☆「祓い」「清める」は別々の意味がある!☆ | 干天の慈雨の如く【かんてんのじうのごとく】          セルフお祓い講座、風角術(家相・間取り鑑定)

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古神道(宮地神僊道)では「祓い清め」を大事としています。
奉道として、神代伝承の「祓い」と「清め」をお伝えてしています。
神代伝承の祓い清めが自分で出来るようになる
「セルフお祓い講座」開催中✨

 

 

ご訪問ありがとうございます!

 

チーム「おとひめ」「幸彦」の

 

宮本裕子です。

 

 

「祓い清め」

 

 

「祓い」 と 「清める」 は

 

別々の意味があります!

 

 

「祓う」だけでは

 

不完全ガーン

 

 

「清める」で

 

本当が見えてくる

 

本物が見えてきますニコニコ

 

 

 

古事記のなかで、

 

イザナギの神が

 

イザナミの神がいる

 

黄泉の国から戻って、

 

海で禊(みそぎ)をすると

 

神々が生まれたという

 

神話があります。

 

最後に顔を洗ったときに

 

三貴子

 

天照大御神、月読命、スサノオ命が

 

誕生しました。

 

 

 

 

 

奉道の

 

「神代伝承の祓い・清め」は、

 

古事記の内容を表している祝詞 

 

「禊祓詞」

(みそぎはらへのことば)

 

奏上します。

 

 

 

奏上した後、

 

祓い清めの儀式では、

 

まず火打ち祓い 

 

 

これは時代劇でも

 

出てくるものと同じで、

 

昔から災難除けや

 

魔除けとして使われています。 

 

 

火打ち石は火花を出す時に

 

マイナスイオンを

 

発生させますので、

 

悪臭や静電気を

 

打ち消す作用があります。

 

 

昔の人はそのような働きを知っていて、

 

さまざまな場面で

 

利用したことがわかります。

 

お葬式などの後で

 

身体を塩で清めますが、

 

この火打ちの浄化、

 

清めはバツグンの効果があり

 

塩の代わりにお使いください。

 

 

 

 
 
 

その次に本麻と竹の棒の

 

串祓(くしはらい)

 

この本麻は

 

伊勢神宮の祓い処にもあり、

 

本麻自体(国産)に、

 

魔除けなどの

 

邪気を祓う効果があります。 

 

ただ外国産の麻は異なりますので、

 

ご注意してください。

 

この祓串も秘法で作られています。

 

家の中に置くだけでも

 

魔除けの効果があります。

 

 

 

 

 

 

最後に生命水清めます

 

榊の葉を浸して清めます。

 

神棚のお供えする榊の葉は、

 

マイナスイオンを

 

発生させる働きがあり、

 

そのため家の霊気を高めてくれます。

 

 

榊は本来、

 

艶があって日にちがたっても、

 

しおれないもので、

 

椿やみかんの葉、

 

柊で代用することも可能です。

 

お酒の種類やお塩選びも重要です!

 

 

 

 

 

神代時代の神事は

 

「祓い」と「清め」を

 

することで、

 

もともと人間の中にある

 

「四魂」

 

荒魂・和魂・幸魂・奇魂 の力を

 

目には見えませんが、

 

ピュアにすることができます。

 

この四つの魂をピュアに出来れば、

 

きれいな光を放ち、

 

人を幸運に導く事ができると

 

言われています。

 

神社や神棚の参拝の前に、

 

この祓い清めを

 

するかしないかで、

 

御利益も全く違います。

 

私たちは毎日の生活の中で、

 

喜怒哀楽のいろいろな感情が

 

身体の中に念として篭(こも)ります。

 

この時に身体に邪気が発生します。

 

信念は自分自身を信じる念で良いですが、

 

他の念はどのように念じているか

 

無意識です。

 

その無意識の念が

 

体内に溜まると、

 

病気やねじれた人格を生む

 

原因になります。

 

これが自分自身で遺伝子を傷つけて、

 

将来的に子孫に悪影響を及ぼします。

 

無意識は自分では

 

コントロールできない領域です。

 

顕在意識が20%  

 

無意識(潜在意識)が80%です。 

 

 

これが、古神道でいう

 

知らず知らずの内に犯せる罪と穢れ

 

のことです。

 

魂の祓い清め

 

自分自身を守る力が

 

弱くなるのを防ぐために、

 

定期的に継続して行うことで

 

魂をピュアに保つことができ、

 

霊格向上に繋がることになります。

 

そして

 

陽(正)神に近づくことになります。

 

幸福と繁栄に導いてくれます。

 

 

 

 

 

 

宮地神僊道では、

 

大祓詞

(おおはらへのことば)

 

人間の身に犯せる罪はもちろん、

 

心の裏の邪念、

 

過ちの咎(とが)も解き、

 

諸々の災い(禍)から免れて、

 

善良の心を起させる。

 

福と長寿を招くと伝わっています。  

 

日本の神話のなかで、

 

須佐之男命の

 

高天原での乱暴に怒って、

 

天照大御神が

 

天の岩戸にお隠れになり、

 

いろいろな禍(災い、厄)が

 

発生しました。

 

その時に、

 

アメノコヤネ命

 

「太祝詞(フトノリト)」

 

唱えました。

 

すると天照大御神は、

 

天の岩戸からお出になられ、

 

世の中が明るく平和になり

 

光の世界が戻りました。

 

 

この須佐之男命の

 

罪、咎、穢れの解除も、

 

アメノコヤネ命

 

「太祝詞(フトノリト)」

 

唱えました。

 

 

 

「太祝詞(フトノリト)」

 

古神道

(宮地神僊道)に

 

秘伝として存在しております。

 

 

 

 

 

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