愛知県名古屋市の夫婦問題相談室リボーン 今枝です。

 

「離婚とか浮気とかDVとか、いつもドロドロした話を聞いていて大丈夫なんですか?」

 

よく聞かれます。

 

大丈夫?とは、負のオーラを浴びて気分が落ち込んだり調子を崩したりしませんか?ってことだと思います。

 

結論から言いますと、その時一瞬は落ち込むこともありますが、何日も後を引き体調を崩したことは10年以上やってきて一度もありません。

 

なんなら、相談受けてるとだんだん元気が湧いてくるくらいです!

 

精神分析の創始者のフロイトは、「心理療法は下水管清掃のようなもの」と言っています。

 

そして心理療法では、セラピストは精神衛生面で調子を崩すこともあるので、日常的な営みをしっかり生き、しっかり休み個人的時間を確保すると良いといわれます。

 

なるほど、私は臨床心理士でも心理カウンセラーでもなく、夫婦問題の相談員なので大丈夫なのかもしれません。

 

心理療法のカウンセラーは相談とは異なり、いわば解決法を提案したりアドバイスを与えたりすることは基本的に有りません。

耳を傾けクライアントを受け止め読み見立て問いかけ語り掛けます。

 

確かにその手法だとダメージ受けるかもしれません。

でも、私は相談だから大丈夫!

 

相談とは、どうするかを一緒に話し合うこと

耳を傾け相談者を受け止め読み見立て問いかけ語り掛けますが、私の持っている知識や経験を活かし解決法を提案したりアドバイスを与えたりします。

 

だって、一緒に考えたいもん!!!

解決できるもんならしたいもん!!!

 

正月休みに気づいた事がありました。

まったく関係ない話のようですが聞いてください。

 

引き戸の戸車が急に重くなったので戸を外して見てみたら、ほこりや髪の毛が絡まっていました。

 

かなりの年月をかけての絡まりなので、ガッツリゴミが詰まっていました。

戸車を買ってきて取り換えれば済むことですが、工具を使い戸車を外して、キリを使い、爪楊枝を使い、毛抜きを使い、針を使い、最後の髪の毛一本まで取り切り油をさして再生させました。

 

あぁ、私はこんなふうに絡まった糸の糸口を見つけ、少しづつほどいていくことが大好きなんだなって思ったんです。

おせっかいなんですよね。

少しでも良くなってほしい。

 

でも、だれかれかまわずズケズケおせっかい焼くなんてことはありませんよ。

頼まれた時だけ。

 

そしてご褒美がいただけます。

 

「勇気が湧いてきました。」

「話してよかったです。」

「スッキリしました。」

「ありがとうございました。」

「また来ます。」

 

こんな嬉しいことはありません。

 

あなたが納得して進める道を共に考える

 

今年も一年、勉強は怠りませんが、こんなシンプルな気持ちで頑張ります。

 

 

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