FXでは、外貨の値動きが大きなポイントになってきます。なぜならば、それで損益が発生するからです。
ところでその値動きが発生する要因の1つに、自然災害があります。例えばアメリカで何らかの大きな災害が発生してしまったとします。その場合、当然アメリカの通貨である米ドルに対する影響が発生します。
自然災害が発生するわけですから、アメリカに対してはちょっとネガティブなニュースです。という事は、米ドルの価値が下がるということになります。よって、米ドル円の為替レートが下がることがあります。自然災害が原因で、1ドル102円から1ドル101円に下がるといった具合です。それは何も米ドル円だけでなく、いわゆるドル建ての通貨ペアの為替レートに対しても影響が及ぶわけですが。ユーロドルや豪ドル・ドルなどの通貨ペアにも影響が及びます。
なお上記で申し上げたのがアメリカの例ですが、自然災害は日本でも起こりえます。日本で自然災害が発生したことにより、今度は日本円に影響が及ぶことも あります。
何しろ自然災害というものは、海外FXには非常に大きな関係があるわけです。
