I2Mメーターの特徴とmotojpさんでの現車セッティング・シャシダイの特徴 | ゆきんこ&冬子

ゆきんこ&冬子

鈴菌&カワサ菌

motojpさんところでの現車によるECUチューニングの方法や

シャシダイの特徴、パワーグラフの見方など少しわからないところが

あったので問い合わせして回答をいただいた内容を簡単にまとめて

見ました。

 

まず一つ目は、純正のメーターの場合FIエラーなど異常時はメーター内の数値が点滅して知らせるようになってますが、I2MメーターのFIエラーのチェック機能はどうなっているのか?

 

以下回答文より抜粋)

FIチェックランプはメーター左側のギアポジションインジケーター内、

ギアポジションの数字の右下に赤いランプが点灯するようになっております。
エンジン始動後にそちらが点灯している状態ですと、
何かしらのFIエラーが発生している(発生履歴が残っている)状態となりますので、診断機等を使用して診断情報をご確認いただけますようお願い致します。

 

 

 

次にパワーチェックグラフの見方について。

 

お渡ししているパワーチェックのグラフは縦軸が馬力、トルク、
横軸がスピード表記となっております。
スピード表記に関してはkm/hの表記のはずですが、
タイヤ外径等の違いにより、実速度とはずれてしまいます。

 

 

弊社での現車セッティングではシャーシダイナモ本体にてデータを取得するのではなく、
シャーシダイナモを使用して、データロガーが取れたデータを使用して燃調セッティングを実施しております。
そのため、シャーシダイナモから出力されるデータはそこまで正確さを求める必要も無いため、
現車セッティング実施前と実施後の簡単な比較をしていただく為のパワーチェックグラフとなっております。
弊社のシャーシダイナモ本体の仕様として、250km/hまでしか測定が出来ないので、
セッティング作業中はその付近まで、限界を超えないような状態にてセッティングを行っており、
また、パワーチェック作業に関しては3速にてレブリミットまでの条件で行っております。
  
そのため、パワーチェックグラフの速度としては、恐らく実測度よりも低い速度表記となっているはずですが、  セッティング作業の実態としては、弊社にて対応が出来る範囲内にて最大限実施させていただいております。

この新型シャシダイも日本で最初に導入したのもmotojpさんです。

最大の特徴は、実際の路面に近いミューのローラーとラム圧が掛けられること。

 

またパワーチェックグラフの馬力、トルクの計測部位に関しては、
ローラー軸での出力換算となっております。
その為、メーカーのスペック表に記載されているようなクランク軸での出力とは差が出てしまいます。
国内でよく使用されているダイノジェットや、フックスといった他メーカーのシャーシダイナモとは、出力の計算、補正方法が異なる事、
また、上記シャーシダイナモはラム圧をかけられない為、弊社所有の
シャーシダイナモとは計測状況も違うことから、単純な比較が出来ない
数値となっております。
 
と言うことでした。
 
以前、幸浦のナップスでパワーチェックしていますが、あそこのはフックス製のシャシダイでラム圧はかけられませんが、クランク・ミッション・ホイール各部のパワー&トルクの出力計算が出来るようになってました。
 
そこでもう一度パワーチェックしてみれば現車セッティング前と後の比較が出来るんですが現在もずっと故障中とのことです。
 
 
 
さて今回はメーター周りを少しリニューアルしてみた。
 
 
このメーターユニットの上に取り付けられた(GPSアンテナ)
アンテナ別体型ETCのアンテナの2倍以上の大きさがあります。
メーターユニットの上に両面テープで固定してますが、強力タイプの両面テープでも付き難い材質なんですよ。
そこでGPSアンテナの位置を別の場所にすることに。出来れば目立たない場所がないか探していると良い場所を見つけた。
 
メーターユニットのすぐ後ろ側にあるインナーパネルの中。
十分収まるスペースがあるのでケーブルの取り回しを少し変更
アンテナ本体はパネルの裏からテープで固定。
 
インナーパネルは樹脂製なので電波障害の心配もありません。
 
これでメーター周りがスッキリした感じ。
 
(画面はサーキットモード)
メーターのバックライトカラーが4種類(ホワイト・グリーン・レッド・デフォルト)で今回はデフォルト(淡いブルー)のしてみた。
 
 
 


カワサキランキング

                                グラサン ポチっとお願いします~!。

 

にほんブログ村 
バイクブログ スズキ(バイク)へ

にほんブログ村     スズキもよろしく!