名古屋市の夫婦問題相談室リボーン カウンセラーの今枝朱美です。

 

先日名駅のJRセントラルタワーズプラザでお友だちとランチしました。

 

一人は産婦人科の看護師を長年続けて妊婦さんの産前産後相談にずっと寄り添い続けている友だち。

 

もう一人は結婚相談所を経営し、現在は結婚相談所からの依頼を受け国際結婚を中心に婚活に寄り添う友だち。

 

困っている人の思いをかなえてあげたいと、自分の知識と経験をもとに日々活動しています。

 

 

依頼者は困っていて何とかしたいから相談に来られると思います。

そして、困ることになった原因が必ずあるはず。

 

それらの多くは、物理的なことというよりはその人の考え方、価値観にあることが多く、価値観つまりその人のあたりまえだと思う考え方を何かしら変えることが解決につながります。

 

赤ちゃんが眠らず心配で仕方ないママには、

「眠らなくて病気になっちゃう赤ちゃんはいないのよ。ママも一睡もしていないの?ママが寝ているときは赤ちゃんも眠っていると思うよ。」

眠らない方向から赤ちゃんを見るのではなく、眠っているから大丈夫の方向からに気持ちを変えてあげる。

 

東南アジアの女性と結婚することに一歩踏み出せない日本人アラフォーアラフィフ男性には、

「時代は昭和じゃなくて令和なの。まずは会ってから考えよう!」

と一歩踏み出す勇気を与える。

踏み出せなかったのは知らなかったからで、笑顔と人柄に触れると価値観は一瞬で変わる。

 

困っている人をたくさん見てきた。

解決していく人もたくさん知っている。

 

しかし、いつまでも同じところにとどまり困った困ったを繰り返す人も相変わらず多い。

 

 

私たち3人が問題を解決してあげられるわけではなく、悩みを聞いてあげたり、専門知識や過去の経験を伝えたり、少し背中を押すことしかできません。

 

動くのはあなた、解決するのはあなたです。

 

三人で話しての共通点は、

「でも」「だって」を言っているうちは何も変わらない。

まずは耳を傾け、勇気を出して一歩を動いてみる。

 

問題解決の近道はズバリ、素直。

 

これですね。

 

何でもかんでも黙って言うことを聞けということではありませんが、自分の価値観で今までうまくいかず問題となっているなら、意地を張っていないでアドバイスに耳を傾けてみてはどうでしょう。

カウンセリング 夫婦問題

育児も婚活も夫婦問題も、するするとうまく解決に進む人はみなさん同じです。

 

 

私たちも横のつながりを大切にし、自分の価値観にいつも疑問を持ち、知識をアップデートしながら前に進みます。

 

 

タワーズのランチ、圧倒的に中高年女性が多かった。

豆腐料理だったからかな。

 

 

 

 

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