今日のサンデー31号に掲載されてる

 

名探偵コナン 安室透の公式スピンオフ「ゼロの日常(ティータイム)」の感想です。

 

 

 

ピンクハート本日3回目の更新、1回目に「サンデー31号 コナン情報」をUP

https://ameblo.jp/fuuyuu-xxx-sakurachan/entry-12386690064.html

 

ピンクハート2回目に、名探偵コナン FILE1016「駐禁の標識」をUPしています。

https://ameblo.jp/fuuyuu-xxx-sakurachan/entry-12386708981.html

 

 

 

 

ゼロティーも、早いものでもう第8話なんですね。

 

来週は連載開始以来、初の休載です。

2ヵ月間お休みなしだったので、新井先生にはゆっくりお休みしていただきたいですね。

 

コナンとどっちを先に書くか、以前は毎回悩みましたが、コナンの方がゼロティーより3倍以上時間が掛かるので、先に書いてしまった方がとりあえずノルマ達成みたいな気分になります。

 

ゼロティーは水曜日中に書けたらいいなって程度でいた方が気持ち的に楽ですね。

 

ゼロティーは文字が少ない分、文字だけで表現するのがコナンより難しい気がします。

そこに描かれてる表情を見るからこそ伝わる内面的な部分は、人それぞれ感じ方も違うと思うので、安室さんが好きな人には特にサンデーを見て欲しいなって思います。

 

 

 

 

 

では、本編です。

 

今回は第8話、TIME.8「綺麗にしてやる」

 

 

 

以下、ネタバレです。

 

 

 

 

 

 

巻頭カラー、扉絵の前に1ページあります。

 

相棒(RX-7)に乗り込み、向かう先はーーー

 

 

 

 

安室さんは白いTシャツにジーンズのつなぎTシャツジーンズ

 

 

ジーンズのつなぎは上を脱いだ状態で腰に縛ってます。

 

 

バケツや洗剤などを持ち込んで、相棒(RX-7)に乗り、出発です。

 

 

 

今週の扉絵・・・

 

巻頭カラーなので扉絵もカラーです。

この扉絵はネット上にも掲載されてるので、全体を載せても大丈夫だと思います。

 

 

 

 

 

着いた先は、コイン洗車場バケツたわし

 

 

任務遂行のため、無理を強いることもある協力車。

 

労いの流儀とはーーー

 

 

安室 「よーし、綺麗にしてやるからな・・・」たわしシャワー

 

 

 

そう言って、RX-7の洗車に励む安室さん。

 

洗いながら、これまで任務遂行のために無理を強いた場面を思い出している。

 

 

 

思い出す場面は、「ゼロの執行人」のシーンが多いような気がします。

ということは、この話は「ゼロの執行人」のあの出来事の後ってことになりますね。

 

 

 

ピカピカになりましたピカピカピカピカ

 

完璧です。

 

 

ペットボトルのお茶?水?ジュース?を飲みながら、車を見渡してると、後ろの方に何か動物の足跡らしき物が付いているのに気づく。

 

 

あしあとあしあとあしあと  こんな感じかな?

 

 

足跡の分析をする安室さん。

 

四本指、爪跡がはっきり出ているから、猫じゃない。

 

犬、タヌキかも・・・

 

大きさは2センチ弱、イタチの線もある。

 

 

 

ガサ ゴソ 音が聞こえて来た。

 

 

安室 「君か・・・僕の車に足跡を付けたのは・・・」

 

 

 

そこにいたのは犬 わんわん

 

 

このワンちゃんは以前にも登場してますね。

第5話だったかな?

前回より更に可愛くなった感じですね。

 

 

 

凄く可愛いワンちゃんなので、自分で描いてしまいましたえんぴつ

サゲサゲ↓

 

 

殴り書きなので、本物とは比べ物にならないくらい下手っぴィなんですが、

 

ないよりはマシかと思い載せたので、大体のイメージができればいいなって思います照れ

 

 

 

安室 「いたずらっ子だな・・・まったく・・・」

 

 

安室 「ん?君、もしかして、前に河原で会った・・・」

 

 

ワンちゃん 「アン!!」わんわん

 

 

 

やっぱり同じワンちゃんですね。

しかも、ワンちゃんも覚えてるみたいです。

 

 

 

あったあったと車の中からリンゴを取り出す安室さんリンゴ

 

安室 「食べるかい?」

 

もう、嬉しくて仕方ないワンちゃんわんわん

 

 

安室 「リンゴの種は取っておこう・・・ほんの少し毒性があるから・・・」

 

 

安室 「さぁ、召し上がれ!」

 

 

そりゃあもう、嬉しそうに食べるワンちゃんわんわん

 

 

 

都内に野良犬なんて珍しい。

 

首輪はない。

 

君は一体どこから・・・

 

 

そう言ってると、風見さんから電話がかかって来るスマホ

 

 

安室 「どうした?風見・・・」

 

すぐに向かうから、そのまま待機してるように指示を出す。

 

 

 

ワンちゃんに別れを告げて、車に乗り込む安室さん。

 

 

 

ワンちゃん、寂しそう・・・

 

車が去って行くのをじっと見て、その後、クンクンと匂いを嗅いで歩き出す。

 

 

 

 

安室さんは、

 

仕事の方はとりあえず終わった。

 

 

 

車に乗り込むと、ボンネットにさっきと同じ足跡があしあとあしあとあしあと

 

更に車の屋根をトテトテ歩く音がする。

 

 

 

慌てて車から降りて屋根を見ると、

 

そこにはワンちゃんが、

 

「アン!」わんわん

 

 

安室 「また君か・・・」

 

「どうやって・・・そこに登っちゃダメじゃないか、さぁ降りて・・・」

 

 

そう言うと、ワンちゃんは車の屋根の上でこてんと寝てしまうzzz

 

 

安室 「参ったな・・・」

 

 

 

 

独りで強かに生き抜いて来た相手。

 

だからこそ、翻弄され・・・

 

 

 

 

次号はお休み。

 

33号からも、犬、出現の日常。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから、感想ですφ(.. )

 

 

 

 

あんなに激しく壊れたRX-7だけど、洗車すると新車のようにピカピカですよピカピカ

 

もう、修理とかいうレベルより全損状態に見えましたけどね。

 

特に「ゼロの執行人」の時は・・・あせっ

 

 

それにしてもワンちゃんが可愛いです。

 

人懐っこいっていうより、安室さんに懐いてしまった感じですね。

 

自分と同じ匂いを感じたんでしょうかね?

 

犬でもそんなことわかるのかな?

 

孤独さとか、強さとか、同じなのかもしれないですね。

 

でも、やっぱり寂しい時もあるから、一緒にいたいって思ったのかもしれない。

 

 

きっと飼うことになりそうですね。

 

住まいのマンションはペットは大丈夫なんでしょうかね?

 

お利口さんのワンちゃんだから、無駄吠えとかしないから見つからないかもしれないですね。

 

安室さんが仕事で忙しい時は、風見さんがエサをあげに行くことになるのかもぷぷ

 

 

「悪い風見、犬のエサ頼んだぞ・・・」

 

「え?」

 

 

次回は名前も決まるんでしょうかね?

 

オスなのかな?メスなのかな?

 

 

いいですよね?

 

ほのぼのしてて、今日は特に癒されました。

 

 

次の話も楽しみです。

 

 

 

 

 

では~パーchiro