愛知県名古屋市の夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

いろいろな物に依存している人、多いです。

 

ゲーム、お酒、セックス、ギャンブル。

そして、それに対応するパートナー(支え手)が依存症のパートナーに依存してしまうと共依存関係になります。

 

共依存について、精神科医の益田裕介先生がYouTubeで得意のイラストでわかりやすく話していますので是非ご覧ください。

 

発達障害のカップルもそうですし、引きこもりや摂食障害の母子密着の問題も同じ。

 

支え手は自己評価が低く、もともと不安や抑うつを抱えていることが多い。そしてもともと「アダルトチルドレン」だったという話もあるとおっしゃっています。

 

相手に着目することも必要ですが、自分は大丈夫かな?と考えながらご覧ください。

 

 

そして先生は、「第三者の意見をきちんと聞く」と話しています。

 

明らかに病気だと思う方は精神科の受診をお勧めしますが、相手に依存しながらもお互いに責めあったり、一方的に攻撃することがDVやモラハラになっていることも多いです。

 

このように親が依存症やDVの家庭で育った子どもがアダルトチルドレンとなり、結婚すると夫婦関係が上手くいかず、負の連鎖を繰り返します。

 

気づいたあなたのところで負の連鎖を断ち切りましょう。

 

 

 

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