名古屋の夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

夫婦の悩みをお聞きし、夫婦カウンセリングをしています。

 

前回のブログで夫婦ゲンカしていた娘は、7歳の息子に

「今日ふたりは仲直りしたの?謝ったの?もうやめなよ!」

と叱られて、仲直りしたそうですあせる

 

そして私のブログを夫婦で見ながら

「その通りです(笑)」

って言われて、少し手を抜くことにしたようです。

 

良かった良かった。

 

 

夫婦相談でも同じようなことは本当に多いです。

 

妻のこだわりが強く、家庭を自分のペースでコントロールするために頑張りすぎ、それに家族も巻き込む。

 

それはすべて家族のために良かれと思ってのことなので、真面目な夫や素直な子どもに従う以外の選択肢はありません。

 

「私の実家では祖母も母もそうだった。」

 

「お家の中のことは全部お母さんが仕切っていた、それでうまくやっていた。」

 

何も問題のない時はそのペースが幸せで順調にまわります。

 

しかし、何かトラブルが起きたとき、相手にはそれが急に窮屈で身動きの取れない脅威に感じるようになってしまうのです。

 

「離婚したい。」

「一人で暮らしたい。」

 

突然の夫からの申し出に妻は頭が真っ白に。

 

修復しようと思っても、今までの嫌だったことばかりが噴出してケンカばかり。

 

そんなタイミングで相談に来てくれました。

 

最善を尽くすことを決めて、できることをしていきました。

 

聞いて聞いて、話して話して、折れそうになる心を支えて。

 

4か月たったころ、何をしても遠ざかろうとする夫に、妻は頑張りすぎることをやめました。

 

「なんでも家族一緒」にこだわることを手放し、「こうでなければ」をなくしました。

 

夫の行動もしつこく聞かないようにしたら、徐々に気にならなくなり。

 

「あれもやめた」「こんなことを変えてみた。」って。

 

改めて聞いていみると驚くほどのマイルールの数々。

 

「ラクになりました~~~~~。」

 

 

すると、

 

夫の態度が急変、つきものが落ちたように前の夫に戻った。

 

無視してきた夫が急にしゃべりだし、家族と関わる優しいお父さんにも戻った。

 

妻は明るくこう言いました。

「私、愛情と依存をはき違えていました。」

 

 

気づいて変わった結果が出たんですね。

 

通い続けてくれてありがとう!

 

でも妻や夫の変化より、私がもっともっとうれしかったことがあるんです。

 

それは、長女さんがお母さんに言った言葉です。

「今までお母さんにNOと言えなかった。ありがとう。」

 

良かった良かった、本当によかった。

 

もう涙があふれて止まりませんでした。

 

みんなが頑張りすぎていたんだな~って。

 

安定するまでは気を抜けませんが、まずは一息!!

 

 

過去と相手は変えられないが、未来と自分は変えられる。

 

自分の性格だって簡単には変えられません。

 

でも、そばについて寄り添い支える人がいれば、考え方や行動は変えられます。

 

その結果、相手だって変わっちゃうし、過去の辛かったことも大切な学びに変わっちゃいます。

 

この記事を載せるにあたり暖かいメッセージをいただきました。

 

「私のように、心折れかけた人が一人でも多く先生のお力で心穏やかになることができますように祈っていますハート

 

ありがとうございます。

 

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