【FXの教科書】FX初心者のための入門ブログ ~おすすめ業者や口座を紹介~ -13ページ目

分散投資について 3

ドル円買いとユーロドル買いのイメージ


前項で紹介したリスクヘッジのためにドル円の買いポジションとユーロドルの

買いポジションを持った場合の証拠金のイメージをご紹介します。



世界一分かりやすいFXの教科書


図を見てください。
真ん中から上が買い、下が売りになります。
米ドルの買いは赤色の部分となります。
円は青の部分となります。


左側の図に関して、この米ドルの買いと円の売り、ふたつの絶対値がイコールの状態であれば、

通常口座で、その絶対値×NOP×5%、これが証拠金額として表示されます。


そして、右側の図は、

リスクヘッジのためにドル円の買いポジションにプラスしてユーロドルの買いポジションを持った場合

の図となります。


円ではドル円で円を売りますので、青の部分はこのままスライドします。
ドル円でドルを買っているので上方向に赤い部分が表示されるはずですが、

ユーロドルで、ドルを売っているので、ユーロの方が絶対値が大きい場合、

ドルは相殺すると売りのほうが若干大きくなるという形になりますね。
それで、ドルの赤い部分は下方向に表示されているわけです。



今回のポジションの場合、絶対値として大きいものは、まずユーロの買い、

日本円の売り、それから米ドルの売りとなっています。


結果的には、ユーロ円を買ってるのと同じポジション、というふうな見なしができるんです。
これをNPOに適用すると、ユーロ円の証拠金額のみで、

ドル円の買いポジションにプラスしてユーロドルの買いポジションを持つということができる

ようになるわけです。




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チャートを読むための基本

チャートを読むための基本


テクニカル分析をする上で欠かせないのがチャートを読むための基本をしっかりおさえることです。



テクニカル分析は、

値動きそのものを対象として、チャートの推移を見ながら過去の値動きを分析したり、

将来の値動きを予想したりします。



チャートには、

トレーダーの心理的な要因や

売られすぎ・買われすぎといった需給の変化が現れているという考え方に基づいています。


トレンドを測るチャート


チャートの種類には数多くありますが、大きく分けてチャートには2つのタイプがあります。

一つは、値動き大きな流れ(トレンド)をつかんで、そのトレンドに乗ることで収益を得ようとするものです。

現在の相場の方向性を確認する時に以下のようなトレンド系のチャートが使用されます。

トレンド系
  • ローソク足 ・・・一定期間の四本値を表したもの。
  • 移動平均線 ・・・一定期間の価格の平均値を表したもの。
  • 一目均衡表 ・・・相場の方向性や転換点を表す。
  • パラボリック ・・・トレンド追随型のチャート。



売られすぎ買われすぎを見るオシレーター系


もう一つは、値動きの行き過ぎを測定し、行き過ぎた値動きが反転し、

元に戻ろうとする力を利用して収益を得ようとするチャートです。



オシレーター系とか、逆張りと呼ばれるものです。

オシレーターとは、相場の強弱動向を振幅で視覚化して売買シグナルを出す指標です。

主なチャートに以下のようなもがあります。トレンドが強い相場よりも、レンジ相場に向いています。



今はインターネットでリアルタイムでチャートを見ることができる時代です。

初心者の方はまずチャートに慣れることから始めましょう。


オシレーター系(保ち合い相場に有効)
  • RSI ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
  • ストキャスティクス ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
  • ボリンジャーバンド ・・・上下に2本づつの線を引いた帯状の範囲内で価格が推移するとされる指標。
  • MACD ・・・主にトレンドの転換や相場の方向性を測る。


