自化がある年だけが最大限の注意の年とは限らない | 紫微斗数は神様の黙示録

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芦屋占い処・占風鐸 代表の田中宏明と申します。
飛星派、欽天四化派の紫微斗数、また八字(台湾式四柱推命)などの教授や鑑定をさせて頂いています。
欽天四化派の紫微斗数はとてもシステマティックで、三世の因果がわかる〝佛学〟といわれています。


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●自化がある年だけが最大限の注意の年とは限らない

先日、40過ぎの美しいご婦人が再鑑定に来られました。

お顔を拝見し、3年ほど前に来られたのをうっすらと思い出しました。

そのときに、わたくしは「2020年は、ご主人様の身体健康にご注意ください」と申し上げたそうですが、それは、ご主人様の命盤の子宮が、つぎのようになっていたからです。




この子宮だけをみても、2020年は身体健康にはなはだ注意の年と言っても、決して間違いではありません。

しかしながら、今年(2018年)の夏に、激務のお仕事が続き、過労のせいもあったためか、職場で倒れて急死されたそうです。

まことにお気の毒なことです。

上記のような命盤でも、來因宮が疾厄宮の方ですから、突発的な健康意外(頭や心臓の病気)にも注意となります。

わたくしの力不足でご主人様を助けられなかったことは悔やまれます。

ひとつの救いは、3年前にわたくしから聞いたことが頭に残っておられ、これも定まった運命と思い、悲しみの底から比較的早く立ち上がることができました・・・、とおっしゃっていました。


さて、前回のブログで、欽天四化紫微斗数の流年看法の奥義である「戴九履一」を取り上げましたが、このロジックでご主人様の命盤を再度拝見すると、正に今年は非常に危険な年であることが解ります。

もちろん、A-Dのような自化がある年も、何かは発生するとみて、大いに注意の年であることは言うまでもありません。

しかし、自化がある年だけが最大限の注意の年とは限らないのです。

3年前はまだ知らなかった戴九履一のロジックを、今後、さらに習熟して流年看法の的中率をアップさせて行きたいと思っているところです。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 田中宏明


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