夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

夫婦相談をしていて、不倫問題が多く、

「浮気調査ってどうなってんだろう?」

と思い調査事務所で探偵をして。

 

価値観が違うから無理ってみんなが言うけど

「そもそも結婚って何だろう?」

と思い結婚教育を学び。

 

夫婦問題で相談に来る人はほとんどセックスレスだけど、

「セックスって何だろう?」

と思いもともと得意分野の性について深め

 

子どものために我慢するとか、離婚するって言うけど、

「離婚後子どもたちはどうなんだろう?」

と思い面会交流支援に携わっています。

 

不倫価値観の違いセックスレス離婚も、こじれてことが起きてしまってから解決するのは本当に大変です。

 

そうなる前に知っていたら、そうなる可能性があることを知識として持っていたら予防ができるはず、そう思わずにはいられません。

 

次は、結婚の前の段階で、パートナーを決めるにあたって知識を持っていただくことにも取り組んでいきたいと思っています。

 

 

そしてさらにその前の、大学生はどのような現状なのか、親の養育下にあるべき年齢で、親の離婚の影響を受けている高校生や中学生は、どうなのかにも関心を持つようになりました。

 

 

クリスマスイブは、名駅での面会交流支援の後、FVSの代表志水とともに常滑に移動し、NPO法人ルーキーズの山田代表理事にお会いしてきました。(撮影してもらっています)

幼稚園を譲ってもらい改装した校舎

 

問題を起こし野球部をクビになると退学に追い込まれます。

夢も学校も同時に失った子どもは中卒ニートになってしまいます。

 

そんな子どもたちに、努力する場所をもう一度与えてあげたいと立ち上げたのがNPO法人ルーキーズです。

 

大好きな野球をしながら、高卒の資格を取り大学を受験するために勉強をして、生活費を稼ぐためにバイトもします。

生徒たちは母子家庭の子どもが多いそうで、養育費も無く、金銭的にも恵まれてはいないそうです。

足を運びつくし、企業から奨学金も集めました。

学費、部活費、寮費は、三分の一が奨学金、三分の一をバイトで稼ぎ、三分の一を親が負担します。

 

世間からは嫌煙されるジャイアン支援

子ども食堂、子どもの居場所づくり、学習支援など、学校に行けないおとなしいのび太君支援は多いけど、学校から追い出された元気すぎるジャイアンには支援がないそうです。

貧困の連鎖を食い止め、高校や大学を卒業させ、働いて納税のできる社会人を育てることは大切なことだと思います。

 

 

次の日は尊敬する冨田さんのFBで情報を知り、名古屋大学でのシンポジウムに参加しました。

ちゃっかり隣に座らせていただきました音譜

「苦戦する青年の現状と大学における支援実践」

 

シンポジストは名古屋大学の学生相談総合センターの先生方でしたので、当然相手は名大生です。

 

超手厚い支援で素晴らしいですが、結婚生活の悩みを日々聞いている私からは違ったことが見えてきました。

 

ひきこもりや就職を支援し、そこまでは何とかレールに乗せても、大学ができるのはそこまでです。

やはり結婚や子育てとなると、今までの常識が通用せず、難しいと感じるだろうと思いました。

 

そして次の日はサンタ遅れてきたサンタクロースになりませんか?クリスマスツリーのイベントに参加。

施設で一生懸命お勉強している子どもたちにサンタになってプレゼントとケーキを渡してきましたプレゼント

 

学習支援をしている大学生たちもいました。

 

子どもたちはとても素直でもちろん喜んでくれましたが、絶対やってる大人の方が楽しんでましたねクラッカークラッカークラッカー

 

冨田さん、渋谷さん、参加させていただきありがとうございました。

 

一年の最後をステキな思い出で締めくくることができたことに感謝します。

 

来年はまた新しい展開が待っています。

私の目の前にある、私にできることを毎日ひとつづつやっていこうと思います。

 

みなさまよいお年をお迎えください。

 

FVS(日本ファミリービジテーションサポートセンター)副代表今枝朱美です。

 

FVSは面会交流のお手伝いをしている団体です。

4月の法人化に向けて進んでいます。

 

日曜日の午前からお昼にかけては面会交流をしている親子の支援をしています。

支援が必要なほど高葛藤な方たちなので、それはそれは感動をいただいたり、せつない思いに共感したりしています。

 

 

「面会交流って言葉は知っているけど。」

「別に会えばいいんじゃないの?」

「離婚したのに何で会わせなきゃいけないの?」

 

「そんなことに支援って必要なの?」

 

両親の離婚で昨日まで一緒に暮らしていた親と、急に会えなくなって戸惑っている子ども達。

子どもに会いたくても会えない別居親。

子どもを会わせたくても会わせられない同居親。

 

「支援って何するの?」

 

望んでいても様々な理由で自分たちの力だけではかなわない人たちが、助けを求めているので力を貸す、それだけです。

 

自力でできるようになることを目標に、少しでも近づけるように、今できることに協力します。

 

元パートナーと

顔を合わすことができない。

言葉を交わすことができない。

メールのやり取りができない。

子どもと二人だけにすることができない。

 

私の生業は夫婦問題相談業です。

離婚後のことも十分考えたうえで、相談に乗っていきたいと思います。

 

子どもがいる場合、親権をどちらにするか決めなければ離婚届は受理されません。

 

しかし、養育費と面会交流については必須ではないため、チェック欄はありますが、後回しにすることもできます。

 

離婚、慰謝料、財産分与とは違い、子どもが成人するまで続く問題ですので、よく話し合って決めてから離婚届を提出してください。

 

