愛知県名古屋市の夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

私の男性に対する先入観、中でもバイアスの先入観は明らかに父に対するものですね。

 

私の父は

昭和一桁生まれ

長男

実家暮らし

 

父は母のことを何でも自分の思い通りにできると思っていました。

もちろん父なりに愛し大切にしていたのかもしれませんが、自分が悪くても謝らない、気に入らない事があると母とは何日でも口を利かないような人でした。

 

妻は夫の所有物、今で言うなら立派なDVモラハラ夫です。

長男は何よりも優遇される、男が上で女は下、稼ぐものが上で主婦は下、などの支配の法則がたくさんありました。

 

ですから母は父の言うことをなんでも一つ返事で聞かなければ生活が成り立ちません。

 

家事育児は全部妻の仕事、家業の手伝いもして夫を支えるのはあたりまえ、夫を不機嫌にさせてはいけない。

 

そんな家庭で育ち、偶然にも長男で実家暮らしの男性と結婚したので、私の中で勝手にバイアスをかけて相手を見ていたところがあったと思います。

 

「そう思っているに違いない!」

 

それにあてはまることがあれば「やっぱり」と思い、良いことがあっても「本当は嫌なのに我慢している」と思っていたような気がします。

 

もしかして、もしかすると、何にも考えていなかったりするかもしれませんが。

 

まあ、相手方の父も輪をかけたような人だったから当たっていたと思うけど。

 

交際中も私に負けること(特に自分の得意なスポーツの分野で)は嫌っていたので、過去の嬉しかった思い出を何も話せなくなりましたね。

 

そんなところからも自分が優位に立ちたい人なんだと受け入れてしまい、自分を抑えていたのもダメだったかな。

 

私はそうだったけど、夫婦関係に悩んでいる皆さんはどうですか?

 

相手のご両親をよーく観察してみて、自分の両親の関係性と違っていたら、あなたは相手のことをバイアスをかけてみてしまっているかもしれません。

 

自分のバイアスを相手にも当てはめて自分はこう見られていると思い込んでいませんか?

 

あなたの勝手な先入観で、悪いことばかり考えていたらもったいないですよ。

 

夫婦の価値観が合わずケンカばかり、相手の言うことが理解できない、自分の意見を尊重してもらえない、どうしたらいいかわからない時は相談に来てくださいね。

 

離婚問題にはなっていないから相談することなんてないかも、、、なんて思わず、今のうちに一度話に来てください。

 

絶対に「来てよかった」と言っていただけます。

 

 

 

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