3/17日プラセンタ注射10回目。
まぁ、注射ですからね。
毎回、もれなく痛いです。
打ってしばらく痛む時もあるし、
短い時間で痛みがとまる時もあります。
本来目的としている皮膚炎改善・完治までには至っていませんが、週に一回の注射をはじめて一ヶ月半ほど経ったころから、プラセンタ打つと、直後はかなり元気になるようになったんですよね。
そこで、注射日には、無駄に動き回るのではなく、行きたいところへ寄り道するようにしています。
コロナ禍ですからね、感染症対策は万全に。
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無理はしない。感染症的に危険を察知したら速やかに中止。
という二点だけは、きっちり守ることにしています。
さて本題に。
17日は、3/9日に新しくオープンしたばかりの、
「天王寺動物園・てんのうじズーミュージアム」が見たくて、天王寺動物園に立ち寄りました。
てんしばゲートから入場。
(この写真はてんしばゲート側を動物園側から撮影)
生きている動物は後回しにして、まっすぐズーミュージアムへ。
これこれ。これが見たかったんだよ。
天王寺動物園で飼育されていたアジア象の「ゆり子」さんが、
甦って、もう一度高いところから来園者を見守るようになった姿を。
甦った「ゆり子」さん。
半身レプリカの中に、すっぽりと「ゆり子」さんの骨格標本が入り込んで立ってます。
おかえり。ゆり子さん。
ほかにもズーミュージアムには絶滅危惧にある動物のはく製標本が展示されています。
動物園が所蔵する280点ほどのはく製標本の中から定期的に標本を入れ替えての展示になるそうです。
はく製については、嫌われる方もおられると思いますが、
私個人は、はく製・復元標本・骨格・ミイラなどの観察が好きなので、大変興味深く鑑賞しました。
子供さんたちにとっても、動物の生と死。
それぞれを隣り合わせで感じられる良い施設が出来たと思っています。
ズーミュージアムの壁に投影されていた、3/23日から公開される
シロクマの赤ちゃん「ほうちゃん」
ズーミュージアムの標本のすみっこで、コロナウイルスの中間宿主として一時的に騒がれた「センザンコウ」の標本を見つけました。
食べ物・物販エリアもきれいになってました。
ごめんなさい。写真はありません。
コロナ回避的には、ちょっと危険に感じたので、ズーミュージアム以外は回避しました。
いわゆる密状態になりやすい。
オープンエアーなサバンナエリアでも、
動物達を眺める人間側が、この日はかなり多かった。
マスクもしてるけど、部分的に過密になる場所が多かったです。
回避するためにあまり長く同じ場所での観察は出来ませんでした。
暑かったので、休憩する時は、自販機で、距離の保たれる屋外の椅子に座って、アイス食べました。
動物園だけに、自販機の上にも動物が…。
サバンナにいたこちらは↓行動展示演出用レプリカのカメ
明日月曜は休園日。
明後日23日から4月9日までは期日時間指定予約でしか入園出来ませんのでご注意ください。
久しぶりに、楽しかったです。

