別れた相手にお金を支払う訳ではなく、子どもが養育される為のお金です。

別れた親が子どもに会う訳ではなく、子どもが自分の親に会うのです。

 

どちらの親も自分や相手ではなく、子どもを中心に考えてください。

子どものために、どちらも努力してください。

離婚しても今までと何ら変わりなく連絡が取り合える関係なら問題ないですが、そうでないならば上の写真のような簡単な取り決めではなく、いろいろなことを想定して細かく取り決めてください。

 

相手との交渉はできませんが、離婚する前のご相談には実際の事例から考えられるトラブルを想定してアドバイスいたします。

 

自分だけが良ければいいと考える方は、私に離婚を相談しても話がかみ合わないかもしれません。

 

自分の気持ちだけを満たしたい人は、離婚してから面会交流支援を頼んでも、腹が立ってくると思いますのでやめてください。

 

離婚しないに越したことはありませんが、離婚が悪い訳でもしてはいけない訳ではありません。

 

しかし自分で決め結婚し、子どもを授かったことには最後まで責任を持ってください。

 

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FVS(日本ファミリービジテーションサポートセンター)

 

 

 

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私のもう一本のブログ記事です。

 

「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

 

性についての記事はコチラににまとめてありますので、お読みただけると嬉しいです。


 

 

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FVS(日本ファミリービジテーションサポートセンター)副代表今枝朱美です。

 

昨日は日本弁護士連合会主催の家事法制シンポジウム

「子の福祉のための面会交流~面会交流支援団体の実情から考える」に代表の志水と参加してきました。

 

面会交流支援に実際に携わるパネリストをされた先生方の声が、参加の弁護士や調停委員の方に、伝わったことと思います。

 

嬉しことに後半のパネルディスカッションの中で、二宮周平先生が「志水さんの作成した面会交流支援団体マップを活用してください。」と紹介してくださいました。

 

面会交流支援団体マップを「支援団体」「弁護士会」「調停協会」の3つの連携に使って欲しいということで大感激です。

 

そうなれば嬉しいですが、それには財政的なことや人材的なことなどたくさんの課題があります。

 

子のふくしのためにも、国をはじめ、全ての方の理解が深まることを望みます。

 

その後、一般社団法人びじっとの古市代表理事に忘年会をしていただきました。

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美味しい中華料理をお腹いっぱいいただきました。

皆さんの団結力に圧倒されました。

楽しかったです♡ 

ごちそうさまでした。

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お忙しい中急きょお集まりいただいたメンバーの皆さま、ありがとうございました。

 

NPO法人日本結婚教育協会愛知支部 

今枝朱美です。

 

名古屋での結婚教育基礎講座ⅠⅡⅢ終了しました。

 

3回にわたりご参加、お手伝いくださった皆様、ありがとうございました。

 

「結婚教育」って何?

 

必ず聞かれますが、「結婚をみんなで学んで考えるんだよ。」と言っても何だかピンときません。

 

「結婚する前の人がやるの?」

「前の人も、結婚してる人も、離婚した人も、子どもも、全部の人だよ。」

 

「?」よけいわからなくなりますね。

「何で勉強しなくちゃいけないんだろう?」

 

悩んだり問題が起きて初めて、「誰かが教えてくれていたら。」「はじめに知っていたら。」と思います。

 

学ぶ必要を感じないあなたは、すごく良い循環の中にいる幸せな状態なのです♡

 

それとも今の自分の状態が、親子関係や夫婦関係や社会の結婚観に巻き込まれていることに気づいていないかもしれません。

 

どの状態でも学んでほしいです。

自分を知るために。

過去の×があるならば〇に変えるために。

 

 

結婚教育基礎講座Ⅲでは

第1講座「婚育100年プロジェクト®とは?」

結婚教育はライフスキルである。

全9期の学び。

各期のつながりや影響を知る。

 

第2講座は「結婚前に知っておくべき親と子のルール」

 

同じことを学んでも、それぞれ感じることが違います。

「私には私の人生があるように、父や母にも、子どもたちにもそれぞれの人生があるんだなぁ~。違う人生を歩んできた者同士が結婚するんだなぁ~。」

を改めて感じました。

 

ひとりひとりが自分を認め自立することができたら、他者を認め思いやることができたら、、、

簡単な話なんですけどね。

 

第3講座は「幸福研究から考える結婚とは」

京都学園大学袖川芳之教授

 

これが最高に興味深かった。

今年のノーベル経済学賞を受賞した行動経済学から幸せを考えました。

 

その中の「ナッジ」という考え方。

迷っている人の気持ちを後押しし、対象者が気持ち通りに選ぶだけで自分にとっても社会にとっても幸福な選択を選ぶように選択肢をデザインすること。だそうです。

 

有名なのは、男子トイレの小便器の内側に一匹のハエのシールを貼ったら、清掃費が大幅に削減できた話。

 

嫌なことの回避が幸せな結果になるわけではないのであれば、夫婦問題の失敗例を話せばみんながまねしない訳ではないということ。

 

では、私が相談者の幸せへの道を上手にデザインすることができたら、その人が自然に選んでくれて、相談者も家族も幸せに導くことができるってことですね。

 

幸せに導くナッジカウンセリングができるように結婚教育をさらに深めていきます!!

愛知支部 下木 袖川教授 今枝 桃沢

 

最後 関西の皆さんのリクエスト風来坊で打ち上げ!

毎回素敵なゲスト講師をお招きくださり、進化し続ける講座をしてくださる、棚橋代表に感謝です。

 

お疲れ様でした。