名古屋市の夫婦問題相談室リボーン カウンセラーの今枝朱美です。

 

このところの毎日、鬼のような暑さですが、皆さん熱中症対策していますか?

 

お家では電気代が気になることかと思いますが、迷わず冷房のスイッチを押してくださいね。

 

結果医療費もかからず苦しい思いもせず、お安く終わると思います。

 

この暑さの中、高熱にうなされたり、嘔吐下痢症になったり、咳や鼻水が1か月以上も続くようになることは避けたいので。

 

 

私は基本元気ですが、こんな私でも子育て中に3人の子どもが順番にインフルエンザになった時、看病疲れで体力が落ちてしまい、最後とうとううつってしまいました。

 

子どもたちは幼稚園には行けないけど、元気が出てきているので暴れるし食欲もある。

 

夕方私の熱はどんどん上がり、起き上がれないけど食事は作らなくちゃいけない、と苦しんでいるところに夫から帰宅を知らせる電話が。。。

 

助かった!!!

今日は早めに帰って来れるんだ。

心配して電話くれたんだ。

「熱がすごく高くなってきて起き上がれない。」

 

と言ったら

 

「俺の飯はどうすればいいの?」

 

「はぁ?!」

 

私の体調の心配でもなく、子どもたちの食事の心配でもなく、自分の食事の心配。

 

寝ているところに天井から胸を目掛け杭を打ち込まれたような衝撃!!!

 

 

そりゃ、今になればわかりますよ。

 

男なんてそんなもんだし。とか

 

せめて自分は迷惑をかけないようにと言ったことなのかな。とか

 

私のことを不死身だと思ってるんだな。とか

 

今までご飯作れなかったことないからしかたないか。とか

 

 

でも、弱ってるときは無理ですね。

 

「こいつ!ぶっ殺す!!!」

って思っちゃったから。

 

 

そして女性はしつこい。

 

ずーーーーっと根に持って忘れない。

 

心の引き出しにちゃんと整理してしまい、いつでも取り出せるように準備している。

 

 

病気のとき。

 

妊娠出産のとき。

 

更年期障害のとき。

 

 

苦しいときの記憶は、エピソード記憶として長期にわたり記憶されます。

 

そしてそれを何度も何度も思い出し、口に出して誰かに話したり、こうやって文章にしたりするからさらに鮮明に、まるで昨日のことのように思い出されます。

 

いけないいけない。

私もいい加減にしないと。

 

 

私は自虐的に面白おかしく話すことで、本当に苦しくつらかった気持ちは薄らぎ、一つの面白エピソードになってきましたよ。

 

一人で抱え込み落ち込んだり恨んだりするよりは、吐き出しちゃった方が絶対いいと思います。

 

その時は弱ってる人より、元気な人に話してくださいね。

きっと一緒に受け止めてくれると思いますよ。

 

そしてもう一つ注意することは、同じ話を同じ友達に何度もしないこと。

 

これ大切です。

 

私なら何度話しても受け止めますけどね。

 

応援しています。

 

 

 

 

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