こんにちは 名古屋の夫婦問題相談室

リボーン 今枝朱美です。

 

花粉症でできるだけ外出したくないので、室内にいる時間が多く運動不足です。

 

相談はホテルのラウンジなどは利用せず、ほとんどが相談室での面談なので、移動がありません。

 

週一ペースでプールで泳いでいますが、スカッとする運動もしたいです。

 

 

さて、夫婦相談で多いのが価値観の違いですが、具体的な問題として一番多いのはやはり不倫問題です。

 

今はスマホがあるのでバレやすいですね。

 

バレるきっかけで一番多いのはやはりラインのやり取りで、調子に乗って写真の交換もしてしまいますので、日時付きのチャット形式で証拠がバッチリ残ります。

それを写メすれば一瞬で自分の手元に不倫の証拠が残るので便利と言えば便利です。

 

まさにの現場写真ではないし、証拠能力としてはイマイチでも、相手を問い詰めるには十分です。

 

それと本人の自白の音声もスマホで録音できればまあまあな証拠となります。

 

本人が認めたとなると次は別れさせる。

 

「ごめんなさい、もうしません。」

 

バレた、謝った、別れた。

 

それでスパッと気持ちを切り替えて許せるならいいんだけど、怒りの炎はそう簡単には消えません。

 

次に考えるのは不倫相手への慰謝料請求。

 

制裁を加えたいと考えることは当然ですが、夫婦関係を修復したいのなら私はお勧めしません。

 

反省していたかと思ったら逆切れしてきたり、再び相手と連絡を取り合ったりして、修復とはかけ離れてしまうからです。

 

では不倫相手に慰謝料請求してうまくいくときはどんな時でしょう?

 

うまくいくとは、

慰謝料が手に入る。

不倫相手が反省する、もしくは嫌な思いをする。

結果、夫(妻)が自分と向き合い修復の努力をしてくれる。

 

これって本当に難しいですよ。

 

まず相手が認めることが大前提ですが、

不倫相手にお金が無ければ慰謝料をとることができません。

不倫女に泣きつかれた夫が代わりに払うことも良くある話です。

だから不倫相手は何らダメージを受けませんよね。

嫌なことをする奴だと呆れられるか、二人が再び一致団結するかもしれません。

 

慰謝料請求してうまくいくことがあるとすれば、

 

慰謝料が手に入るのは、

 

不倫相手にお金がありそんなはした金へでもない。

バカ親が子ども可愛さに肩代わりしてくれる。

バレるとどうしても困る理由があり何とかしてでも払う。

こんな場合。

 

不倫相手が反省するもしくは嫌な思いをするとしたら、

 

パートナーや会社にバレると自分の立場がやばくなる。

親に迷惑をかけて肩身が狭くなる。

こんな場合。(反省はしませんね)

 

夫(妻)が自分と向き合い修復の努力をしてくれるのは、

 

お互いに家庭の安定の上にあった遊びの関係だった。

本当に不倫相手より妻(夫)を愛している。

慰謝料請求することで不倫相手との気持ちにすっぱり区切りをつけることができる場合。

 

結局一番重要なのはそれまでの夫婦の関係です。

 

夫婦の強い絆はありながらもほんの火遊びや一時の気の迷いや間違いだったときのみ、慰謝料請求しても修復できる可能性が残されます。

 

とはいっても本当に不倫発覚からの修復は難しい。

 

何かしら現実の生活に不満があり逃げた結果が不倫だから。

 

終わった不倫相手なんてもう関係ないとしても問題は夫婦の関係。

 

不満レベルを超えて、嫌い、どうでもいい、顔も見たくない超マイナスからの修復になることも多いから。

 

それでも、どうしても、何としても修復したいなら、本当に理不尽なことだらけだけれど、ただ不倫を攻め続けるだけでは修復できないのです。

 

悪いのは相手なのに、あなたは間違ってないのに、何も制裁を加えることなく許し、攻めてはいけないのです。

 

正しいからって夫婦の愛が成立するわけではありません。

 

不倫が発覚して、認めた、謝った、そこで修復すると決めたなら、許す。(一生許さななら離婚を考えてください。)

 

許すだけでも辛いのに、本当に難しいのはここからです。

 

修復を目指すのなら、マイナスの感情からもう一度あなたを好きになってもらわなくちゃいけないから。

 

 

ひとりでは本当に難しいです。

 

辛さのあまり間違ったことをしていてはどんどん修復から遠ざかってしまいます。

 

道に迷ったりつまずくこともあると思いますが、その時は私が必ず手を差し伸べます。

 

修復の道は人それぞれ違うので、情報に惑わされず進むことが必要です。

 

無理は禁物、あなたにできることを確実にやって修復を目指しましょう。

 

私はあなたに寄り添い応援し続けます。

 

 

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