身体と思考と感情は意外とわかっていないかも -3ページ目

身体と思考と感情は意外とわかっていないかも

うつ病でアルコール依存症な旦那のことを書くブログになってきた。

というわけで、うつ病でアル中の旦那、本日から断酒治療開始。
・・・もう明らかに色々な気力がなくて、しょーがないから放っておく。

FBで【ツレが鬱でアル中になりまして。】とカミングアウトしたら、結構色々身近にうつ病患者を抱えている人が多いことが判明。

「とりあえず、家族は忍耐です」…デスヨネー

ヨガ関係者から
自分がヨガをやっていたから家族の鬱に巻き込まれなかったのかも。やっぱり姿勢を良くして呼吸を深くするのって大事。
と言われたので私もその辺は気にしよう。

自分でも予想外に旦那の鬱を食らってないのってヨガとゆーか、姿勢と呼吸のおかげかな?と思ってる。
鬱はうつるからねー、子供の姿勢を気をつけないと(^^;
ついに断酒治療開始か!?ということで、このような病気は家族の支えが重要だといわれているし、できる妻のフリをするために(違)、初めて病院の診察に付き添いに行ってみた。

待合室は、ちらちらと目つきや姿勢が病んでるっぽい人はいたけれど精神科の病院だって知らなかったら気づかない程度かも。んで、想像より年配の方が多かった。



そして診察。...

…先生も軽く病んでるように見えるんですけど…www

刑事も犯罪者みたいな見た目になるっていうし、やっぱ何か似ちゃうのかな?



診察は普通の病院を思うとびっくりするくらい長い。40分位いたんじゃないだろうか。

アル中の説明は、まぁこちらも基礎知識だけは無駄にあったんで特に目新しいこともなあったのだけど、飲酒による暴力、生活や仕事に支障が出るトラブルがなくても、うつ病を引き起こしている時点でアルコール依存症の治療が必要で、治療には通院、抗酒剤だけでなく、断酒会の出席も必須だということがわかった。

木更津なんかに断酒会があるのかと思ってたら、病院内にあるから毎週出席しろということになって…吾妻ひでおの本なんかで断酒会の存在は知っていたけど、集団行動が極端に苦手な旦那が果たして断酒会を続けることができるのか、ある意味断酒よりも難しいんじゃないかと思ってしまったけど、今後に乞うご期待?



とりあえずアル中治療、2年以内の脱落者は90%!うわぁw


姿勢と感情がリンクするとよく言われているし、自分でも楽に胸が広がって首がすーっと長くなって、骨盤底筋群が引き締まるような姿勢ができていると、気分も明るい。とゆーか、気分が明るい時にそういう姿勢になっているのかも。

鬱病旦那の具合が悪い時は、何かのギャグか?というくらい背中がまるーくなって、首が縮こまっている。一度、そんな時に軽く姿勢の矯正をしてみたけど「この姿勢をするのはキツイ」と言ってまたすぐにまるーくなっていった。

んで、気分のいい時は、まるかった背中が嘘のようにすっとなる。

ほんと心と身体は繋がっていると思うけど、無理に姿勢だけ整えようとしても心がついていけないし、よく心を感じながらできる範囲で姿勢を調整していくって感じがいいのかなと思う。

ちなみにいい姿勢、と私が感じているのは
・耳が肩の上にある(頭が前や後ろに行かない)
・耳と肩が離れている(首がすーっと真上に伸びている感じ)
・鎖骨がすっと開いている。
・骨盤が立っていて、おへその下というか恥骨の上あたりが充実している感じになる。(反り腰にならない)
・骨盤底筋群が引きあがる(軽くトイレを我慢する感じ?)
・立っている時はくるぶしの下に重心が行く感じ(スネの内側の脛骨(けいこつ)に体重がのる)

結構、これができているとトラブルがあっても落ち込み過ぎず、比較的ご機嫌に過ごせる感じがしている。
正直、精神科に行って薬をもらうようになってからの方が旦那の体調が悪くなったような気がしてもやっとする。
特にアルコール依存性と診断されて、次の2週間後の診察から抗酒剤を処方しましょうと言われてから、呑み納めという感じで酒量が増え、さっさと断酒してくれないかなぁ、と思うこともしばしば。

ここんとこ鎖骨が痛いなぁ。
いい姿勢でいようとして、無理に鎖骨を広げようとしているのかな。
もっと身体を楽に緩ませたいところではあるのだけど…
旦那がうつ病と診断されて約ひと月、アルコール依存性と診断されて約10日。
吾妻ひでおのアル中病棟や、その後のツレがうつになりまして、などを熱心に読んでいた小6長男に「パパがうつになりまして、みたいなブログでも書いたら?」と口走ったら結構乗り気になって、うつパパと一緒にブログ開設している長男に幸あれ(^^;

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