名古屋の夫婦問題相談室リボーンです。 

 

3つの事業のロゴ、リーフレット、HP作成などが同時に進んでいるため、さすがの私も出産以来の抜け毛で悩み、急激な血圧低下などもあり、健康のありがたさをしみじみと感じています。

 

でも頑張ったかいがあり、やっとめどが立ち、節分立春からはスッキリできそうです!

 

 

去年10月から「性と結婚教育」のブログをお休みにしてこちら1本にしているので、セックスレスの記事は久しぶりかもしれません。

 

夫婦問題の相談にみえて、表面に見えている具体的な問題は解決しても、セックスレスを解消することが難しい場合があります。

 

例えばどんな時かというと

 

浮気は終わったけど・・・

 

借金は返したけど・・・

 

暴言は無くなったけど・・・

 

協力的にはなったけど・・・

 

セックスを求められても受け入れることができない。

 

 

男性ができないと言う場合は難しいと言う気持ちはよくわかります。

10代20代ならいざ知らず、そんなに都合よくコントロールできませんよね。

 

女性はゼリーなども活用し何とかなりそうな気がしますが、やはり無理なものは無理。

 

女性が無理だという一番の理由は、

まだまだ怒りがあり心が開けていないから。

 

「もうしてないんだから」

 

「謝ったから、許したけど…」

 

もう終わったこと、これからは無いと思っていても、心の傷はなかなか治らず、時間がかかります。

一度の過ちならまだ傷は浅いかもしれませんが、裏切りが長期に及んでいた場合、

 

直す直さないではなく、今まで直さずやり続けたあなたの人間性に心を閉ざしているのです。

 

信頼を取り戻すには、裏切り続けたのと同じ時間が必要かもしれませんね。

 

 

そして真逆の理由として、

セックスレスの間になくてもよい、それ以上の別の世界を知ってしまったから。

 

これがとっても厄介。

たとえば、

 

マシュマロのような子どもと一緒に寝る安らぎを知ってしまった。

 

セルフプレジャーでマイペースで快感を得られることの方が良くなった。

 

セックスフレンドを見つけ、パートナーより素敵な快感を知ってしまった。

 

セックスの関係はないにしろ、自分がこれほど心ときめく男性がこの世にいることを知ってしまった。

などなど。

 

知ってしまったことをなかったことにするのは、本当に難しい。

 

 

まあ、どんな理由だとしても、夫婦のセックスを復活させるには、女性の場合信頼関係を取り戻し、もう一度好きな気持ちを復活させなければ。

 

そして愛されていることを実感しないと心を開くことはできません。

 

自分でもわからず、「なんだか無理」では前に進みません。

 

あなたに必要なことは、頑張った自分をほめてあげることかもしれない。

 

自分で自分を癒すことかもしれない。

 

夫の気持ちを考えてみることかもしれない。

 

自分に正直になることかもしれない。

 

 

頭と心と身体が一致せず自分ではどうしようもない時は、私に思いつくまま話してください。

 

きっと一歩前に踏み出すきっかけが見つかりますよ。

 

相談室でお待ちしています。

 

 

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