今日からお盆休みに入られた方も多いかと思います。

本日は悲しいお知らせです。

弊社看板犬として13年余り、スタッフとともに過ごしてきた善(ゼン)が

8月9日に14歳の誕生日を目前に亡くなりました。

ラブラドールレトリーバーにしては長生きだったかもしれませんが

最後の最後まで、食欲も前の日のお昼まで今まで通りの量を食べましたし、

おトイレも頑張って自力で立ち上がり短い距離ではありますがお散歩も出来ました。

最期の瞬間も、早出の社員を見送ってから朝6時半過ぎ、眠るように亡くなりました。

 

いつだって倉庫の入り口でスタッフを見送り、出迎え、過ごしてきました。

若いころは土佐犬に何度も間違われるほど体格の良い犬でした。

雷も大きな物音にもびくともせず、噛みつくこともなく性格の良い犬だったと思います。

大型犬は人間の7倍のスピードで生きていきます。

善が私たちに教えてくれたことはたくさんあります。毎日をもっと大切に丁寧に生きること・・

当たり前のようで当たり前のことなんて一つもなくて、もっと大切に物事を見て、関わる・・

最後の最後まで本当に人に尽くし、精いっぱい生きてくれたと思います。

もう暑さも、弱ってきた脚を引きずるように歩くことも、伏せるときに滑って顎を打つことも

なくなりました。善は元気に虹の橋を渡り犬生を全うしたと思います。

生前、善を可愛がってくださった皆さんにお礼申しあげます。

私たちも善に教えられたことを胸に留めて日々を大切に過ごしたいと思います。

 

善、ありがとう、ずっとずっと大好きだよ。