疾厄宮に左輔Cのご婦人 | 紫微斗数は神様の黙示録

紫微斗数は神様の黙示録

芦屋占い処・占風鐸 代表の田中宏明と申します。
飛星派、欽天四化派の紫微斗数、また八字(台湾式四柱推命)などの教授や鑑定をさせて頂いています。
欽天四化派の紫微斗数はとてもシステマティックで、三世の因果がわかる〝佛学〟といわれています。


テーマ:
●疾厄宮に左輔Cのご婦人

先日、鑑定させていただいた30代のご婦人の疾厄宮はつぎになっていました。



これだけで、ご主人様はこのご婦人のことを(愛おしく)思っておられます。

離婚? も考えておられるようなお話し振りでしたので、「ご主人は、あなたのことを大切に思っておられますよ」と申し上げておきました。


さて、わたくしの結婚観はこれまでにも本ブログで申し上げてきましたが、お子様がおられるなら離婚はできるだけ避けたほうがいいという考えです。

ただ、毎日のように夫婦喧嘩が絶えなかったり、夫の浮気がおさまらなかったりするのであれば、離婚もやむを得ないと思います。

その場合、子供を自分ひとりで養っていくだけのお金を稼げるか、あるいは持っているかが大きな要素になってきます。

言うまでもなく、教育費は住居費に次いで最大の出費になります。

「何とかなる!」というのは禁物です。

以前、TVで、昼夜掛け持ちでお仕事をされているシングルマザーの苛酷な実態が放映されていました。

「子供のために・・・」という母親が背負った厳しい運命をみたような気がしました。

ですから、わたくしは鑑定に来られる若い女性の方には、できるだけ特技特長を身に付けられ、ご自身もしっかりと稼げるだけのお仕事を持たれることをお奨めしています。

夫の収入に頼らずとも生活していける、子供も養っていけるというのであれば、離婚のハードルはかなり低くなります。

欽天四化紫微斗数を学んで、いまでは離婚も人によっては必定であり、それもご自身の魂の勉強のひとつのように思っています。

家庭において、夫婦の絆や親子の絆は大切であることはもちろんですが、もっとも大切なことは、経済的な基盤であることを申し上げておきます。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 代表 田中宏明


芦屋占い処・占風鐸

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