相場の動向を的確に捉えるために


チャートを分析することは、様々な情報に振り回されずに的確な判断をするために必要なものです。

相場は予想外のことがしばしば起こりえます。



ファンダメンタル的には好材料のニュースがアナウンスされても、レートは逆に動いたり、

ある国の経済指標の数値が予想以上に良くても、必ずしもその国の通貨が買われるとは限りません。



そのような時でも、普段からチャートを見ている人は、

「すでに過熱気味といわれるような高値水準だったのでは?」などというように冷静に考える事ができます。



どんな情報が出てきても相場の反応を視覚で捉えることができるのがチャートです。

その時の思いつきや勘で取引しないためにもチャートを利用しない手はありません。


過去のチャート形状に似ている時は重要


過去のチャートを見ていると価格の動きにあるパターンを見出せることがあります。

これは歴史的・時代的に経済状況は変わっても、

投資する側の人間心理は変わらないからだと考えられています。



過去に起こったチャートパターンは、チャート分析においても歴史は繰り返される場合があり、

今現在でもどこかで起こりうる可能性があります。



過去のチャートの形状には、その当時の市場参加者の心理が反映されています。

今現在の多数の市場参加者も過去のチャートを分析しながら

「あの時の暴落時に市場参加者はどのように反応したのか?」

「数年前の大相場の高値が近づいてきた。」などと当然のことのように考えています。



過去の高値・安値は自然と意識され、

過去のチャートパターンも重要な分析対象とされるため、

同じようなチャートパターンが繰り返される事が多くなります。


テクニカル分析に適したFX業者


テクニカル分析に最適な3社です。それぞれチャートシステムに魅力があり、トレーダーに人気です。


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FXテクニカル入門 目次


テクニカル分析 基本指標用語
テクニカル分析によく使われる指標
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • 一目均衡表
  • パラボリック


テクニカル分析の基礎
テクニカル分析における基本的な3つのポイント


チャートの種類は トレンド系 と オシレーター系 の2タイプある

トレンド系
  • ローソク足 ・・・一定期間の四本値を表したもの。
  • 移動平均線 ・・・一定期間の価格の平均値を表したもの。
  • 一目均衡表 ・・・相場の方向性や転換点を表す。
  • パラボリック ・・・トレンド追随型のチャート。

オシレーター系(保ち合い相場に有効)
  • RSI ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
  • ストキャスティクス ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
  • ボリンジャーバンド ・・・上下に2本づつの線を引いた帯状の範囲内で価格が推移するとされる指標。
  • MACD ・・・主にトレンドの転換や相場の方向性を測る。


代表的なチャートパターン
ヘッド・アンド・ショルダー ダブルトップ・ダブルボトム 三角保ち合い
ヘッド・アンド・ショルダー ダブルトップ 三角保ち合い
逆ヘッド・アンド・ショルダー ダブルボトム 逆三角保ち合い



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チャートパターン

代表的なチャートパターン


代表的でポピュラーなチャートパターンを紹介します。

チャート・パターンは、トレンドが今まで通り継続するのか、

逆に反転するのかを判断するきに大いに役立ちます。


パターンは大別すると、継続パターン反転(転換)パターンの2つのグループに分けられます。


下の図は三尊型(ヘッド・アンド・ショルダー) 逆三尊(逆ヘッド・アンド・ショルダー)、

ダブルトップ・ダブルボトム、三角保ち合いを図形化したものです。

つまり、相場の推移を単純化したもので、いわゆる「教科書通りのチャートパターン」です。



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では、この図を実際にチャートで見るとどのようになるのか、次の項目で見てみましょう。


ヘッド・アンド・ショルダーの実例 - チャートパターン1


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上の図は、2006年半ばから2008年3月までのポンド円(GBP/JPY)のチャートです。

