名古屋の夫婦問題相談室リボーンです。

 

花粉症はつらいけど、桜が咲く時期はなんだかワクワクします。

卒業シーズンでお別れしても、終わりは始まりの合図です。

4月からの新しい生活が楽しみですね。

 

夫婦問題も3月は大きく動きます。

別居や離婚となると子どもの転校を考え、年度末に決着し引っ越したいので。

 

しかし、今年の2月3月のリボーンは比較的に穏やかでした。

修復が多くて良かった良かった。

 

 

 

夫婦で修復相談に来て、修復に向かう人と向かわない人。

どこが違うのかこのところずっと考えていました。

 

夫婦で相談に来て、ケンカが絶えず困っていると言うところは同じなのですが、修復に向かう夫婦は相手に腹が立つことがあるのはもちろんですが、お互いにどこか悪いところが自分にもあるかもしれないと思っています。

相手の悪いところは一日中でも話していられる程よく見えるけど、自分はどこが悪いのかよくわからない。

直したいけど直すところがわからない、直し方がわからない、教えて欲しい!と思って来てくれます。

 

悪いところはいつも相手からさんざん言われているのですから、わからないはずは無いように思いますが、何度同じことを聞いても意味が解らず心に入っていないのです。

 

しかし、お二人から聞いたお話を私が私の口から説明し直すと、

「なるほど」

「確かに」

を連発し、

「それ、言われたことあります」

「そういう意味だったんですか?」

「なんでわかるんですか?!」

と驚かれます。

 

相手から言われると拒否しちゃうけど、同じことでも人が変われば理解できるんです。

 

何でかって、それはどこか悪いところが自分にもあるかもしれないと思っているし、教えて欲しい!と思って来ているからです。

 

自分の悪いところも認められる、素直な気持ちが大切です。

 

 

 

しかし、うまくいかない夫婦はどちらかまたは両方が、悪いのは相手で自分は何も悪くない、自分は被害者だと思っています。

私は夫婦げんかに100対0は無いと思っています。

 

そして、ケンカしたくない、こんな毎日を変えたい、仲良くなりたいと思うのなら、両方が自分の悪かったことは反省して直してほしいです。

 

私から見たら、両方がそうせざるを得なかった気持ちもよくわかりますが、だからそうなってしまったこともわかります。

 

「俺が言っても聞かないから、ガツンと言ってやってくれ!」

なんて一方的な態度で修復できるわけがありません。

そんな考えの人にガツンと言ってやりたいくらいです。

 

「聞いてほしけりゃまずは自分が聞きましょう!」

 

しかし、私の言葉も一切耳に入りませんよね。

自分は悪くないと思っているから。

人の話を聞く気なんてないから。

 

困っているのに自分の悪いところを一切認めない。

素直じゃないんですよね。

 

残念!!

 

でもタイミングってありますからね。

 

現在修復に向かって頑張っている相談者も言っていました。

 

「何年か前に妻に同じことを言われたことがありましたが、その時は全く分かりませんでした。

自分は何も悪くないと思っていましたから。」

 

まあ、自分が本当に困らないと人ってなかなかわからないものですが。

 

本当に困ったときには手遅れになっていた、なんてことにならないように。

 

 

謙虚な気持ちが出てきたとき、素直になれたとき、急に言われた言葉が耳に入ってきて腑に落ちることがあります。

 

そんな時にこんな言葉が聞かれます。

「目の前の霧がぱぁーっと晴れました。」

 

あなたのモヤモヤがスッキリと晴れ、夫婦で前に進む道が見えてきますように。

 

 

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