陳老師の子弟同士で会食 | 紫微斗数は神様の黙示録

紫微斗数は神様の黙示録

芦屋占い処・占風鐸 代表の田中宏明と申します。
飛星派、欽天四化派の紫微斗数、また八字(台湾式四柱推命)などの教授や鑑定をさせて頂いています。
欽天四化派の紫微斗数はとてもシステマティックで、三世の因果がわかる〝佛学〟といわれています。


テーマ:
●陳老師の子弟同士で会食

以前にブログで「ブログが繋いだご縁」でご紹介しました劉 安廸様が、台中に滞在中に会食にお誘いいただきました。



劉様と台中の有名なシンガポール料理店で


日本の一橋大学に留学された劉様は、スバ抜けた才能をお持ちで、日本語もとても堪能でいらっしゃいます。

劉様は、わたくしのブログがきっかけで陳老師のお弟子様になられた、いわばわたくしと同門の方です。

直接、わたくしが陳老師にお聞きできないことも、いろいろとお話しを伺うこともできました。

陳老師より以前いただいた名刺には「陳永瑜 法中居士」とあり、営業品目に「法師培訓」という記載があります。

これまであまり気にも留めていませんでしたが、居士とは在家で仏道を修行する者のことで、「培訓」とは養成するということです。

法師培訓とはおそらく仏教ではなく道教の導士と思いますが、その専門家を養成することもされているようです。

そういえば、以前のご講義で、親子二代に渡って通っておられる生徒様のお孫様が、交通事故で頭の大怪我をされ、その手術の最中に陳老師が何か秘術秘法?をされたというお話をお伺いしたことがありました。

手術中にそのお孫様が、夢の中で必死に拝んでいる人の姿が見えた(たぶん陳老師のお姿)ということです。

これなど究極の解厄制化でしょうね。


さて、会食で話が弾んで、陳老師を一度、日本にご招待し、特別講演をしてもらったら・・・、というような素晴らしい企画を劉様が思い付き、わたくしも膝を叩いて賛成しました。

翌日、早速、陳老師に日本に行きの件を打診しましたが、喜んでおられたようですが、何しろ老師はご多忙なので、「考えておく」とだけしかお返事をいただけませんでした。

沖縄には行かれたことがあるようですが、日本の本土には行かれたことがないようです。

あきらめずに、次回の訪問時にもまたお誘い申し上げたいと思っています。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 田中宏明


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