キャリートレードの拡大により長い上昇トレンドの過程にあったポンド円が

2007年7・8月でピークを迎え、251円台に到達します。

直後にサブプライムショックにより220円レベルまで急落しますが、

そこで下げ止まったことでネックラインが形成されます。

その後は、上昇するものの一つ目のショルダーを完全に上抜けることはなく再度下落します。

その後ネックラインを明確に割り込んだことでターゲットへ向けた動きが完成します。



ダブルトップの実例 - チャートパターン2


世界一分かりやすいFXの教科書


上のチャートは、2007年8月半ばから11月末にかけてのポンド円(GBP/JPY)の例です。

いわゆるサブプライムショック直後の急落を経て、

219円MIDで底値をつけた後急反発し、乱高下を繰り返しながら上昇基調へ向かいます。

240円ラインを上抜け一端230円まで調整が入り、再度240円を上抜けダブルトップを形成します。

その後はダブルトップを完成させるべく、219.21円をターゲットととして、大きな下落をスタートさせます。



三角保ち合いの実例 - チャートパターン3


世界一分かりやすいFXの教科書


上の図は、2006年4月半ばから11月末にかけてのポンドドル(GBP/USD)の動向です。

2006年4月に約15円の急上昇したものの、

3ヶ月くらいの調整期間を経ながら三角保ち合いを形成します。

7月末に三角保ち合いを上抜けブレイクしたことで、195円オーバーを目指した動きになりました。

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FXテクニカル入門 目次


テクニカル分析 基本指標用語
テクニカル分析によく使われる指標
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • 一目均衡表
  • パラボリック


テクニカル分析の基礎
テクニカル分析における基本的な3つのポイント


チャートの種類は トレンド系 と オシレーター系 の2タイプある

トレンド系
  • ローソク足 ・・・一定期間の四本値を表したもの。
  • 移動平均線 ・・・一定期間の価格の平均値を表したもの。
  • 一目均衡表 ・・・相場の方向性や転換点を表す。
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  • ストキャスティクス ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
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トレンド分析は必須

トレンド分析


トレンドとは、「相場の流れ」のことを意味しています。

トレンドには上昇トレンド・下降トレンド・横ばいの3つのパターンがあり、

マーケットの方向性をしっかりと把握するにはトレンド分析が必須になります。


トレンド分析の基礎知識


まず、下の図の「上昇・下落・横ばい」の3つの相場傾向をつかむことで取引の戦略を練ります。



トレンドラインを引いて大まかな相場の方向性を捉えるのです。

高値同士を結んだ線を抵抗線(レジスタンス)と言い、

安値を一本の線で結んだ線を支持線(サポートライン)と言います。



それらの線に近づくと反転する可能性が高くなります。

その傾きが右肩上がりなら上昇トレンド、右肩下がりなら下落トレンドです。



横ばいは、ボックス相場・レンジ相場・保ち合いとも呼ばれ、

レジスタンスラインとサポートラインの間を行ったり来たりする相場です。

為替取引初心者の方でも簡単に作業が出来ますので

FX会社のチャートツールを使って実際に引いて見ましょう。


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トレンドラインを何度も引き直すことが大切


トレンドと言っても素直に一直線に進むわけではなく、

上下動を繰り返しながら一方向へ進んでいきます。



例えば、上昇トレンドを形成しているときでもサポートラインを割り込んだりするときもあります。

サポートラインを下抜けしても下降トレンドに反転するのではなく、

また元の水準にレートが戻り、上昇トレンドが継続する場合もよくあるのです。



そのようなときには、自分の納得のいくまで何本もトレンドラインを引くことが重要です。

何本も修正しながら線を引いていくと相場の道筋が見えてくる時がよくあります。



また、トレンドラインをフィボナッチ数と兼ねて用いても効果的です。

直近の高値と安値を計算してそれぞれ38.2%、50%、62.8%の節目に線を横引きします。

トレンドラインとフィボナッチの横引きラインがぶつかったところがサポートになったりすることがあります。

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テクニカル分析 基本指標用語
テクニカル分析によく使われる指標
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • 一目均衡表
  • パラボリック


テクニカル分析の基礎
テクニカル分析における基本的な3つのポイント


チャートの種類は トレンド系 と オシレーター系 の2タイプある

トレンド系
  • ローソク足 ・・・一定期間の四本値を表したもの。
  • 移動平均線 ・・・一定期間の価格の平均値を表したもの。
  • 一目均衡表 ・・・相場の方向性や転換点を表す。
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  • RSI ・・・売られ過ぎや買われ過ぎを見るための指標。
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当サイトは 現在製作途中段階です

