9月7日、記者会見で痩せた映像見たときから、かなりショックで心配していました。

「すごく体調悪そうなのに、舞台の宣伝の為に出たんだな。さすがいい根性してるわ。」

なお美は高校1年のクラスメートです。

久しぶりに卒業アルバムを開きました。

校舎
通った校舎。
ふたりとも可愛かったけど、なお美の公式で写真があがってないのでやめときます。

アルバム

入学当初は仲良くて、私がボーイフレンドのお誕生日プレゼントを買うときに付き合ってくれて、

当時名古屋駅の地下街にあった「VAN」で定期入れを選んでくれました。

地下街を一緒に歩いていると、いつもは感じないような視線を感じたことを覚えています。

当時から人目を引き、すれ違う男の子を「二度見」させるほどかわいかったですね。


私たちが通っていた高校は当時はかなりの進学校で、他人を干渉する事無く、

個性を尊重する校風だったので、皆がそれぞれ自由に過ごしていました。

なので、高校のときからスクールメイツに入ったり、芸能活動を少ししていたなお美も、

かなり個性的な存在ではありましたが、意外と普通に過ごしていたと思います。

2年3年はクラスも違い、部活も違ったので、すれ番うときに声をかける程度の付き合いになりました。

少し??なキャラでしたが、他人になんと言われようとも決してぶれることは無かったし、

今にして思うと、自分はなにを言われようが、人の悪口を言うのは聞いたことがありませんでした。

なので、最後まで弱音を吐かず強く生きたのは、私としてはすごく痛々しかったけど、

あれが高校のときから変わらない、本当の川島なお美だったのだから仕方ないですね。


記者会見からたった17日、9月24日に旅立ってしまいました。

サンジャポで西川先生が、「 なお美さんは、『女の人っていうのは“立てる”、“褒める”、“甘える”。これが大事なのよ』といつもアドバイス をくれた」と話していました。

テレビで見てても、夫の鎧塚さんにそうしてるって感じだったので、素晴らしいですね。

鎧塚さんは「息を引き取るまで川島なお美はやっぱり川島なお美のままでした。本当に立派でした」とコメントされましたが、

ふたりっきりの時だけは、「こわいよ~、死にたくないよ~。」って弱音を吐いて本当の意味で甘えてくれていたと願っています。

ご冥福をお祈りいたします。





結婚している大人の恋愛相談。

基本世の中ではダメとされていますが、最近はこのような相談もちょいちょいあります。

大人の恋愛


レベルはいろいろ違います。

片思いで素敵な人だと思っているだけなんだけど、その人を知ることによって新しい価値観を知ってしまい、夫が色あせて愛せなくなってしまう。女性として扱ってもらえたり、人間として認められるとコロッといってしまう。この気持をどうしたらよいかの相談。

から

W不倫で不貞行為にまで至ってしまった。仲良くラブラブなときは楽しいだけだったけど、少しでもふたりの意識にズレがしょうじると、ややこしいことになってしまう。どのように対処すればよいかの相談。

まで。

夫婦問題の相談室に相談に来てくれたという事は、自分は結婚している自覚があり、何とかしなければいけないと思っているんだな、と私は理解し相談にのります。

人を好きになるのは気持ちの事、制限するのは難しいことはわかるので、頭ごなしに否定はしません。

しかし、どんなことにもルールがあります。
最低限のルールは守って欲しいし、間違えたと気付いたならやり直さなければいけないし、
言わなくていいこともあれば、一生かけてつぐなわなければいけないこともあります。

その人の今の気持をよく聞き、そこに至った背景を共に考え、どうしたいのか、どうするべきだと思っているのかを引き出し、今できることすることを助言し、これから向かう方向を探していきます。

相談者は当然の事ですが、自分の事で頭がいっぱいです。
私から見える、考えられる現在の状況や、周りの人たちの気持ちをお話しすると、気付かれることもたくさんあります。

どうしていいかわからなくなったり、何とかしたいと思ったら、自分が間違っていることでもかまわず相談に来てください。

傾聴共感にとどまらず、ちょっときつめなアドバイスがあるとは思いますが、あなたの事を一番に考えています。
先日もちょっと言い過ぎたかな?と思っていると、「さすがプロのカウンセラーですね。」と相談業務をして見えるプロの方に、お褒めの言葉をいただき、嬉しく思いました。

あと、自覚無いんですが、話し始めの顔が怖いみたいなので気をつけま---す。
癒し効果はあるようですが、優しいおだやかーなおばさんではありませんので、ご了承ください。

相談室リボーン




昨日は奈良で、NPO法人日本結婚教育カウンセラー協会主催の

「いのちつなぐ」講演会
「夫婦が共に生きるとは?夫が妻が認知症となったとき、あなたはどう関われますか?」


が開催されました。

棚橋代表
棚橋代表のご挨拶、からの

大塚先生

大塚先生(三豊市立西香川病院 院長)の講演です。

今まで認知症といえば、

親がなったらどうやって介護しよう? とか

自分がボケたら子どもに迷惑かけるのかな~、困るな~、施設入りたいな。

と心配するくらいでした。

しかし、絶対にならない予防は無く、できることは進行を遅らせるくらい、

自分が認知症になる可能性は50%、85歳で2人に1人がなる、と教えていただきました。

他人事ではなく確実に自分に関わることです。真剣に考えないと!

