夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

今日は、性を担当する結婚教育カウンセラーとして思ったことです。


いつもはあまり関わることのない男性たちの雑談の中に入る機会があった。

「不倫相手を孕ませて、会社の産業カウンセラーに相談するわけにもいかない人がいて・・・」

というフレーズが耳に入ってきた。


「孕ませる」かぁ。。。


悲しいなぁ。。。


夫婦問題の相談中とか結婚教育の勉強中には出てこないワードだ。


辞書にもある、「体内に子を宿す、身ごもると」いう意味の言葉ではあるが、私にはどうしてもずしんと重く心に引っかかってしまう。


常日頃耳にしないのは、相談を持ち掛けているカウンセラーという立場の私に使わないだけかもしれないが、とすれば世間的には使ってはいけない言葉だという認識はある言葉だということだ。


結婚して待望の赤ちゃんが授かったとき、「奥さんを孕ませました。良かったです。」とは言わない。


女性を侮辱しているとさえ感じた。


そもそも、妊娠とは愛の証で、責任を持った者同士対等な立場で行った性行為の結果だと思う。

それを、させたとかさせられたとかも納得できないし、させたってどれだけ上から目線なんだろう、とも思う。


男性社会ではいたって普通の会話で、誰も何も引っかからないこと、発言した人は決して悪い人でもなく、いけないことを言ったつもりも無いことは良く解る。


でもそれが現実であるならば、結婚教育を広めること、正しい性を語り続けることはやはり私の使命であると再認識する出来事だった。


夫婦問題相談室リボーンHP
お問合せ・お申込みはこちら

■セミナー開催のお知らせ■

夫婦関係が今よりもっとラクになる方法
「結婚生活を変える ラブレターの書き方セミナー」
6月27日(月)10時~11時半 ウィルあいち
詳細はこちら


■NPO法人日本結婚教育カウンセラー協会からのお知らせ■

結婚教育基礎講座in名古屋決定!!
10月29日(土)
11月26日(土)
11月27日(日)
詳細はこちら



夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

結婚教育を学び、夫婦の問題だけではなく、嫁姑の問題や不倫の悩み、その人自身の悩みなどのご相談が増えてきました。

入口は夫婦問題でご相談に見えるのですが、毎月カウンセリングを重ねていくうちに、信頼関係ができ、心を開き、腹を割って本音をお話ししてくださるようになっていきます。

相談

すると旦那の不満ばかり話していても、実は悩みの本質は別のところにある場合がけっこう多いのです。

ほかの相談が増えてきたというよりは、経験を積み学びを深め、その人の本当に辛いところが見えるようになってきたのだと思います。

自分のことで密かに認めたくないことがあると、日々目の前で起きる旦那の日常に腹が立ち、八つ当たりしてしまいます。

旦那とうまくいっていないと思うのは、旦那と姑の親子関係が自分の思いと違うため認められない場合もあります。

どちらにしても、理由は何であっても、毎日辛い日々を過ごしていることに変わりはありません。

いろいろ困ったことで夫婦関係がぎくしゃくしている方、離婚したいわけじゃないけど毎日の夫婦関係にイライラする方、少しでも早い段階でご相談ください。

世間がわかってくれなくても、あなたにとっては重大な問題なのですから。


夫婦問題相談室リボーンHP
お問合せ・お申込みはこちら

■セミナー開催のお知らせ■

夫婦関係が今よりもっとラクになる方法
「結婚生活を変える ラブレターの書き方セミナー」
6月27日(月)10時~11時半 ウィルあいち
詳細はこちら


■NPO法人日本結婚教育カウンセラー協会からのお知らせ■

結婚教育基礎講座in名古屋決定!!
10月29日(土)
11月26日(土)
11月27日(日)
詳細はこちら


夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

私が共に学び続け共に広め続けている「結婚教育」
NPO法人日本結婚教育カウンセラー協会代表理事 棚橋美枝子代表の
「結婚教育ラジオ講座」ぜひお聞きください。

「イカフライを全部食べたら、妻は泣きました。」
この話は大変面白かったです。愛する妻はお母さんではありません。
河村総研代表の河村操さんのお話から、ハッと気づかれる方が多いと思います。
河村操さんの登場は7分過ぎくらいからです。

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

次回セミナーのお知らせはこちら
夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。


去年6月から苦しんできた50肩が完治に近づいてきました

日々の掃除はフロアーモップで何とかしていますが、フローリングの雑巾がけとかは痛くてやる気が起きないし、細かなサッシレールなどは後回しになっていました。

テレビで見て気になって買った3wayサッシブラシ
{9B25B2CC-F297-4166-AB1E-F1F7A43442EC}

満を持して登場です。

便利~~

綺麗になる~~
{E0E073D1-4E8F-4EFE-8282-DD2CEFBF39AB}

しかしこれは肩が痛くてもできたかも?

まあ、いいか。

フローリングも雑巾がけして、

まだスジが突っ張ってるのですぐ疲れるけど、床もスッキリ。

健康のありがたさが身にしみます。

ソファに掛けていたラグもお洗濯

{1D0BF3FA-0D0F-4B84-9F86-08181A293E5B}

カウンセリングソファも夏バージョンに衣替え
{617E988F-83B3-4B5A-A8BB-897E8E4673D2}

あー気持ちいい。

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

今日はウィルあいちでセミナー講師をさせていただきました。

1

夫婦関係が今よりもっとラクになるセミナーの第2回は
「男として女として、夫婦の思い違いとは」と題し
自分の中に持つジェンダーのこだわりで夫婦関係をややこしくしていなかったか考えました。

7

少人数セミナーなので、ワークを入れたり、意見をお聞きしたりと和やかに進みました。
グループでの意見交換はいつも盛り上がりますね~(写真忘れましたが・・・残念!)
「自分で思うことでも、女性から言われるとムムッ!と感じる。」という男性意見は貴重です。

4

世界の男女平等ランキングから日本の現状を知り、自分の意識を再確認します。
仕事に対し男性が感じているプレッシャーも理解してほしいところです。

5

国際結婚して見える方のご意見からも気づかされました。
パートナーも自分と同じだと、どこかで思い込んでいることがそもそも間違いですが、
国際結婚だと、初めから違うが前提なので、違うが当たり前なのです。
なるほどです。

8

男とは、父親とは、夫とは、ワークでまとめた理想の夫
パートナーに期待しているということは、逆に期待されているとも考えるわけで、
役割を演じようとし、できていないと卑屈になり、そこそこできると相手を責めてしまいます。

男とは女とはで決めつけていた役割は、入れ替えたっていいし、お互いが両方できればもっとラクに暮らせます。
「もう!やってられない。」と思った性格の不一致に、男とは女とはの押しつけはありませんでしたか?

感想をいただきました。
「決めつけ、こうでなきゃいけない、あーでなきゃいけない
夫婦、恋人、人間関係、喧嘩のもとはそこのあったんだとつくづく思いました。
どうしても男の人には、経済力、優しさを求めてばかりいました。
考えさせられました。」


ご参加の皆様、集客にご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

次回のお知らせ
6月27日(月)10時~11時30分
講師は、夫婦再生カウンセリング名古屋代表 下木修一郎カウンセラーです。

ラブレター

ラブレターですって、ス・テ・キ
男心をわかりやすーく優しく、それをパンチのきいたキャラで伝えてくれます。
面白いのに感動しちゃう、初体験間違いなしのセミナーをお楽しみに!

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP