こんにちは 夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

今年も残すところあと3日。

皆様いかがお過ごしですか?

 

私は18歳の時バイトでスキー場の旅館で過ごした時以外はすべて「家」で年末年始を過ごしています。

 

58歳の今、年末の思い出を考えてみると、子どものころ家族総出で大掃除をしていたことを思い出します。

 

蛇口をひねるとお湯が出る時代ではなく、ストーブで沸騰したやかんのお湯を母がバケツの冷たいお水に足してくれて温めて使っていた記憶があります。

 

「あーちゃんがやってくれるとキレイになるでたすかるわぁー!」と母におだてられ、姉たちに負けないように、汚れを見つけては一生懸命雑巾がけをしていたような気がします。

 

結婚をしてからは掃除をしても誰もほめてはくれませんでしたが、いつも母にほめてもらったことを思い出して張り切って掃除をしていたように思います。

 

さすがに一人暮らしになってからは、かなり手を抜いていますけどね。

 

お正月の思い出は、大みそかに用意された新品の下着を身に着け普段より少しだけきちんとした服を着て、父のへたくそなごあいさつの後、家族でお雑煮を食べることかな?

 

中の間と呼んでいた4畳半の部屋のちゃぶ台に祖父母と父母3人の娘が着くのですが、良く座れていましたよね。

子どもで小さかったからかな?

 

毎年のように父が弟と雑煮の餅の数を争った話を聞かされました。

それが父の正月の思い出なんでしょうね。

 

結婚をして子どもができ、大きくなって友だちと大みそかを過ごすようになり、揃うことはなかなかできなくても、お雑煮は用意していました。

 

子どもたちは何を覚えていてくれるのでしょう。

 

しょうもない思い出話をしてしまいましたが、このように年末年始のことは何年たっても特別のことのように思い出されます。

 

海外や温泉でお正月を過ごす人、実家に帰る人、家族で過ごす人、一人でのんびり過ごす人、いろいろだと思います。

 

お休みではなく忙しく働いて年末年始が終わる人もいるかと思います。

 

どのように過ごしてもみんな同じように今年は終わり新しい年を迎えることになります。

 

思い出となる年末年始をお過ごしください。

 

今年一年夫婦問題相談室リボーン今枝朱美のブログ「困った夫婦問題、私と一緒に考えよ♪」にお付き合いいただきありがとうございました。

 

皆様にとって今年より来年はもっともっと良い年になりますようにとお祈りしています!

 

 

 

 

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