こんにちは 夫婦問題相談室リボーン今枝朱美です。

 

今日のお昼は焼きそばの麺でナポリタンを作ってみました。

Yahooニュースで流れてきたので、生まれて初めての挑戦です。

 

今まで考えたことなかっただけで、やってみたら何てことはなく美味しくいただけました。

ナポリタンはスパゲッティだからロングパスタをゆでてと決めつけていました。

今までそうしてきただけで、こだわりを捨てたら楽チンになりますね。

 

夫婦関係のこだわりも無くすととっても楽チンになりますよ爆  笑

 

リボーンに相談に来られた方は最後に、

「来てよかった」

「スッキリしました」

「また来ます」

と言ってくれます。

(過去ひとりだけ、怒って帰った若い女性がいましたが…)

 

なぜ悲しみに打ちひしがれて、また怒りが抑えられず相談にみえる人の気持ちが落ち着くのか。

 

それは戦わない方法をお伝えするからだと思います。

 

弁護士は依頼者の利益を最優先し希望をかなえようとしてくれます。(相手にとってはいやな話)

 

調停は二人の中間に落としどころを見つけますが、それでも少しでも自分の有利になるように争います。

 

裁判になれば民法で判決が下り勝ち負けが決まります。

 

本当に相手が罰せられなければいけない場合は私もすぐに次の機関をご紹介します。

 

しかし、夫婦問題は一般的にはどっちでもかまわないようなことを夫婦の意見の違いでもめています。

 

同じことをしていてもうまくいっている夫婦もいますよね。

 

戦わないためにも、私は夫婦にとって中立の立場で問題を考え、夫婦が親子が家族みんなが幸せになる方法を一生懸命考えます。

 

もちろん相談者さんの問題が解決することが一番ですが、まわりの幸せ無くして相談者さんが幸せになることはありえませんからね。

 

ですから、相手をガンガン攻撃してスッキリする方法や、じわじわ追い詰めて奴隷にする方法などは伝授していません。

 

それを少し物足りないと感じるかもしれませんが、その時一瞬気分が晴れても、そのあとを考えたらとてもお勧めできません。

 

 

*お話しをよく聞いて、家族関係や過去の出来事から現在の家族全体の状況を把握する。

 

*どのような結果を求めているかをお聞きし、その人の幸せな状況をイメージする。

 

*現在問題となっていることを具体的なやり取りも含めお聞きし、質問しながら良い点や改善点に気づくようにお話しする。

 

*それに対する相手の気持ちも代弁しながら、その人にできることを具体例を話しながら提案していく。

 

*自分の立ち位置が見え、今する事、目指すところが明確になり悲しみや怒りのざわざわ感が消えていく。

 

*相談を続けていくといつの間にか解決している。

 

 

相手を恨んで幸せになるならわら人形をプレゼントしたいくらいです。

これはだめですよ~。

 

よく「相手が調子に乗りませんか?」と聞かれます。

 

調子に乗って頑張ってくれたり気分良く過ごしてくれたらこっちのものじゃないですか?

 

損して得取れって言葉もあるじゃないですか。

 

悔しくなんてありませんよ~~~。

幸せになったらそれでよし!

 

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