授乳中にお酒を飲むと、どれぐらい母乳に移行するか知ってますか? | 母乳が出ない・乳腺炎でつらいを解決!妊婦・産後ママの母乳育児相談

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助産師が教える!親子の絆をつなぐ楽しい母乳育児の方法:ふわり助産院【三重県桑名市】

●授乳中にお酒を飲むと、どれぐらい母乳に移行するか知ってますか?

こんにちは!母乳の悩みを解決する妊娠中~産後の母乳育児相談室:助産師の水本です。


妊娠中や授乳中のみなさん、アルコールって控えていますか?

また、まわりに妊婦さんや、授乳をしているママがいたとき、アルコールを勧めますか?





実は、授乳中でもお酒を飲むという人は結構います!


「なんとなく、時間を空けたら飲ませても大丈夫かな?」

「1回搾乳して、おっぱい捨てたら大丈夫」


と思っている方も中には、いるかもしれませんねー。


じゃあ、本当のところはどうなのか?


アルコールは、母乳に移行します!

アルコールは、お酒を飲んで、30分後に血液中の濃度がピークになり、そこから徐々に減っていきます。

この時の母乳には、血液中のアルコール濃度の90%~95%が移行するんです!

血液中のアルコール濃度は、ビール1本くらいであれば、0.02%~0.04%くらいと言われているので、

飲酒後、母乳を飲ませたときには、この、0.02%のアルコールを赤ちゃんが飲んでしまっている!ということになります!

100ml母乳を飲んだとすると、100ml×0.02%=0.02mlのアルコール量を飲んでいます。

赤ちゃんの肝臓は、まだまだ未熟でアルコールに対する処理能力も低いので、負担が大きくなります。


結論。

原則として、授乳中はお酒を飲むのは控えましょう! 


時間を空けたらいいのか?という話は、また別のときにお話しますね^^




出張は、桑名市内はもちろん、東員町、朝日町、川越町、いなべ市、木曽岬町、四日市市、菰野町、三重県内、弥富市など愛知県から依頼をいただいています。各種講座教室ボディケア等には、名古屋市、鈴鹿市、伊勢市、岐阜からも参加していただいています。

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