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現在の内容は これから


打ち合わせを重ねて改良していきますので


完成後までしばらくお待ちください

FX用語辞典

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             や   


50音順
RSI あーるえすあい Relativie Strength Index。相場のモメンタムを表す代表的なテクニカル指標。一般に70を超えると相場が買われすぎ、30を割ると売られすぎと言われる
IB あいびー Introducing Broker。自らは取引の受け手とならない仲介業者。
アマウント あまうんと 取引数量の事。
維持証拠金 いじしょうこきん ポジションを維持する為に必要な証拠金。弊社の場合、必要証拠金 の75%。
移動平均線 いどうへいきんせん 過去一定期間の終値を平均し、グラフ化したもの。日々の細かい動きが平準化されるため、相場のトレンドを確認する為に用いられる場合が多い。
IF DONE注文 いふだんちゅうもん 指定した注文が約定した時点で、あらかじめ設定した他の注文が発注される注文方法。
インターバンク市場 いんたーばんくしじょう 銀行間市場のこと。主として中央銀行、市中銀行、ブローカー等によって構成される。取引は、電話やEBSといわれる端末を経由してOTC(相対)で行われ、取引所は存在しない。
受渡 うけわたし 差金決済 でなく、現金で決済を行うこと。
FX えふえっくす 外国為替取引のことForeign Exchangeの略。フォレックス
FCM えふしいえむ Futures Comission Marchant。先物取引員。海外のFCMは外国為替取引のカウンターパーティ となる事がある。
MACD えむえーしーでぃー 2本の指数平滑移動平均線の乖離や方向から、相場の勢いを捉える代表的なテクニカル指標。MACDの移動平均であるシグナルが、MACDを上抜ければ買いサイン。、下抜ければ売りサインと言われる。
OCO注文 おーしーおーちゅうもん One Cancels Other Order。2つの注文を同時に発注し、一つの注文が約定した時点でもう一方の注文を自動的にキャンセルさせる注文方法。
OTC取引 おーてぃーしーとりひき Over-the-Counter transaction。相対取引。外国為替取引における通常の取引形態。
オファー おふぁー 売り気配値、レート提示側の売値。顧客が買う事の出来るレート。買い気配値はビッド
介入 かいにゅう 中央銀行が価格の不均衡を是正することを目的に行う取引。
カウンター・パーティ かうんたーぱーてぃ 取引の相手方。お客様のカウンターパーティは日短FXダイレクト。
キウィ きうぃ ニュージーランドドル(NZD)の別名。ニュージーランドに生息するキウィ(鳥)から由来。果物ではない。
逆指値 ぎゃくさしね 市場の価格が指定した値段以上になった時点で「成り行き」にかわる買い注文。又は市場の価格が指定した値段以下になった時点で「成り行き」にかわる売り注文。ストップオーダー
キャッシュポスティング きゃっしゅぽすてぃんぐ 現金の入出金が、実際に報告書に反映されるまでの間の金額の記載欄。
クォート くぉーと 売買価格を提示すること。又はその価格。
ケーブル けーぶる 英ポンド対米ドル(GBP/USD)通貨ペアの別名。外国為替取引は英国が発祥の地であり、当時取引は電話によって行われていたこともあり電話線(ケーブル)から由来している。
決済日 けっさいび 国為替の決済を行う日。外国為替取引は一般的に直物取引であり決済日は2営業日後である。
口座清算価値 こうざせいさんかち 現金残高と未決済ポジション を合計した金額。
差金決済 さきんけっさい 買い又は売り建てたポジション を、転売又は買戻しし、その差金で行う決済。
指値 さしね
指定した価格以下で買うという条件をつけた買い注文。又は指定した価格以上で売るという条件をつけた売り注文。リミット・オーダー
サポートライン さぽーとらいん ある価格帯をこえて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析 用語。価格支持線。
CMD しーえむでぃー 通貨の両替。コマーシャルディール。
GTC じーてぃーしー Good Till Cancelled Order。キャンセルするまで有効なオーダー。
ショート しょーと 売りポジション を保有した状態。
ステートメント すてーとめんと 顧客報告書。毎日のニューヨーク・クローズ のレートを基に作成される日次顧客報告書と、月次顧客報告書がある。
ストキャスティクス
すときゃすてぃくす
ある期間の高値と安値の幅と、終値の相対的な位置関係で相場のモメンタムを捉えるテクニカル指標。
ストップ・オーダー
すとっぷおーだー
逆指値注文
ストップ・ロス・オーダー
すとっぷろすおーだー
