戴九履一 <欽天四化の流年看法の奥義> | 紫微斗数は神様の黙示録

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芦屋占い処・占風鐸 代表の田中宏明と申します。
飛星派、欽天四化派の紫微斗数、また八字(台湾式四柱推命)などの教授や鑑定をさせて頂いています。
欽天四化派の紫微斗数はとてもシステマティックで、三世の因果がわかる〝佛学〟といわれています。


テーマ:
●戴九履一 <欽天四化の流年看法の奥義>

一昨日より台湾台中にいます。

日中、昼食をとるときに外に出たら結構暑いです(当たり前ですね)。それ以外は、ホテルと陳老師宅の往復なので、快適に過ごしています。

陳老師よりいただいた欽天四化紫微斗数のお手製のテキストが、19冊目となりました。





今回は、離心力と向心力の自化についての詳細をご指導いただいています。

それと、欽天四化の流年看法の奥義「戴九履一」のみかたを、再度、例題を交えて勉強しています。

これは、1,6,9の三つの宮でみていく看法です。

因みに、洛書 八卦では、つぎになります。





この戴九履一は、欽天四化が人智を超えた天啓である学問であることを知ることができるロジックのひとつです。

いずれ教室でも教えさせていただくときが来ると思いますが、解釈が難しいので、もう少し実践を積み重ねたいと思います。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 代表 田中宏明


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