愛知県名古屋市の夫婦問題相談室

リボーン 今枝朱美です。

 

スッキリ梅雨明けしてギラギラの夏休みに突入!

というわけにはいかず、名古屋は30日ごろまで雨の予報が出ています。

 

夏休みに入るころには梅雨が明けるだろうと期待していたので、ちょっとテンションが下がります。

 

しかし、これは過去の経験から私が勝手に思っていただけのこと。

 

まあ、天候は過去のデータからある程度分析できるものではありますが。

 

夫婦問題でも見られますが、パートナーの気持ちを過去の自分の経験から分析するのは大変難しいものです。

 

 

 

私のところに相談にみえる人は、それがハズレて問題が起きている人がほとんどなので。

 

*結婚したんだから大切にしてもらえるだろう。

 

*文句を言わないのは満足しているからだろう。

 

*セックスを求めてこないのは性欲が弱いからだろう。

 

*怒るのは私のことが嫌いだからだろう。

 

結婚したらパートナーに自分の両親のような関係性を当てはめる人は大変多く、大切にしているかどうかの基準は人それぞれで違います。

 

あなたが大切にしてもらえていないと感じたとしても、パートナーはそれで大切にしているのかもしれません。

 

文句をいられないから良しと思っていても、あきらめられているかもしれません。

 

性欲が弱いと思っていたら、疲れているだけかもしれません。

 

怒っているのではなく、それが実家の家族特有のコミュニケーションだった人もいます。

 

いつもお話ししています

「あなたの頭で相手言動を判断しないでください。」

 

「どうして怒っているんだろう?」

「どうすれば喜んでくれるんだろう?」

一生懸命に相手を思いやり考えることは良いことです。

 

しかし、

「こんなに頑張ったんだからわかってくれるはずだ。」

「これだけ反省したんだから許してくれるに違いない。」

と、相手に勝手に期待することは危険です。

 

こうすればこうなるだろうと結果を期待して、そのとおりにならない時どうなりますか?

 

「なんでわからないんだ!」と相手を非難します。

過去にそこそこがんばったら希望校に合格した、部活も一生懸命練習したら成績が残せたなど、自分が頑張ればなんとか思いがかなってきた人に多い考え方です。

 

夫婦は違った環境で育った相手、子育ては言葉の通じない赤ちゃんが相手、そんな相手と心を通わせなければならなので大変です。

 

自分がいくら頑張って良いことをしていても、相手が望んでいなければ何もしてないと一緒、もしかしたら逆効果なのかもしれません。

 

しかし、自分も納得できる方法を一生懸命やってみて、それでも相手が嫌だというならそれはそれ。

 

頑張っている自分を責めることはありません。

 

「これだけやったんだから ま、いっか!

あとは運を天に任せ、なるようになるさ。」

と思える心のゆとりが大切です。

過去と相手は変えられないが未来と自分は変えられる。

とよく言いますが、

 

自分が変われば過去の事実は変わらなくても、解釈が変わり×が〇になることはあります。

 

自分が変われば相手そのもは変わらなくても、関係性が変わることもあります。

 

 

自分一人の思い込みだけで決めつけ、あきらめる前に、一度相談にお越しください。

 

「そうです!そうです!いつもそう言われますが、そういう意味だったんですか?!」

 

「ネット検索してもどうも腑に落ちなかったんですが、やっと理解できました。」

 

「全然知りませんでした!目からウロコが落ちました!!」

 

 

相手の心に届くかどうかはまたその次の段階ですが、まずは納得できる頑張りをしてみましょう!

 

「ま、いっか!」と思えるために。

 

私がよりそい応援します。

 

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