それ以上の損失拡大を防ぐ目的の逆指値注文
スプレッド
すぷれっど
ビッド ・レート(買い気配値)とオファー ・レート(売り気配値)の差。
スペキュレーション
すぺきゅれーしょん
思惑。広義では相場の変動を利用して、その値ざやが生み出す利益を得ることを主たる目的として行われる取引のこと。
スポット取引
すぽっととりひき
直物取引。契約成立当日ないし2営業日以内に決済される取引。
スワップ・ポイント
すわっぷぽいんと
ロールオーバー を行う際に発生する売買差損益。通貨間の金利差が反映される。
セツルメント せつるめんと 決済日 において実際に通貨を交換すること。省略してセトルともいう。
ダン だん 取引が成立したことを表す。
追加証拠金 ついかしょうこきん 口座清算価値維持証拠金 を下回った場合、必要証拠金 のレベルまで回復する為に必要な証拠金。マージンコール
2Wayプライス つーうぇいぷらいす 顧客からクォート を求められたとき,ビッドオファー の双方のプライスを提示する事。または提示されたプライス。
通貨ペア つうかぺあ 売買する通貨の組み合わせ。ドル円、ユーロドルなど。
TTS てぃーてぃーえす 対顧客電信売相場(Telegraphic transfer selling rate)。通貨両替を行う際、銀行が顧客に対して売るレート=顧客が買うレート。
TTM てぃーてぃーえむ 対顧客電信相場仲値(Telegraphic transfer middle rate)。TTBとTTSの中間の値段。
TTB てぃーてぃーびー 対顧客電信買相場(Telegraphic transfer buying rate)。通貨両替を行う際、銀行が顧客から買うレート=顧客が売るレート。
デイ・オーダー でいおーだー 当日限り(ニューヨーククローズまで)有効な注文。
テクニカル分析 てくにかるぶんせき チャート、移動平均線、確率分析などを用いた技術的な相場分析の総称。
ナッシング なっしんぐ 取引不成立のことを指す。ナッシング・ダンとも言う。
ニューヨーク・クローズ にゅーよーくくろーず ニューヨーク市場の取引終了時のこと。又はその時点のレート。為替取引は24時間取引のためNYCをもって一日の取引の終了とみなす。
ネットポジション ねっとぽじしょん 決済がされておらず、また同じ決済日の反対売買なども行っていないポジション。
ビッド びっど 買い気配値、レート提示側の買値。顧客が売る事のできるレート。これに対して売り気配値はオファー
必要証拠金 ひつようしょうこきん 新規取引を開始す為に必要な証拠金。取引証拠金、イニシャルマージンとも言う。
日計り商い ひばかりあきない 新規と仕切の取引を同日に行うこと。外国為替取引の場合、1日の区切りはニューヨーククローズ。
ファンダメンタルズ分析 ふぁんだめんたるずぶんせき 経済の基礎的要因から相場を分析すること。
フィギュア ふぃぎゅあ 大台丁度。提示レートの数字の末尾二桁が00の事。例えば、米ドルが日本円に対して 120.00-05 の時、 「フィギュア/ オーファイブ」 という。
フォレックス ふぉれっくす 外国為替取引のことForeign Exchangeの略。FX
フラット ふらっと ポジション を保有していない状態。売買持ち高がゼロの状態。スクエア。
プリンシパル
ぷりんしぱる
自らが取引の受け手となる取引業者。
ブル
ぶる
強気(上昇)相場の事。
ベア
べあ
弱気(下降)相場の事。
ヘッジ
へっじ
為替の変動によって起こる外貨建資産の損益を相殺する取引。保険つなぎ。
ポジション
ぽじしょん
建玉の事。
ボラティリティ
ぼらてぃりてぃ
価格変動の度合いの事。
マーケットアラート
まーけっとあらーと
外国為替市場のプライスが利用者のあらかじめ設定した水準に達した時にEメールを送信する、日短FXダイレクトのサービス。
マージンコール
まーじんこーる
追加証拠金 。または追加証拠金が発生したことの告知。
マージンレシオ
まーじんれしお
口座清算価値 に対する必要証拠金 の割合。追加証拠金 発生の目安は133%。証拠金使用率とも言う。
未決済ポジション
みけっさいぽじしょん
決済されていないポジション 。外国為替取引の決済日 は2営業日後なので、仕切り取引の場合でも決済日 をむかえるまでは未決済ポジションとなる。
リミット・オーダー
りみっとおーだー
指値注文
レジスタンスライン
れじすたんすらいん
ある価格帯をこえて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析 用語。上値抵抗線。
レバレッジ効果
ればれっじこうか
てこの原理。少ない資金で大きな取引を行うことにより投資した資金に対する損益の比率が大きくなること。
ロールオーバー
ろーるおーばー
未決済ポジション の決済日を先送りする為に行う取引。スワップポイントが発生する。
ロング
ろんぐ
買いポジション を保有した状態。
ワーキングオーダー
わーきんぐおーだー
約定されていない指値逆指値 などの注文。



