夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

JCBの「イマドキ女性の節約意識に関する調査2018

20代30代の働く女性へのネットアンケートの結果を見てましょう。

 

その中で「結婚相手に選ぶならどんな人がいいか」という問いがありました。

 

平成も終わろうとするこの時代、昭和の三高「高学歴」「高収入」「高身長」はどうなったでしょう!?

 

「高収入」7位

「高身長」13位

「高学歴」16位

 

そして、2018年の働く女性の理想の結婚相手

1位は、なんと

「育児や家事をしてくれる人」

 

2位は

「浮気と無縁で自分だけにやさしい人」

 

収入や見た目で見栄を張る時代ではなくなっています。

しかし、いまだに親の価値観を引きずってはいませんか?

 

有名大学を出て大きな組織に所属していることが偉いと思っていたり、育児や家事を女性のやることだと思っていませんか?

 

これは男性ばかりに限ったことではなく、女性も男性にそれを望んだり家事育児を抱え込み苦しんだり。

 

40年間で専業主婦と共稼ぎ世帯の割合は完全に逆転しています。

 

真逆の価値観が混在する現代だから、子育てが非常に難しく感じているのだと思います。

 

 

私は夫婦相談をしていますが、「理想の夫婦とはとか」、「結婚とはこうあるべき」なんて全く思っていません。

 

夫婦がお互いに良ければ何でもありだと思っています。

(もちろん法を犯すとか誰かに迷惑をかけてはいけません。)

 

しかし、

 

結婚は日常生活を共に過ごし家族となることです。

家事をする気が無いなら結婚しないでください。

 

育児をする気が無いなら子どもを持たないでください。

 

男女ともにです。

 

いくら役割分担ができていても、病気など不測の時には役割を代わらなければいけない時があるのです。

 

家政婦やベビーシッターを24時間365日途切れることなく雇用できるのであれば大丈夫かもしれません。

 

相談者の皆さんは、

「結婚するまでわからなかった。」

「子育てがこんなに大変だなんて思わなかった。」

と言われます。

 

はじめて結婚するんだから、初めて子どもを持つんだから、わからないのも当然です。

 

でも、同じことを経験している先輩はごまんといます。

 

世の中には、親だけではないお手本や見本はたくさん存在します。

 

結婚する前に、結婚について考え学びそのうえでライフプランを考えてください。

 

自分の考えを持ち、相手の考えを聞き、すり合わせることができると判断して結婚を決めて欲しいです。

 

 

愛する人がいて、結婚する意志も固まり、今の自分たちが考えなければいけないことは何だろう?

 

何かかみ合っていないところがあるようで不安を感じる。

 

そんなこと聞いてなかったとはなりたくない。

 

そんな時は相談に来てくださいね。

 

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夫婦問題相談室リボーン

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