こんにちは
名古屋の夫婦問題相談室リボーン今枝朱美です。
 
昨日の午前中は名古屋市役所の子ども青少年局へ行き、企画系経理課の方たちとお話してきました。
 
離婚してひとり親になるのではなく、子どもにとって親はふたりいること。
 
離婚前に離婚後も成長し続ける子どものことに思いを巡らせて欲しいこと。
 
そのための、離婚前の適切な夫婦相談と、離婚後の葛藤レベルにより異なる段階的な面会交流支援を提案してきました。
 
離婚後のひとり親家庭の子どもにどのような助けが必要かも大切ですが、まずは両親が協力して自分たちの子どもを育てていくことが大切で、それをできるように支援していくことが行政の仕事だと思います。
 
ふたりが愛し合い望んで授かった子どもたち。
 
子どもは作っておしまい、産んでおしまいではありません。
 
子育ては夫婦の20年プロジェクト。
そんなことは最初から分かっていたはずです。
 
夫婦は別れることになったとしても、子どもが成人するまでは、金銭的にも心の成長にも両親で力を合わせて最善を尽くして育てて欲しいです。
 
DVなど心身に危険を感じて離れるしかない、二度と会うことができない方たちもいるので、すべての方にとはもちろん言いません。
 
しかし、相談する相手の意見によって、あれよあれよという間に争いになり引き離され離婚となってしまう方たちをたくさん見てきています。
 
その結果、「離婚したらどうやってひとりで子育てしていこうか」と途方に暮れるしかないのです。
 
私が副代表理事をつとめる日本結婚教育協会が提唱しているように、結婚する前に結婚について学ぶことが理想ではあります。
 
しかし、もうすでに結婚して離婚危機に直面している皆様には、離婚前に「この先も両親が協力して子育てしていくにはどうしたらいいか」を夫婦のうちに一生懸命考えて欲しいです。
 
争わない離婚をめざして!

 

離婚することは仕方がないです。
 
誰もが幸せになるために結婚して、幸せになるために離婚するんです。(日本結婚教育協会)
 
ですから不毛な争いは必要ありません。
 
離婚問題に悩み前にも後ろにも進めなくて困っているあなた。
 
私のところに相談に来てください。
あなたの進む道を探しましょう。
 

 

 

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