ふわふわ日記

ふわふわ日記

ピアノと本とおいしいものが好きなふわふわの日記です。


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フジコさんのドキュメンタリーを映画館で観たときだったと思うのですが「日日是好日」の予告が流れて「あ、これ面白そう…!」と思っていたところ、原作の森下典子さんのエッセイをみつけたので読んでみました。

16年前に書かれたエッセイですが、今読んでも全然古くさくなく面白いです。
大学生だった森下さんが近所でお茶を習い始めてから25年間、お茶のお稽古を通して気づいたいろいろなことをまとめた本。
茶道に興味がある人にはもちろん、特に茶道に興味がない人でも読みやすく共感できる内容だと思います。わたしは茶道とピアノを重ねて読んでしまう部分もありました。

エッセイを読んでいる間、わたしの頭の中ではお茶の先生が市田ひろみさんになっていたんですが、映画では樹木希林さんが演じていらっしゃるのですよね。原作読んだから映画はレンタルになってからでいいかな、と思っていましたが、昨日の訃報を聞いて、やっぱり映画館に観に行こうかな…と思っているところです。(そういう人も多いかも?)

ちなみに「日日是好日」の文庫本、帯に書いてある文章(本文からの引用。)が、とても良くて「あ、それ、最近ずっと思ってたこと!!」と、思わず手にとりました。

最近、たとえば「衝撃のどんでん返し!」とか「4回泣ける」とか「物語の『仕かけ』に気づいたら読み返す」とか、「…それネタバレだから帯に書かないでゲロー!!」と思うことが多いんですが、「日日是好日」の文庫の帯に引用されている部分は、本を読む楽しみを妨げるものではない(小説じゃなくてエッセイだから、というのもあるけど。)ので、気になった方は本屋で探してみてください。

そして「日日是好日」がとても良かったので、森下典子さんの他の本も読んでみたくなり、今「こいしいたべもの」(タイトルどおり、食べ物にまつわるエッセイ集。)を読んでいるところですが、こちらも上手いです!!文章だけでなく、絵が上手すぎてビックリ目(表紙のホットケーキ🥞からも伝わるでしょう?)次はどんな食べ物の話でどんな美味しそうな絵かな?とページをめくるのもワクワクします。
同じシリーズの「いとしいたべもの」も読んでみたいです。






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読書の秋…になるより早く、今年は夏の間から読書スイッチが入り、ほぼ2、3日に1冊くらいのペースで読んでいます。

専用の読書ノートをつけるようになった(7月25日から使い始めて今20冊。)のも大きいかも。以前も普通のノートに書いていた(最初は図書館で借りてきた本を忘れないようにという目的でメモしてた)のですが、やっぱり専用のノートだと気分が上がるし、まとまってて見やすいです。

ムーミンの読書記録ノート、文庫のコーナーに売っています。

評価のニョロニョロに色を塗るのが楽しい!(よく星の数で評価表すけれど、星のかわりにニョロニョロなのです。)

10冊終わるごとにフリーメモのページがあるので、そこには、今度読みたい本などをメモしてます。

ブログやツイッターでは、基本的に読んで面白かった本のことしか書かないようにしてるんですが、こちらのノートには「うわぁ…これは好みじゃなかった…ぼけー」という本についても、どこがどう面白くなかったか、という感想を書いていて、あとから自分で見返す分には、そちらの黒い感想のほうが面白かったりもします(とてもネットでは公開できないダークサイドニヤ)。

最近読んで面白かった本(ニョロニョロ4以上)については、ブログでもちょこちょこ紹介していこうと思います。

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9月になりましたね!
というわけで、ふわふわが勝手にオススメする9月のコンサート情報です。
9月のコンサート情報…というか、全て9月29日(土)のコンサート情報です。
どういうわけか行きたいコンサートが4つも重なっているという、お日柄が良すぎる日…。

まずは、栗原正和さんのSONGS音譜
2月には東京のオペラシティでリサイタルがありましたが、今回は甲府でゲストにフルートの森澤祥子さんを迎えての第2弾です。
山梨にお住まいで「ウッティタウン」という番組をご覧になっている方はご存じかと思いますが、この日、ウッティタウンの青木アナがピアノレッスンの成果をお披露目…のコーナーがあるかも?(わたしは山梨のお友達に録画してもらって拝見しました。)ということで、そちらも合わせて楽しみです!
(ちなみに関西の方には、10月8日(月・祝)に、大阪SAYAKAホールでSONGSコンサートがありますよ!)


そして同じく29日、調布の「しらべの蔵」というサロンで、先日CDを紹介した内藤晃さんのコンサート。

そして、八ヶ岳音楽堂(このホール、一度行ってみたいお願い…ここと、軽井沢の大賀ホールは憧れのホール。)では、テノールの山本耕平さんのリサイタル。

そして、さらに、こちらも29日!


それぞれ、まだ残席あるかどうかわかりませんが、気になった方はぜひ!!
わたしは甲府に行きますよ〜照れ



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「万霊節」を練習するにあたって、いろいろ歌の動画や音源を聴き比べていたところ、アマゾンミュージックでみつけた山本耕平さん(テノール)の演奏がとても気に入って、アルバムの他の曲も聴いてみたところ「…わ…ラブこれは恋の矢この人の声好きかもドキドキテノールなのにちょっとバリトンみたいな柔らかい深みがあるところがいいなぁ(←と思ったら、あとで調べてわかったのですが、バリトンからテノールに転向されたそうです)〜検索、検索♪っと…ひゃーーーーポーン!この美声の上にイケメンーー!!!こりゃオペラ好きのマダムに絶大な人気があるのでは…?ふだんピアノばかり聴いていて声楽界には疎いので全然存じ上げませんでした。今まで知らなかったのが悔やまれるDASH!今後要チェックだわ!生で聴いてみたいわ(…って、また新たな沼にハマってしまったらどうしよう…これ以上通いたいコンサートが増えると困るんだけど…あせる)

さて、山本耕平さんの歌うR・シュトラウスの「万霊節」が入っているのは2014年に出たデビューアルバム。
アルバムタイトルにもなっている「ミ・マンキ」がまたすごく良い曲で、すっかり気に入ってしまいました。途中からの盛り上がりが(ピアノ🎹も!!)すごく良いので、ぜひ、最後までお聴きください♪

2016年に発売された2枚目のCDには「ミ・マンキ」日本語バージョンが収録されているらしいです。
YouTubeの動画はごく一部分だけなので、ぜひ通して聴いてみたい!(なんとなく沢田研二さんが歌っても似合いそうな感じ?)

さて、この「ミ・マンキ」、1980年代にイタリアの歌謡曲としてヒットしたそうです。「ミ・マンキ」はイタリア語で、「君がいなくて寂しい」という意味だそう。
たぶん、元々の歌謡曲はこちらかな?

アンドレア・ボチェッリさんもカバーして歌っています。(めっちゃ素敵!!セクシーな声ですねぇ酔っ払い)



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