こんにちは 名古屋の夫婦問題相談室

リボーン 今枝朱美です。

 

今朝は孫からのテレビ電話で起こされましたあせる

暗い部屋でボーっとした顔。

「こわいキョロキョロ」と言われてしまいました。

 

私が離婚したのは約10年前。

その時、子どもたちは23歳、21歳、19歳でした。

 

その後、3人とも20代で結婚していきました。

私は幸せになるために離婚し、子どもたちは幸せになるために結婚したのです。

 

離婚=不幸 ではないと私は考えています。

 

一度は「この人と一緒に家庭を作っていこう。」と思った相手と、状況や考えが変わり夫婦としてやっていくことができなくなることはあると思います。

 

離婚しないにこしたことはありませんが、一生許せない相手と結婚生活を続け幸せになれますか?

 

精神的に、経済的に自立して、覚悟を決めて離婚することは、幸せの選択としてありだと思います。

 

経済的に自立するのを無理だと決めつけている女性が多いですが、自立とは誰にも頼らず一人で頑張ることではありません。

 

「自立とは依存先を増やすこと」だと東京大学先端科学技術研究センター准教授 熊谷晋一郎先生もおっしゃっています。https://www.tokyo-jinken.or.jp/publication/tj_56_interview.html

 

頼れる実家があれば助けを求め、受けられる行政の支援に頼り、そして、離婚する夫とはきちんと財産分与や年金分割をして慰謝料や解決金が発生するならもらい、子どもの養育費を決め面会交流で子育てを助け合えばいいのです(共同養育)。

 

「そんなにうまくいくはずがない。。。」

 

それはあなたが知識もないのに意地だけ張っているからです。

 

逆に、安易に考えすぎて呆れてしまう人もいます。

何もしなければ誰も助けてくれるはずもなく、何の根拠もない自信ほど怖いものはありません。

 

崖っぷちでダイブするしかないのなら弁護士への相談をお勧めします。(相手が弁護士を立てて離婚請求してきた。DVで危険な状態にあるなど)

 

しかし、弁護士に依頼するということは武装し相手に戦いを挑むことです。

 

できることなら争わないで離婚をしてほしい。

 

子どもがいるならなおさらです。

夫婦は別れて他人になればおしまいですが、子どもにとってはずっと父と母です。

 

子どもは自分にとって大切な両親が争う姿を見たくないし、憎しみ合うことを望んではいないはずです。

子は鎹(かすがい)となり、一緒にいる意味を見つけられれば良いですが、ただ子どものために我慢し「子どもがいたから私は離婚できず不幸になった」と言われては子どもがいい迷惑です。

 

離婚後のことをよく考えて覚悟を決め、準備をすることで争わないで離婚することは可能です。

 

自分の主張だけを押し通そうとするのではなく、自分が相手が子どもが幸せになるための離婚を、私と一緒に一生懸命考えてみませんか?

 

 

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