名古屋の夫婦問題相談室リボーンです。

 

私には夫婦問題のカウンセラーとして最強の仲間がいます。

夫婦再生カウンセリング名古屋の下木修一郎さんです。

 

離婚カウンセラーの第一人者、岡野あつ子先生のスクールの同期生で、日本結婚教育協会でも共に学びました。

 

その下木さんとコラボで、月一ペースで「結婚を語ろう会」を開催しています。

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コロナ前は東別院会館のSakuraCafeでリアル開催していたのですが、春からはオンラインです。

 

この語ろう会は日本結婚教育協会愛知支部として主催していますが、夫婦問題カウンセラーが考える、夫婦のすれ違いあるあるワードをいつもテーマにしています。

 

けんか 食事 甘える 違い ほめる 距離感 ひとり

 

そして、1月は「満たす」でした。

 

このようなワードについて、学校の授業や会社の研修では教えてくれません。

 

ですから、みんなの思っていることは千差万別。

 

自分は今、満たされているのか?

 

どんな状態が満たされている状態なのか?

 

何をしたら、されたら、満たされたと感じるのか?

 

相手を満たしてあげるために何をしようと思うか?

 

語ろう会では正解は無いので、みんなが思い思いに語り合います。

 

 

そこで、自分とは全く違う価値観、世界観を持つ他者がいることを知ります。

 

語って初めて現実を知り、体感して腑に落ちます。

 

つまり、自分のあたりまえを語らずして相手に伝わることは非常に難しいということです。

 

趣味が合うから、笑うタイミングが一緒だから、同じ学校同じ会社でレベルが一緒だから。

 

そんなことで、価値観が合うと勘違いしていると、結婚生活がとても難しいものになります。

 

同じことを考えている前提で生活していると、相手のトンチンカンな答えを、「愛してないからだ」「あたりまえだと思っているんだ」「わざと嫌がらせしてるに違いない」と捉え、すれ違いが始まります。

 

価値観が違うとうまくいかないのはもちろんですが、価値観が狭いもの同士だとすり合わせることがすごく難しい。

 

価値観という意味が分かりにくければ、視野と考えてみてください。

 

視野が狭ければ自分の目の前しか見えない。

 

相手の嫌のところが目に付いたらそこしか見えず、どんどん嫌になっていく。(恋は盲目もあり)

 

角度を変えれてみれば、いっぱいいいところがあるのに気づかない。

 

相手が何を言っても悪いようにしか受け取れない。

 

そこしか見えないんだから当たり前ですよね。

 

アメリカの戦闘機の話で、スピードもパワーも劣っていたのに敵を10倍倒したって話があります。

 

勝利の理由のひとつに、操縦席の視野が相手の戦闘機よりもほんの少し広かった事があったそうです。

視野の角度がちょっと広がるだけで大違いなんですね。

 

自分の狭い価値観でしか物事をとらえられないって悲しいことです。

 

 

 

相手が見えなくて困ったときは、私のところに相談に来てください。

 

今までの相談経験2,000件から、夫婦関係に関してはあなたより広い価値観と世界観を持っていると思いますよ!

 

目から鱗が落ちる経験をされる方もとても多いです。

 

悩んでいて半年過ぎ、取り返しがつかなくなってしまうより、スピード感をもってトライし、失敗と修正を繰り返しゴールに近づいた方が絶対いい!

 

ご相談お待ちしています。

 

 

 

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