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FX勝利の方程式

レポート①自分に最適な投資方法を決定する

レポート②損切りは浅く利食いは深く(損きり5%ルール)

レポート③マージンコールとロスカットルール機能を活用する

レポート④ポジションを持つ理由をメモする

レポート⑤一回の取引は小額で行う

レポート⑥何種類ものポジションを同時に持たない

レポート⑦常に最悪の事態を想定する

レポート⑧勝率や最高値・最安値にこだわらない

レポート⑨分からないときは休む


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現在、FX業者が配信しているニュースソースは、以下の5つがあります。
ロイター、DowJones、FX WAVE、GI24、MarketWin24
このうち、プロの世界でも使われているニュースソースがロイターとDowJonesです。


この5つのニュースのうち、ロイター、DowJones、MarketWin24の3つをクリック証券は配信しています。


非常に重要なロイターに加え、DowJonesまで配信しているFX業者はほとんど無く、

ニュースに関してもFX業者最強のスペックとなっています。


これは意外と知られていないかもしれませんね。


FX業者の配信ニュースもここまで来たかという感じです。
これが無料なんですからすごいです。


残りのFX WAVEとGI24はフォーランドフォレックス で配信していますので、

合わせて見ておけば完璧です。


また、FXツールバーがこれまたすごいです。
指標前には音を出して知らせてくれるし、

ニュースはリアルタイム配信、リアルタイムレートも3通貨ペアまで表示してくれます。


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ネットサーフィンしていても最新ニュースが見れる素晴らしいツールで、私も愛用しています。

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このように、クリック証券 は低コストかつ高機能という最強スペックに加え、老舗としての安心感もある現在最強のFX業者です。

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他にも、外為オンラインディールスコープ や、セントラル短資FXライブFXプライムぱっと見テクニカル など、独自のツールで対抗する業者もいます。
こういった挑戦者が現れることで、FX業者間での競争が加速し、個人投資家の取引コストが下がったり、利便性が向上していくのです。

