風水術・風角術の原点は玄学! | 干天の慈雨の如く (玄学開運法)

干天の慈雨の如く (玄学開運法)

玄学(古代中国の聖典)に基づく風角術を正式継承した「玄学」開運法の著者 伊東亨の弟子です。
建物の中も私たちの運命も太陽・月・地球(陰陽五行)の法則で導かれています。
日々の生活に幸運のヒントはあります。

玄学とは今から約5千年前の古代中国で生まれた森羅万象の理を記した聖典です。

 

自然界の法則を分析して、解読した科学百科事典とも言えます。

 

風水術風角術、易、気学、陰陽五行、自然科学系(数学、化学、物理学)、天文学、気象学、地理学、農学、生物学、医学、薬学、生化学、建築学の基礎になったものです。 

 

もともと

風水術とは建物の外側、外功(ガイコウ)を診る学問(地相)

を診るものです。

 

それに対して

建物の内側、内功(ナイコウ)を診る学問を風角術(フウカクジュツ)と言って、本来は区別して語られるべきものです。

 

現在、一般的に広まっているのは風水術で診断をしています。

しかし、間取りは建物の内側の空間を診るものです。

 

例えば、西側に部屋があった時に、その部屋が広いか狭いか、あるいは北側に部屋があった時に広いか狭いかでその空間の気のめぐりが違ってきます。

 

絶対に変わらないのが太陽と月の動く位置です。

厳密に言えば多少、冬と夏では少し角度が違いますが、

その位置によって建物の中にどれだけ陽のエネルギーが入るか、陰のエネルギーが入るか、それにより建物が家族にとって快適かどうか、どのような影響を与えるかが決まってきます。

それを診るための方法が風角術です。

 

私の先生は7歳の時、アメリカのボストンで玄学正式継承者に出会い、玄学を伝授されました。

その継承者の方は私の先生が訪れる日時や時間もわかっていたそうです。

 

 書籍  「玄学」開運法     ㈱経済界より

 

 

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