買いや安値売りをしそう」

とか色々な思惑が働きます。



 一方損切りをする場合も

「ここで損切ッたら、途端に相場が反転しそう」とか

「損切っても、相場観は変わらないからまた同じ方向にポジションを作ると思うので、もう少し我慢しよう」

とかの思惑が働きます。



うまく行く時も、行かない時もありますが

最初のひらめきによる、利食いポイントや損切りポイントは、

後で考えるとそれなりに正しい場合が多いので、

最初に設定した出口戦略を極力変更しないように心がけましょう。




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③マージンコールとロスカットルール機能を活用する

③マージンコールとロスカットルール機能を活用する


ストップ注文の実施は厳格に行いましょう


相場が見通しと逆に動いた場合に備えて、ストップ注文により損失を限定させましょう。


ストップ注文はポジションをつくる際に、事前に設定します。

一度決めたストップ注文は変更してはいけません。


評価損を抱えた精神状態では冷静な判断を欠くことが多くあります。



マージンコールとロスカット機能は初心者に必須


損失を最小限に抑えることがFX投資の鉄則。そのためには、

まず自分の中の」ロスカットラインを設定ることが大切。

めやすはとして5%の損切りラインを設定しておくことにしよう!



手持ちの外貨差損が生じると、損失の分だけ証拠金は減ります。

この証拠金の割合(証拠金維持率)が、業者が定めた一定水準を超えると、

マージンコールが発動し、追加の証拠金を入金するか、ポジションを縮小するかを求められます。



業者によって違いがありますが、

証拠金維持率が50%を下回ると、メールによる連絡が入るのが一般的です。



さらに相場の変動により証拠金の割合が減り、

証拠金維持率が約20~30%を割り込むとロスカットといって強制的に決済されてしまいます。



レバレッジは高いほど、為替差損も倍増していくので、損失がかさみやすく、

すぐにマージンコール、ロスカットされてしまいます。

そのため、FX初心者は高いレバレッジは避けせいぜい5倍以内を心がけるようにしましょう。



業者のよってはマージンコールを設定していないところもあります。
損失を食い止めることが難しいので、こうした業者は避けたほうが無難でしょう。


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④ポジションを持つ理由をメモする 未

④ポジションを持つ理由をメモする


ポジションをやみ雲に持ってはいませんか。



ポジションを持つ前に経済指標やチャート分析を行って相場変動の理由を考えます。
為替相場は値動きのスピードが速く細かい変動が多いことが特徴です。



短期的には、頻繁に相場の方向が変わったように見えても、

安易に細かな値動きを追いかけていこうとすると痛手をこうむります。


相場の方向性を確認する理由、方向性が変化することを確認する理由を考えてください。

前者でポジションを作り、後者でポジションをクローズすることが基本です。


一般的には、短期取引にはテクニカル分析、

長期取引にはファンダメンタルズ分析がより有効であることが知られています。



ポジションを持たない不安


為替のトレードというのは、ある意味過酷である。儲けようが損をしようが一旦ポジションを持つと、常に緊張を強いられ、そこそこ大きなポジションを持っていると、夜中にも突然目が覚めて相場をチェックすることもある。



 目が覚める時は大概相場がアゲインストに行っている時。身体は寝ていても第六感は起きているのであろうか。それではポジションを持たないとき心は平穏か? 



 確かにポジションを持っている時のような不安感やストレス(アゲインストの時の話)からは開放された状態であるが、もう一つの感情、つまり「期待利益の喪失に対する不安」というものが今度は芽生えてくる。

 


アイデアがあるのにポジションを持っておらず、翌日起きてその方向に大きく動いたことを発見したときなど「コンチクショー」という気持ちが爆発し、気分はやられたときと同様に落ち込むものだ。


もちろんポジションを持たないのが正解で損失を未然に防ぐこともあるのだが、なぜか持たなくて悔しい思いをしたことが印象に残るのもトレーダーの性であろうか。


まあ、のべつ幕なくポジションを持たなければ不安に駆られる「ポジション依存症」も問題であるが、その「持つも持たないのメリハリ」が分かってこればトレーダーとしても一人前なのであろう。



