名古屋の夫婦問題相談室リボーン今枝朱美です。

 

名古屋も梅雨明けしスッキリしたところで、石橋貴明と鈴木保奈美も離婚しスッキリしましたね。

 

 

この夫婦、結婚のいきさつから結婚生活も、なんかスッキリしませんでしたから。

 

この写真も「合成か!?」って思うくらい不自然。

 

円満離婚だとは思わないけど、ここまでビジネスライクに発表されると逆にスッキリしますね。

 

事務所もそのうち辞めて独立するでしょうね。

 

子育てが終わっての離婚と言うところだけは私も同じなので、保奈美さんの気持ちはよくわかります。

 

木梨憲武曰く、「新しいシリーズが始まったってこと」で良しとしましょう。

 

芸能の仕事をしていくうえで、いちいち旦那だからって「○○はするな」「早く帰ってこい」なんて制限されたらやってられませんよね。

 

これはまさに共感です!

 

3人娘の末子が高校を卒業するタイミング。

 

これもわかります。

 

子育ての責任も終了して、自分の人生を生きていきたいと思う気持ち。

 

 

ここからは私の話ですが、

 

私は結婚してからパートナーに名前を呼ばれたことはありませんでした。

 

一度「名前を呼んでほしい」と訴えたら、一度だけ呼んでくれた事がありました。

 

しかし、そのとき「はい」と返事したのですが、「返事の仕方が不自然でおかしい」といちゃもんを付けられ、それっきりとなりました。

 

外で仕事をしている時は、「今枝さん」「朱美さん」と呼ばれ、「ありがとう」「助かります」と感謝してもらえます。

 

人から必要とされることを感じられる幸せや嬉しさが、私にはどうしても必要だった。

 

もちろん、結婚して子どもをこの世に産みだした責任は果たしたい。

 

だけど、子育てが終わって、その後の一生をこの人と過ごし人生を終わりたくない。

 

離婚によって失うものもたくさんあるけど、、、

 

いや、待てよ。

 

失うものって何だろう?

 

家? 私の家じゃないし。

 

財産? 子どもに全部使って無いし。

 

人間関係? 別に何も変わらないし。

 

世間体? 全然気にしないし。

 

鈴木保奈美はお金も仕事もあるし、世間体は事務所に残ることで円満アピールできたし。

 

シンプルにこの先もたかさんと一緒に居ることが嫌だったんでしょうね。

 

と私は思います。

 

 

離婚しないに越したことは無い。

 

でも、人生100年時代、子育て終了後の自分の人生も大切に考えたい。

 

子どもたちには迷惑かけちゃったかな?と思う事もあるけど、「連絡先や挨拶に行く先が2か所でめんどくさい!」と言われたことがあるくらいかな?

 

夫婦は別れても親子は親子。

 

夫婦の数だけ夫婦の形はある。

 

その夫婦にとっての幸せのかたちを見つけましょう。

 

 

 

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