NPO法人日本結婚教育協会 愛知支部長 今枝朱美です。

 

先日、基礎講座Ⅱが終了しました。

今年は関西を中心に名古屋と東京で開催され、残すところ12月の名古屋と東京の基礎講座Ⅲのみとなりました。

 

桃沢相談員の司会で始まりました。

 

第一講座は「あなたの人生に結婚教育サポーターの資格がどう生きるのか」棚橋美枝子

 

受講された多くの方はサポーターになるためというよりは、自分のために学びたいと考え受講されている方が多いです。

そのような方たちも、サポーターとして自分を第三者の立場に置き結婚教育を学ぶことで、自分の状況を的確に捉えることができ、問題がクリアになることがあります。

また、他人のために一生懸命考えることによって自分が成長できることもたくさんあります。

私もいまだに新しく気づくことがたくさんあり、毎回はっ!とします。

 

第二講座は「思春期の子どもたちにために親が知っておくべきこと」棚橋美枝子

 

思春期の問題がその後の一生に影響を及ぼすことはたくさんあります。

少子化やIT化でコミュニケーションが苦手になったり、性でも様々な問題が起っています。

子に正しく伝えるために大人が知っておくべきことはたくさんあり、この社会を作ってきた大人の責任は重大です。

 

第三講座は「地域の灯台になるために~私たちが知っておくべき 子ども・家庭をとりまく現状~安田真奈先生

安田真奈先生は母親による児童虐待を描いたNHKドラマ「やさしい花」の脚本家です。

石野真子演じるおせっかいおばちゃんが、子育てに行き詰まるシングルママの心を開かせます。

母親を孤立させるのも追い詰めるのも社会の無関心です。

 

第四講座では、下木サポーターの進行で講座を振り返りました。


受講の皆さんは講座で学んだことを落とし込みたい気持ちで、グループディスカッションは大変盛り上がり、発表からもあふれんばかりの思いが伝わってきました。

 

そして最後に愛知支部の活動報告

2年半前、たった一人から始まった愛知の結婚教育が、仲間が増え支部となり、どんどん広がっている活動を報告しました。

支部長今枝、何とも真剣な顔!

でも、私は愛知で最初に学んだだけにすぎず、結婚教育を好きな仲間がどんどん増え、桃沢さんや下木さんのように私以上の人材がどんどん私を支えてくれるのです。

「今枝さんがやってるなら私にもできるかも」だったリ、「みんなと一緒に私の結婚教育をしていきたい」だったり、どんな参加の仕方でもいいのです。

 

結婚から始まる社会の最小単位の夫婦・家族を整えることが大切です。

家庭が安定することで、すべての循環が上手くいくと私は思っています。

 

みんなで結婚を学び、気づき、考えましょう (^^♪

代表を囲んで。