押せ押せの相場か押されまくりの相場かを判断し臨む


調子がいいか悪いか、当たっているか外れているかの

力関係を常に考えてディーリングするべきだ。



ディーリングをしていて、なんとなくしっくり来るときと来ないときが誰にでもある。

つまり相場観が合っているか、外れているか、調子がいいのか、悪いのか。



単純にそういうことであるが、調子のいい時は当然収益も上がるしいわば「押せ押せムード」なわけである。

反対に調子が悪いときは損がかさむし、相場に「押されまくって」いる訳である。



もちろん押されまくっている時も、何が外れる原因かを整理し、体勢を立て直して出直すことにより、

今度は攻守交替で「押せ押せムード」になることもあろう。



いずれにしてもディーリングで相場に入り込んでいる状態から、時々一歩引いて、

覚めた目で「自分が押しているのか、押されているのか?」

の力関係を考えることが必要であろう。



相場には確かに“運”も影響してくる。とんでもないニュースが出てきて

それが吉と出ることも凶と出ることもあろう。



運命論者になる必要はないが、日々自分と相場との力関係を頭の片隅に置いて、

特に押されまくりの時には、無理をしないで一歩退く勇気も身に付けたいものである。




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レポート②損切りは浅く利食いは深く(損きり5%ルール)

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レポート⑤一回の取引は小額で行う

レポート⑥何種類ものポジションを同時に持たない

レポート⑦常に最悪の事態を想定する

レポート⑧勝率や最高値・最安値にこだわらない

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⑤一回の取引は小額で行う 未

⑤一回の取引は小額で行う


一度に大きな金額で取引を行うと、一気に損失限度総額に達してしまうことがあります。
1回の取引額を少額に抑え、一定額での取引を心がけることでリスクを分散できます。
1回の取引額は総資金の10%以内に留まるようにしましょう。



自分の適性ポジションサイズを知る


当然のことながら当たりポジションではポジションのサイズが大きいほど、収益が大きくなり、逆にはずれポジションではサイズに比例して損が大きくなる。

 


適正ポジションサイズというのは、人それぞれの資金力とかディール経験とか、性格とか、それこそ千差万別であり、どの程度が適正と言った基準はない。銀行ディーラーも同じで、私も駆け出しのころは銀行間取引は最低がUSD1mio=百万ドル単位である中で、私のポジションリミットは最初50万ドル程度であったと記憶している。

 


もちろん個人トレードと比較すればレバレッジ1倍の50万ドルのポジションでも、大きいわけであるが。その後経験を積んでシニアディーラーとなってからは、1億ドルを超える自己ポジションを持つこともたまにはあった。

 


1億ドルということは、たとえばドル円で10ポイント動けば1000万円損益が動くわけで、やはり緊張を覚えた。おそらく適正以上の大きなポジションを持てば相場が逆に動いた時にパニックに陥ってしまうであろう。



しかし私の場合も昨日まで5-10mioのポジションリミットでやっていて急に1億ドルを持ったわけではなく、徐々に経験を積んでポジションの大きさにも慣れて行ったのであろう。

 


ただ大きなポジションも、いつもかつも持つわけではなく、相場が見えてきたときや強いフィーリングを感じる時、「ここぞ」というときに持つわけである。

 


むしろポジションが大きいと無理をぜず20ポイント、30ポイントと段階的に利食いを入れていくので、必ずしも「大きなポジション=大きなリスク」ではなく、地合によっては大きな収益につながったものだ。

 


翻って個人トレード。自己資金であり、銀行ポジションの規模とは比べるすべもないが、自分の適正ポジションのサイズを把握することは非常に大切である。

 


ポジションがフェイバーに動いている時はいいのであるが、問題は急激にアゲインストに動いた時。適正サイズであれば、原因を冷静に分析していったん「スクエア=0」にするか、「ナンピン」するか、「ドテンひっくり返るか」の判断がスムーズにできる可能性が高い。

 


一方適正以上のポジションをパンパンに持っている場合は、やはり恐怖心や逆に過度の「居直り」、「クソ度胸」から冷静なポジション操作ができなくなる恐れがある。

 


たとえば、冷静に材料を判断すれば、ナンピンすべきところを一挙にドテン倍返しで逆サイドの大きなポジションに振り(大きなポジションが外れると、やられを取り戻そうとして、往々にしてまた大きなポジションを取りがち)、こういうときは得てしてそのポジションがまた外れて、再度逆サイドに大きく振り、結局大きく損失を計上するという最悪のパターンになりがちである。

 


つまり適正なポジションサイズとはたとえ相場が逆に振れても冷静でいられるサイズであり、それは意外と小さなサイズなのかも知れない。




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FX勝利の方程式

レポート①自分に最適な投資方法を決定する

レポート②損切りは浅く利食いは深く(損きり5%ルール)

レポート③マージンコールとロスカットルール機能を活用する

レポート④ポジションを持つ理由をメモする

レポート⑤一回の取引は小額で行う

レポート⑥何種類ものポジションを同時に持たない

レポート⑦常に最悪の事態を想定する

レポート⑧勝率や最高値・最安値にこだわらない

レポート⑨分からないときは休む


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