たまには自分の使っている業者と他の業者を比較してみるといいです。
FX業者が日々進化していることを実感できるでしょう。




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今後1年間のユーロ円予想

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為替相場観:QE2 相場の終焉。底堅さを増すドル円。 11/1 にドル円が80.21 円まで下落したのがドル売りのクライマックスとなり、FOMC や米中間選挙、G20 首脳会合などのイベントを経て、ドルの買戻しが進み全面高となった。最注目イベントであったFOMC では、概ね市場予想通りの追加金融緩和策(QE2)が発表され、その後の相場はドル売りの終了を窺わせる値動きとなった。転機は11/5 の米雇用統計だった。事前予想を上回る民間部門雇用者数の伸びを受け、景気回復が今後力強さを増すとの期待からQE2 に絡んだドル安・株高・債券高の動きの巻き戻しが加速した。 FOMC 直後には”QE3”の可能性が囁かれていたのに対して、来年6 月末に予定されているQE2 終了期限が前倒しされるのではとの見方も出始めた。QE2 決定以降の米10 年債利回りの急激な上昇はQE3 期待の剥落の証左と言えよう。足許の10 年債利回りは、本年7 月のバーナンキ議長の議会証言により、二番底懸念からQE2 に市場の関心が移り始めた頃の水準をすでに回復している。QE2 期待を過度に織り込んだ分を吐き出した格好であり、このところの金利上昇もそろそろ一服するだろう。これに伴い、11 月の相場を主導したドル買戻しの動きも早晩収束すると見ている。その理由として、ファンドの大半が11 月決算のため、自己勘定取引分についてはすでにポジション調整を終えていると見られること、ファンドに運用を委託している投資家の12 月決算に絡んだポジション調整も 11 月中旬から12 月中旬あたりまでに完了することも挙げられる。ドル買戻し収束後の相場の手掛かりは「欧州ソブリン問題」と「朝鮮半島情勢緊迫化に伴う地政学リスク」の高まりだろう。欧州ソブリン問題の再燃に伴うユーロ売りが本格化するのはこれからだ。11 月のユーロドルの下げ幅は9%程度。対するユーロの実質実効相場の下げ幅は約4.5%であり、足許のユーロ安はドル買い戻しの域を出ていないと見ている。他方、11/23 には韓国の延坪島を北朝鮮が砲撃、韓国軍が応戦するという事態が発生した。その際、相場の反応は「有事のドル買い」であった。世界的にリスク回避志向が強まる局面ではドル、円どちらも買われやすいが、地政学リスクを勘案すると朝鮮半島に近い本邦通貨がドルより選好される状況ではない。このため、今後欧州ソブリンリスクの拡大や、朝鮮半島を巡る地政学リスクが高まると考えると、対円でも「有事のドル買い」が加速しやすいだろう。実際に、ユーロドルのベーシススワップの上昇などに、ドル資金調達需要の高まりが現れている。尤も、足許のドル円相場は84 円台まで上昇し、85 円という大きな心理的節目も近づいていることから、一段と円安ドル高が進む局面では本邦輸出企業勢によるドル円の売りが上値を抑えることともあろう。 12 月のドル円予想コアレンジを83 円から85 円とする。ドル円は当面、ソブリンリスクや地政学リスクの高まりから底堅さを増す一方、相場の関心は米景気先行きを材料としたファンダメンタルズに徐々に回帰して行くとの見方は不変。二番底懸念は遠のいたとはいえ、足許の経済指標はまだ強弱入り混じったまだら模様である現段階では、やや期待が先行していると言える。米景気回復を裏付ける経済指標の結果が増えるに連れ、ドル円相場は底堅さを増してゆくが、急テンポの上昇とはならないだろう。目先の注目経済指標はISM 製造業指数(12/1)と雇用統計(12/3)。どちらも11 月に強い数字が発表された流れを12 月も維持できるかがひとつのポイント。また、12/14 に開催されるFOMC はQE2 実施後初の会合。QE2 を巡る市場の反応を確認した上で、足許の景況感を踏まえてどのような議論となるか、注視したい。



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