でも悲観するばかりではありません。

「きんさんぎんさん」も認知症だったそうで、

なった後、幸せに暮らす方法はいくらでもあるそうです。

ふむふむ、前向きにとらえ上手く付き合っていくしかないな・・・

ここまで聞いても、介護の大変さとか、家族の気持や苦労にしか考えが及びません。


大塚先生は、認知症になっている人の気持を教えてくださいました。

「ごはんはまだ?」

同じ質問をくり返す。

「何回同じこと聞けばきがすむの!さっきも言ったでしょ!!もう食べたでしょ!!!」

食べたことはもちろん聞いたこと自体も忘れるんだから、

気をつけられないし、注意されればプライドが傷つく。

何度も聞くのは不安だからだそうです。  強く言われるとひそかに傷つく。

毎日介護している人のご苦労は十分わかるし、メディアでも紹介されていて知っていたけど、

私は認知症になっている人が、傷ついているって考えたことがありませんでした。

ぜーーんぶ分からないなら、傷つくことも分からないかもしれないけど、

忘れちゃったこと以外は、いつもと同じなんだから、本人が一番辛いですよね。

認知症に対する考えがかなり変わりました。

認知症になる人も、介護する人も、確実に増えていくわけですから、

夫婦や家族はもちろん、世の中全部にもっともっと理解が深まるといいなと思いました。

どんな状況でも愛情を持って接し、その人を認めてあげたいし、自分を認めて欲しいです。


いろんな視点で認知症を考えさせてくれた、とてもあたたかい講演でした。

大塚先生、ありがとうございました。











奈良 興福寺散策

テーマ:
日本結婚教育カウンセラー協会主催の講演会に出席するため、奈良へ行きました。

余裕を持って名古屋を出発したため、開演まで3時間の余裕があり、

観光案内のお姉さんにおそわり、文化会館すぐそばにある興福寺を散策することにしました。

歩道を鹿が歩いている!!

外国人観光客には大うけだけど、日本人はそれほど反応なし。

私としてはかなり盛り上がったけど、へいぜいを装いスマシテ歩いてみました。

でも、我慢できず

しか

ちゃっかり記念撮影しておきました。はずかしいから急いで自撮りでマジ顔。

国宝館を見学することにしてみましたが、歴史に疎い私は何の知識も無く入館。

ジャーーーーン!!

千手観音
千手観音(ネットから)
正面に立つとじっと見つめられているようで、やる気を確認されているような気持になりました。

阿修羅増
阿修羅像(ネットから)
阿修羅像といえば、仏像女子に一番人気のやつですよね!さすが癒されます。

五重塔
五重塔

おなかすいたからなんか食べたいなーと思っていると、目の前に茶屋発見。茶飯
ひとりでご飯食べるのはさみしいし、なかなか勇気が要るけど、ここなら大丈夫そう。

猿沢池
猿沢池をながめながらのいい感じ。エアコン無しでも涼しい風が通り快適。そして冷たい緑茶。

御膳
茶飯御膳。たくあんの後ろに奈良漬があります。奈良で奈良漬食べられて大満足☆

そうめん
そうめんと

わらびもち

わらびもちがついて、1,800円。ちょっと高いような気もするけど、景色とおもてなしもトータルで良しとしましょう。

さあ、本日メインの いのちつなぐ講演会「夫婦が共に生きるとは?夫が妻が認知症となったとき、あなたはどう関われますか?」に行ってきます。




夫婦問題カウンセラーのお友だちの、濱崎明子ちゃん主催

アンガーマネジメント(怒りのコントロール)のイベントに参加しました。

2歳児子育て真っただ中、妊娠中、旦那は仕事が忙しく、実家で父親と同居中の

四重苦でイライラ真っただ中の娘を連れて!!

子どもも参加のプログラムだったので、インストラクターの寸劇があったり

折り紙を使ったワークがあったり、怒りとは何かをわかりやすく伝えてくれました。


怒りはうつるので、怒りのバトンは渡さないようにしましょう。

怒りは突然現れるのではなく、疲れた、痛い、暑い、心配、悲しいなど、第一次感情が「心のコップ」一杯になると、怒りという「第二次感情」が、溢れ出します。

コップ
コップの中が何で一杯になっているかわかれば、減らすことが出来ます。

疲れたなら休む、暑いならエアコンをつける、

心配とか悲しいは、それを相手にうまく伝えて、コップの水を減らします。

コップを大きくするテクニックもいろいろあるみたいです。

怒りの記録をつけてみたり、気分転換のメニューを考えてみたり、

自分の中にある「べき」を知り、相手の「べき」も知ることによって、

自分の「べき」の許容範囲を大きくしてみましょう。

少し違っても許容範囲内なら水に流し、許容範囲を超えたら相手に伝えたり怒ればいいし、

相手と「べき」をすり合わせればイライラが減ります。

怒りのピークの6秒をどのようにやり過ごすかも大切です。

まだまだ奥は深いと思いますが、今日のところはここまで。

あっこちゃん、ありがとうございました。

100人もの集客、たくさんの仲間、講座の作り方も素晴らしく、

伝えたいことがいっぱいあることがわかり、キラキラしてとても素敵でした。


日々の生活をこなすことで必死の娘も、学ぶことがあったと思います。

だといいなぁ~~~