愛知県名古屋市の夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

モラハラってやっている本人は自覚無いから厄介なんですよね。

 

何ならモラハラの本人は良かれと思ってのことなので、人の意見に耳を貸すわけがない。

 

「そんなことをしたら世間様に笑われるよ。」

「お前は何もわかってないから教えてあげるね。」

「君のことが心配だから言っているんだよ。」

「ふつうはそんなことしないのに、バカだなぁ。」

これってモラハラの人が良く言うセリフなんですが、あなたも最初は優しいとか親切だとか頼りになると思ってありがたがっていたんですよねぇ。

 

あなたが好きになった理由や結婚を決めた理由は、優しい、親切、頼りになる、ではなかったですか?

 

もちろん優しい、親切、頼りになる、は良いことですよ。

 

結婚前の関係が、上司部下、先輩後輩、年齢差がある場合は特にそうだと思います。

 

「みんなを仕切っている姿が素敵だった。」

「何でもやってくれて優しかった。」

「いつも私のことを心配してくれた。」

「物知りでなんでも決めてくれて頼りになった。」

あなたも何も考えなくていいし、何でもやってもらえるし、何ならかわいがってもらってる愛されてるって思ってたんじゃないですか?

 

恋人関係の時はお互いに嫌われたくないし、結婚したいし、ある程度の距離感があるから良かったんです。

 

でもこのような関係性での結婚は、入籍と同時にあなたを所有物だと勘違いしがちです。

 

そして上司や先輩や年上としては、さらに自分の常識通り育て上げなければ、正しいことを教えてあげなければ、と思い徐々にモラハラの関係になっていくのです。

 

結婚したらお互いを尊重し合える対等のパートナーだと思っていたのに。。。

 

結婚してどんどん自分の意見を主張するあなたのことを、上司や先輩や年上としては逆らってきた!意見してきた!お前ごときが!バカにしやがって!!と思って、自分の立場を守ろうと必死に圧をかけてきます。

 

小さい小さい。

器が小さい。

上司や先輩や年上ならば、大きな器で受け止めてほしいです。

 

でも本当は立場が変わっていくことが不安なんですよね、二人の関係性の中では経験がないから。

 

逆に結婚すると妻の座にあぐらをかきヒステリックに自分の感情をぶつけてくる部下や後輩や年下もいますけどね。

 

夫婦は対等のパートナー。

お互いが相手のことを尊重し合い、高め合い補い合いワンチームになってください。

 

あなたたち夫婦が戦う相手は目の前のパートナーではありません。

 

戦う力は外敵が攻めてきたときにふたりで家庭を守っていくときに使ってください。

ふたりだけでは話し合いがうまくできないとき、すぐけんかになってしまう場合は、第三者を入れて冷静になること、自分たちを客観的に見ることをお勧めします。

 

上司部下、先輩後輩、年齢差夫婦だからしかたないのかな?それともこれってモラハラかな?と思ったら相談に来てくださいね。

 

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