名古屋の夫婦問題相談室リボーンです。

 

相談室に立派な加湿空気清浄機を設置し、アクリルパーテ―ション越しに相談をしています。

 

それは何の問題も無いのですが、マスクはちょっと困りもの。

顔の半分が隠れてしまうので、ちょっとした表情の変化が読み取りにくいのです。

 

フェイスシールドじゃなくて、口元の表情もわかるマスクを開発して欲しいですね。

 

 

さて、夫婦で気持ちが通じ合わないととてもつらいです。

 

いっそのこと、相手が発達障害だったらどんなに気が楽になるだろうと考えたくなる気持ちもよくわかります。

 

しかし、よく考えてみてください。

 

あなたはパートナーのことを好きになって結婚したんですよ。

 

親の政略結婚でも無い限り(何時代?)、あなたも望んだことだったと思います。

 

結婚する時点で、真っ黒の発達障害だということは考えにくいですよね?

 

だったら、パートナーの特徴が、結婚生活や育児で表面化したと考える方が近いのではないでしょうか。

 

しかし生まれ持った特徴は病気やケガとはちがい、薬を飲んだからと言って治るもんではありません。

 

価値観は家庭や学校や社会で作られるものなので、コミュニケーションによるすり合わせや気づきで、徐々に近づくことはありますが、それとも違います。

 

だったらそれを変わらない特徴であると捉え、対応を工夫したほうが得策ではないでしょうか?

 

背の低い人に高いところのものを取って欲しいと頼むよりも、踏み台を使うよう勧めるとか、高いところに置かないよう工夫するみたいに。

例えばいつも同じことでケンカを繰り返すのなら、忘れてしまっているんですよね?

 

そんな時は、

 

言われたことをすぐ忘れてしまうけど、字で見れば忘れないならメモを取る。

 

字だと覚えられないけど、画像なら忘れないならイラストをかいたり写メを撮る。

 

見ただけでは忘れてしまうなら、声を出しながら指差し確認をする。

 

などなど。

 

何をすればいいかわからないなら聞く、聞かれたらできることを端的に頼む、頼まれたら喜んでやるってのもいいですよ。(言われなくても察して欲しいは無理)

 

お互いに気持ちが通じ合わない時、イラッとしやすいタイプではありませんか?

 

そんな時、

 

大声で怒鳴ったり、ギャーギャー同じことを繰り返し言ったりしていませんか?

心が嫌~~~な気持ちになったとき、相手の望むことをしたい気持ちになりますか?

 

逆効果ですよ。

 

そんなことわかってる!!!ですよね。

 

そんな簡単なことができなくなってしまうほど疲弊しているなら、

 

一度相談に来て全部吐き出し、気持ちを整理してみませんか?

 

相手が悪いといくら言い続けても、何の解決にもなりません。

 

穏やかな生活を望むなら、パートナーの特徴をよく把握して対応を考えましょう。

 

でもその前にもっと大切なことは、あなたが自分の特徴を知ることなんですよ。

 

難しいですね~~~。

 

さあ、自分の人生を振り返り、私と一緒に棚卸しをしてみましょう。

 

 

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