映画のお話

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こんばんは

 

気持ちの良い一日となりました

 

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

 

fuw-wa(ふ~わ)です音符

と言いながら

 

昼夜逆転の一日を過ごした私は

 

本当はどんなお天気だったのかイマイチ解っておりません

 

あしからず

 

昨日行った銭湯があまりにも綺麗だったため興奮して眠れなかったのかもしれません

 

これからは昨日の銭湯に通う事を心に決めながら

 

ダラダラと15分掛けて自宅に戻りました

 

さて今日は

 

3月から4月にかけてハマっていた

 

映画鑑賞についてお話したいと思っています

 

きっかけはこちらの記事でした

コチラコチラコチラ

まず、こちらは原作は読んでいましたが、映画は観れず仕舞いでした

 

なので先に原作のお話から

 

『西の魔女が死んだ』  梨木香歩著

 

題名が衝撃的なので手に取ることを躊躇していたのですが、本を買いたいと言って本屋さんに行った時に父がさりげなく1000円札を私に渡し、この本と『星の王子さま』を買いました。今となっては良い思い出となっております。父は私が小説を読む事を意外に思っていた節があり、少し羨ましかったようです。父が買ってくれるという事でチャレンジできた作品でした。しかし予想をはるかに裏切り、とても牧歌的な世界観にすっかり魅了されました。この物語はおばあちゃんと孫娘の暮らしが舞台となっているのですが、私にとってはまるで祖父と自分の子供の頃を思い出させるエピソードが沢山出てきました。祖父は自然の事や生き方についていつも言葉少なに教えてくれる人でした。そんな祖父の事が大好きで、自慢でした。祖父が傍にいるような気がして何度も読み返しました。

 

 

そして映画のお話です

 

原作のような素敵な世界観でした。お気に入りのシーンがカットされているところもありましたが、ほぼ原作に忠実に再現されていました。特に大好きなラストシーンは心が温まる不思議な感情がこみ上げてきました。なぜか私は昔から「魔女みたい」と言われることが多々あり、自分では半信半疑なままここまで生きてきましたが、ここにはその答えのようなものを見つける事が出来ました。そして何と言っても驚いたのが、エンドロールと共に流れてきた曲が大好きな手嶌葵さんの『虹』という事でした。映画を観なかったら気付かないままでした。

 

西の魔女が死んだ 西の魔女が死んだ
400円
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映画を観ると、とっても贅沢な気分になります

 

また映画のお話をたまに織り込んでいきたいなと思っています

 

お付き合い頂けると有り難いです

 

それでは今日はこの辺りで失礼いたします

 

今宵も皆さま素敵なひとときをお過ごしくださいませ

 

Etre bien dans sa peau(自分らしく、あるがままに)

どくしゃになってね…