名古屋の夫婦問題相談室リボーンです。

 

昨日は面会交流も絡む地裁の裁判を傍聴してきました。

その前に向えにある家裁の調停委員の友だちとランチ。

 

裁判になる前に調停に行く前に、まだ夫婦一緒に相談に来られる段階で、リボーンに相談に来た方が絶対いいと確信しました。

 

2月はいつもにも増し夫婦同席相談が多かった。

 

ご夫婦としては、プリプリ怒りながらだったり、心病みそうだったり、投げやりだったり、自分は悪くないと自信満々だったり、何にしても「もうどうしようもない」とほとほと困り果てています。

 

しかし、私がみなさんにお伝えしているのは、

「そもそもここに夫婦で来るってことが素晴らしい!」

「今のままじゃダメだ。何とかしたい!って二人が思ってるんだよ。」

ってこと。

 

大切な時間とお金を使って来てるってすごく前向きじゃないですか?

 

相手の悪口をいっぱい言えばいい。

 

辛かった話をたくさんすればいい。

 

ケンカが絶えないんだから、それぞれの言い分が違うこともよくわかります。

 

それでもふたりの共通な思いは、今の状態に困ってるってこと。

 

怒る方も怒られる方もどちらも楽しいはずがない。

 

「ヒステリックに怒らなかったらよりそえるのに。」

 

「わかってくれたらキレるほど腹が立たないのに。」

 

出た!卵が先か鶏が先かの戦い!!

夫婦あるあるの延々と続く果てしない道。

 

 

負けるが勝ちってこともあるのに・・・

 

いや、どうやらこの手の夫婦は相手に負けたくないし白黒つけたいらしい。

 

夫婦ゲンカに白黒ってありますか???

 

暴力はダメ出だし、浮気はダメだけど、夫婦げんかに100対0はほとんどないのにね。

 

 

夫婦同席相談は、途中でそれぞれに席をはずしていただき一人ずつお話を聞く時間を設けます。

 

その時に素直になって自分に向き合うことができるか、

自分のいいところも悪いところも認めることができるか、

が大きな分かれ目です。

 

それができれば、相手のことも同様に認めることができます。

 

夫婦で相談に来たってことは、ケンカはやめて仲良くなりたいってこと。

 

お互いに相手にまだ気持ちがあるってこと。

 

ってことは、相手も自分のことをまだ思ってくれているってこと。

 

「相手が先に態度を改めてくれたら・・・」

 

どっちが先でもいいの!!!

 

夫婦は鏡だから。

 

仲直りの道に進む夫婦のポイントは、自分の気持ちに正直に、

「今までよく我慢してえらかったね、自分」頑張ったことも認めてあげる。

「今まで意地張って態度悪かったな、自分」悪かったところも認める。

これができるかどうか。

 

自分の気持ちと正直に向き合い、素直になれた夫婦から順に幸せをつかむことができます。

 

わかっていても素直になることがむずかしいあなた。

 

ずっとそのままでは嫌だと思ったら、相談に来てくださいね。

 

 

 

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